Posted: 8月 2nd, 2010 | Author: TOM KAWADA | Filed under: AR3Bros, NEWS | Tags: AR三兄弟, プロダクションI.G, 東のエデン, 神山健治, 神山監督 | No Comments »

劇場版二作目の公開を以て、テレビシリーズから続く壮大な物語の完結を迎えた東のエデン。今後も続くかも知れないし、続かないかも知れないですが。僕の心の中で、東のエデンは一生忘れられない物語となりました。
この一応の完結を以て、半年以上に渡って展開されてきた東のエデンとAR三兄弟のコレボレーションもグランドフィナーレを迎えます。そのグランドフィナーレに相応しく、東のエデン製作委員会とAR三兄弟は最後の大仕掛けに取り組みました。あの伝説のAR上映会で使用された東のエデンシステムのDVD実装です。映画を観ながら、名場面の製作秘話や裏話を東のエデンシステムのレイヤーで楽しむことができる世界初の試みです。
こうして、東のエデンシステムをDVDに実装することで、ソーシャルストリームをパッケージに落とし込んだ意義は非常に大きいと思います。最後の最後で、東のエデン×AR三兄弟はまたしても斬新な試みをうっかり遂げてしまった訳です。封入されるのは東のエデン 劇場版II Paradise Lost Blu-rayプレミアム・エディション【初回限定生産】のみ。通常よりちょっとだけ高いですが、神山健治監督書き下ろしドラマCD『No.7:謎に包まれたNo.7のエピソード』や、豪華100Pブックレットも特典で付いてくるのでお得です。購入をお考えの方は是非初回限定生産を買ってくださいね。
僕たちAR三兄弟は、東のエデンという作品と出会うことで、初めて本格的な物語の拡張に成功しました。これに続くトークライブやAR上映会など、神山監督との対話を通じて僕らが得た事は途轍もなく大きいです。神山監督が、AR Commons Summer Bashに登壇された際、わくわくするような新作の構想をチラっと語ってくれていましたし、きっと近いうちに東のエデン級のヤバい世界と体験を僕らに見せてくれることでしょう。東のエデンとAR三兄弟のコレボレーションを楽しんでくれたみなさま、本当にありがとうございました!
東のエデン 劇場版II Paradise Lost Blu-rayプレミアム・エディション【初回限定生産】
発売日:2010/8/4
*ご購入はコチラから!
Posted: 4月 21st, 2010 | Author: MISATO YAMAMOTO | Filed under: REPORT | Tags: AR三兄弟, ノイタミナ, フジテレビ, 東のエデン, 東京国際アニメフェア, 神山健治, 神山健治×AR三兄弟 | No Comments »

みなさん、こんにちは。
突然ですがみなさんは“三兄弟”と言えば何を思い浮かべるでしょうか?…はい、そうですね「AR三兄弟」ですね!と、最近各メディアやイベントに引っ張りダコの人気者AR三兄弟ですが、2010年3月末、その人気ぶりを端的に表したような超多忙な週末を彼らが過ごしていたことはあまり知られていないかと思います。そこで今回はAR三兄弟のその過酷な週末に密着、がっつりみなさまにご報告したいと思います!
ざっとその数日間のスケジュールをまとめますと
3月25日(木) 東京国際アニメフェア ビジネスデー1日目
3月26日(金) 東京国際アニメフェア ビジネスデー2日目
3月27日(土) 東京国際アニメフェア パブリックデー1日目
- 神山建治×AR三兄弟トークイベント(PUBLIC/IMAGE)
- 東のエデン オールナイトイベント(テアトル新宿)
3月28日(日) 東京国際アニメフェア パブリックデー2日目
このような感じになっております。
…と、一目で分かる多忙ぶり。特に27日、怒濤のイベントラッシュです。ここで特に注目していただきたいのはこのスケジュールの内容。みなさまご存知の通り、彼らは「企画・開発ユニット」であり、本業はイベント司会ではありません。しかしそこは今をときめくAR三兄弟、そんなのおかまいなしに企画も開発も司会も全てさらっとこなしてしまいます。そんな多角的、万能な活躍ぶりを、順を追ってご紹介していきますのでおつきあいください!(ノイタミナAR記者会見の時と同じく、イベントについての詳細は割愛させていただきます。各イベントごとにレポートしてくださっているサイトさまへのリ ンクをご用意しておりますのでどうぞそちらをご覧ください。)

まずはじめに、4日間に渡って行われた東京国際アニメフェアは、以前のAR記者発表の際にもコラボしたフジテレビノイタミナ枠とのARブース展示及びイベント登壇。ブースについては先日長男がブログ記事として掲載した通りなのですが、当日はもう、人、人、人。AR三兄弟が壇上にあがる前からこの通り、ブースに近寄れないほどの人だかりができていました。

ノイタミナARブースに人が殺到
また、会場に来ていただいた方限定で配布されたARマーカー付「ノイタミナパンフレット」と「四畳半神話体系冊子」も大好評。私も少し配布のお手伝いをさせてもらったのですが配る前にお客さんのほうから「ください」と声をかけられるなど、注目度の高さとノイタミナ×AR三兄弟タッグの強力さを目の当たりにしました。
東京国際アニメフェア2010
会場 東京ビッグサイト 東京国際展示場 東1・2・3ホール他
開催期間 3月27日(土)~3月28日(日) 10:00~18:00
はてなブックマークニュース
“ARブースも出展!ノイタミナが「東京国際アニメフェア2010」に参加”
日刊サイゾー
“AR三兄弟・川田十夢、ノイタミナに出ずっぱり そして紅白への夢を語る”
このような感じで東京国際アニメフェアは連日大盛況・AR三兄弟は1日何度も登壇しトークをこなしていたのですが、スケジュールをご覧いただければ分かるように27日はこのアニメフェア終了後、池尻大橋のPUBLIC/IMAGEへ直行。『東のエデン 劇場版Ⅱ Paradise Lost』の公開を記念した「神山健治×AR三兄弟」トークイベントへ。


“物語”と“技術”の観点から語られる現実や未来、表現についてなど神山監督の世界観と、独特の雰囲気と視点を持ったAR三兄弟のトークが絶妙にマッチして会場は新しい空気に包まれていました。東のエデンファンにはもちろん、“ものをつくりたい”全ての人が楽しめるイベントだったと思います。
PUBLIC/IMAGE.SESSION Vol.3 :神山健治×AR三兄弟(対談記事へのリンクはコチラ)
さらにさらに、AR三兄弟は止まる事を知りません。PUBLIC/IMAGEを後にしたその足で、“東のエデン 劇場版Ⅰ 舞台挨拶”でも訪れたテアトル新宿へ。

このオールナイトイベント。あまりメディアなどで取り上げられていないのですが実はAR三兄弟、このイベントで世界初の試みをやってのけてしまいました!参加してくださった方々には
「リュミエール兄弟が世界最初の映画を作ったが、次はAR三兄弟がうっかり映画の形態を変えるかもしれない。」
という長男の言葉が誇張でも何でもないことを実感していただけたかと思います。

映画館にも関わらず、スクリーンと携帯画面を交互に見る観客
なんと、アニメを見ながら携帯電話から同時に投稿ができ、さらにその投稿がリアルタイムでスクリーンに表示されるという見たことも聞いた事もない鑑賞方法をAR三兄弟が実現してしまいました。さらに、その直前のイベントでもお世話になった神山監督と長男による東のエデントークも聞きながらテレビシリーズを見れるという、東のエデンファンにとってはたまらない時間になったのではないでしょうか。

東のエデンシステムにより、あの名シーンと観客席が同調
トーク中には「AR三兄弟かっこいい!」や「三兄弟は彼女いるんですか?」などの投稿もちらほら…。とにかく、観客と作り手、双方の距離が一気に近づいた熱いイベントでありました!
『東のエデン』TV シリーズ一挙上映ARオールナイトイベント
会場 テアトル新宿
開催日 3 月27 日
プレセペ
“『東のエデン』TVシリーズ一挙上AR【拡張現実】オールナイト」イベントレポート!リアル東のエデンシスムに多数の投稿、AR三兄弟も悲鳴!?”
そしてこのあとAR三兄弟はまた朝日を浴びながら東京国際アニメフェア最終日へと向かったわけですが、私、今回の写真を整理していて気付きました。
東京国際アニメフェアのAR三兄弟登壇中の写真に偽物の三男が混じっていることに…。しかも偽三男、1人じゃありません…。会場でAR三兄弟の出番をご覧になっていた方で、気付かれた方いらっしゃいますでしょうか?
最後に問題。
本物の三男がいる正しいAR三兄弟は何番でしょう?
1

2

3

4

正解はご自分の目で、AR三兄弟と会った際にご確認ください!
そして過酷なスケジュールを終え、さすがのAR三兄弟もこんなことになっていましたが月曜からはまた通常通りAR開発にいそしんでおりました。その情熱と体力が数々のユニークなARを生み出している…のかもしれません!
そんなAR三兄弟、これからも是非ご注目していただければと思います。


実際会場まで足を運んでくださった方、関係者の皆様方、ここまでこのレポートを読んでくださった方、AR三兄弟、本当におつかれさまでした!
企画+開発+司会:AR三兄弟
報告記事・写真:山本美里
Posted: 2月 18th, 2010 | Author: xxx | Filed under: NEWS | Tags: AR三兄弟, WebDesigning, 川田十夢, 東のエデン, 神山健治, 稲見研究室 | No Comments »

WebDesigning 2010年3月号が本日2/18発売されました。今号では、WD WebsiteFront_In-Depth Reportで4ページにわたって東のエデン×AR三兄弟の記事が掲載されています。東のエデンの原作・脚本・監督をつとめた神山健治さんも、AR三兄弟とともに登場。業界騒然となった企画の全貌が明らかになります。好評連載中だった川田十夢のone’s viewは、いよいよ最終回。慶應義塾大学の稲見研究室を紹介しています。未来のARを捉えるにとても重要な記事。どちらもお見逃しなく!
Web Designing 2010年3月号
WD WebsiteFront 取材協力:神山健治(ProductionI.G)+アスミック・エース
one’s view 取材協力:稲見昌彦(稲見研究室)
one’s view 執筆:川田十夢
*購入はコチラから