TOKYO SOURCE インタビュー掲載 + HOT JAPAN 出演

Posted: 12月 6th, 2010 | Author: | Filed under: COVERAGE, NEWS, PUBLICATION | Tags: , | No Comments »

「東京発、未来を面白くする100人」を掲げて2005年にスタートし、肌理の細かいインタビュー記事で定評のあるTOKYO SOURCEから、川田十夢が総力取材を受けています。取材途中で川田が逃亡したり、次回待ち合わせ場所を矢文やモールス信号や伝書鳩や点字を使って知らせるなど、無駄に副編集長米田さんの手を煩わせている模様で申し訳ないのですが、やまだかつてないユニーク仕上げのインタビュー記事となっておりますので、是非ご一読ください。


TOKYO SOURCE vol.61 川田十夢

また、12/11(土)にHOT JAPANというTOKYO SOURCEが主催するフェスという名の忘年会に、川田十夢が出演することになりました。Chim↑Pomや、池上高志(人工生命・複雑系研究者)、李明喜(matt/デザイナー)、遠藤一郎(未来美術家)など。並びがユニークなのできっと面白いと思います。参加申し込みはコチラからどうぞどうぞ。

TOKYO SOURCE FESITIVAL「HOT JAPAN!!!」

■日時:12月11日(土)18:00開場 18時30分開演 23時終了(予定)
■会場:代官山Sedona
http://www.sedona-daikanyama.com/

■入場料:3000円
トーク&パフォーマンス、熱燗、おにぎりほか、「いわま食堂」特製豚汁など
ドリンクは熱燗(2杯目以降)300円

■出演者(あいうえお順)
岩間賢(アーティスト)「いわま食堂」が、地産地消の「焼きいも日和」「吉田農園」とともに特製とん汁で体の中からHOTにします

遠藤一郎(未来美術家)HOT JAPANライブペインティング&エール

乙女湯(銭湯ユニット)女性だけの銭湯ユニットによる湯のたしなみ

川田十夢(AR三兄弟 長男/未来開発プロダクション ALTERNATIVE DESIGN++主宰)AR技術で世界の拡張を目論むユニット」によるトーク

小山泰介(写真家)『entropix』『Melting Rainbows』 などで注目される写真家による、新陳代謝する都市の表皮を捉えた3000枚あまりの高速スライドショー

Chim↑Pom(アート集団)こっくりさん刺青パフォーマンスwith コスプレガールズ!!!

新野圭二郎(アーティスト)「湯道」対話のためのインストラクション

SPREAD(デザインユニット)「HOT JAPAN」シンボル/のれん/フライヤー/バナー アートディレクション

茂木雅世(TSメンバーでもある日本茶アーティスト)恐らく世界に一人しかいない?「日本茶アーティスト」が会場で独自の方法でお茶を点てて来場者をもてなします

HOT JAPAN カンファレンス
「これからのクリエイティブと生命の可能性」
池上高志(人工生命・複雑系研究者) × 李明喜(matt/デザイナー)

■モデレーター・司会進行
近藤ヒデノリ(TS編集長、クリエイティブディレクター)
米田智彦(TS副編集長、編集者、ディレクター)


宣伝会議 2010年12月1日号 | 長男 川田十夢がシリーズ連載開始。

Posted: 12月 2nd, 2010 | Author: | Filed under: NEWS, PUBLICATION, SERIAL | Tags: , | No Comments »

2010年12月1日発売の宣伝会議から、川田十夢の全4回シリーズ連載がスタートします。内容は、ARと広告の向き合い方、企画の仕方、AR三兄弟を含む国内外の事例紹介、未来の広告など。

“未だに、iPhoneをかざしてそこに見えるのがARだと思っている企画担当者がいる。それは間違いではないが、全てでもない。”

この書き出しからも感じられるように、企業や広告会社の担当者が抱いてしまいがちな狭い「広告観」「宣伝手法」のようなものを一旦解体して、もっと柔軟に広告企画という行為そのものを楽しく見直して欲しいというメッセージがうっかり込められている模様。是非!

宣伝会議 NO.802
発売日 2010年12月1日
執筆:川田十夢(寄稿ページは88ページです)
*ご購入はコチラから


GQ2010年1月号 | クリスマスギフトについて川田が寄稿しました。

Posted: 11月 24th, 2010 | Author: | Filed under: NEWS | Tags: , | No Comments »

本日発売のGQ1月号に、川田十夢が文章を寄稿しています。エグゼクティブご所望のクリスマスギフトという特集で、「実生活が拡張されてゆくような気の利いたギフト」を紹介したのだそうです。クリスマスの予習に、是非!


GQ2011年1月号
「エグゼクティブご所望のクリスマスギフト」

川田十夢寄稿ページ:P84「好奇心の草原」
*購入はコチラから


「AR(拡張現実)で何が変わるのか」発売について。

Posted: 11月 23rd, 2010 | Author: | Filed under: NEWS | Tags: , , , , , | No Comments »

こんちわ、川田十夢です。

本日、新しい書籍が技術評論社から発売されます。ソーシャルメディアセミナーの連続シリーズの第一弾として発売されるもので、クレジットとしては佐々木博さんとの共著となります。

普段、私たちが目にする技術書の類いは、大半が著者や編集者目線で内容が予め決められ、注釈が加えられています。当たり前といえば当たり前の話ですが、読者が知りたいことに完全に訴求できているとは限りません。例えば、本になる前提でセミナーを開催する。そこに集まる参加者や、USTREAMやニコ生などに寄せられるソーシャルストリームの声にその都度耳を傾け、本当に読みたいことや聞きたい事がそのまま本に反映される。これが適うとき、ソーシャルメディア時代の在るべき書籍の姿に近づくのではないかと、企画されたものでした。既にシリーズ第三弾まで書籍刊行が決定しており、第二弾は濱野智史さんによる「集合知とアーキテクチャ」、第三弾は牧野武文さんによる「クラウドコンピューティング」がテーマとなります。

書籍タイトルやデザインやエディトリアルに関しては、残念ながら僕の趣味ではないのですが。。ソーシャルメディアと書籍の構造的マッシュアップを、先んじて実験できた経験は非常に有意義でした。あと、AR技術を説明する挿絵として、僕の大好きな漫画(ドラゴンボール・ジョジョの奇妙な冒険・キン肉マン)からの引用が挿絵として頻出したり、拡張現実についてより概念的に深く掘り下げるのに有用なブックセレクションを加えていたり、軽い新書感覚で読めば普通に楽しめる内容になっていると思います。共著というカタチでご協力いただいた佐々木博さんの解説も、非常に分かりやすいと思います。是非お買い求めください。


AR(拡張現実)で何が変わるのか?
著者:川田十夢 佐々木博 (共著)

出版社:技術評論社
企画:榎本統太(株式会社デジカル)
*ご購入はコチラから

ちなみに、この書籍の元となったセミナーの映像アーカイブは、以下のようにUSTREAMで保存されています。リソースが点在して公になっているのも、この企画のユニークなところなんだと思います。


「悪魔のしるしのグレートハンティング」| アフタートークに、川田十夢。

Posted: 11月 15th, 2010 | Author: | Filed under: NEWS | Tags: , , , | No Comments »

どもども、川田十夢です。

このブログを読んでくれている人、悪魔のしるしっていう劇団はご存知でしょうか。危口統之が主宰している、それはそれはヤバいカンジの演劇プロトタイプを毎回発明している劇団です。前々々回くらいの公演で「百人斬り」っていう演目がSuperDeluxであって、そこで僕が斬られ役を買って出て依頼のお付き合い。たまに会って呑んでは、プロトタイプについて、あるいはどうでもいい話について話し込んだりしてます。

僕の中で、表現者は二つに分けられます。プロトタイプから発明して表現する人と、誰かが発明したプロトタイプの中で表現をする人。危口さんは、前者の筆頭のような人です。演劇でプロトタイプ発明というと、先日対談した上田誠さんの名前も浮びますが、ヨーロッパ企画のそれとはまた別のアプローチをされている人です。悪魔のしるしは演劇構造を使った問題提議(あるいは定義)を、ヨーロッパ企画は問題解決をしているように、僕には見えています。

さて、今回のお知らせですが。危口さんの最新作「悪魔のしるしのグレートハンティング」のアフタートークに、僕が出演します。今日(11/15)のみ、かつもうチケットは売り切れてしまっているので、何の告知なのかまるで分かりませんが。立ち見で良かったら当日券があるかも(?)なので、どうしても興味がある人はお問い合わせの上、お越し下さい。(来れなかった人の為に、アフタートークの模様をここで記事にさせてもらう予定です。)公演は11月17日まで続きますので、気になる方は是非ご覧くださいませ。今まで観てきた演劇が「演劇というプロトタイプを観ていたに過ぎない」ことを、うっかり気付かされることウケアイです。

追伸
そういえば、昨今の「アフタートーク」流行りについて、二人でチラっと論じ合ったコトがありました。悪魔のしるしが、演劇構造の解体と再構築をしているのと同様、この「アフタートーク」も単なるアフタートークにならない気がします。「栄養」や「答え」を求められてもあんまり応えないかもなので、その辺は予めご了承ください。(という文節のビフォートーク終了)

悪魔のしるし舞台公演『悪魔のしるしのグレートハンティング』
【開催日程】11月11日(木)~11月17日(水)
11(木)-14(日)終了
15(月) 20:00(川田十夢 アフタートーク出演)
16(火) 20:00
17(水) 14:00
※開場は開演の30分前
※上演予定時間70分(あくまでも予定)
【ところ】池袋シアターグリーン(BASE THEATER)
【チケット料金】
■ 特別席(指定席)¥4,500(要事前予約/ドレスコードあり)
■ 一般席 (自由席)¥2,500
【チケットご予約】こちらをクリック下さい
【お問合せ】悪魔のしるし:info@akumanoshirushi.com

参考記事
・F/T 10(フェスティバル/トーキョー):悪魔のしるしのグレートハンティング
・CBCNET:劇場に潜むあらゆる「PLAY」が刻まれたサイコロによって進行する巨大盤上劇、『悪魔のしるしのグレートハンティング』フェスティバル/トーキョーにて
・White-screen.jp:巨大ボードゲームが登場!


Sony Music Communications 主催のセミナーに、長男しっかり登壇。

Posted: 11月 10th, 2010 | Author: | Filed under: NEWS | Tags: , , , , | No Comments »

デジモノステーションっていうソニー系列の出版社で連載を持っている縁で、Sony Music Communicationsが主催するセミナーに、わたくし川田十夢が登壇させて頂くことになりました。うっかり調べてみると、Sony Music って色んなアーティストと関わりがあるんですね。クロマニョンズとか、サンタナとか、マイケル・ジャクソンとか、ロッド・スチュワートとか。最近でいうと、いきものがかりもSony Musicです。

音楽とメディアの関係、大きく変化しつつあります。例えば過日のHMV渋谷店の閉店は、レコードの発明から続いてきた「盤」を所有する、あるいは「棚」からジャケットと曲を選ぶという方式に取って代わる、新しいコミュニケーション需要を露骨に示唆するものだと僕は捉えていて、音楽とリスナーをつなぐ斬新なコミュニケーション手法について、そろそろシステムを設計する側からも、真剣に考えなくてはいけない段階だと認識しています。

カタチのあるプロダクトから、カタチのないプロダクトへの移行。レコード会社にとっても、アーティストにとっても、所属事務所にとっても、確かに勇気のいる舵取りだと思います。でも、カタチが在ろうと無かろうと、奥行きのあるアイデアと見立てで、いくらでも継続的なモデルは確立できます。僕は、様々な媒体をマッシュアップして、その価値と意義の拡張を図ってきたように、音楽業界でもしっかりとソレを示してみたい。ほんとうのとき教える時計おもいをはかる温度計を胸に、本日の登壇に臨みます。タリホー!

New Communication Seminar 2010「デジタメ!!」
開催日時:2010年11月10日-11日(川田十夢の登壇は10日17:00から)
場所:ソニーミュージックコミュニケーションズ本社ビル(地図
*詳しくはコチラから