ノイタミナ × AR三兄弟 | ノイタミナAR記者発表 報告!
Posted: 4月 6th, 2010 | Author: MISATO YAMAMOTO | Filed under: REPORT | Tags: AR三兄弟, ダダ漏れ, ノイタミナ, フジテレビ | 2 Comments »
2010年2月21日、フジテレビノイタミナ枠とAR三兄弟による2010年ラインナップ“AR記者発表”という前代未聞のイベントが行われました。今回はその様子を、長男に代わりましてAR三兄弟のファン(兼・子分)である私、山本がレポートさせていただきます。
ただ、詳しい内容や豪華ゲストについては他のニュースサイト様などできっちりしっかり取り上げられていますので、私が下手に説明するよりそちらを見ていただいたほうがよくわかるかと思います。ので、ここでは割愛いたします。詳細知りたい方は、以下のニュース記事をご確認ください。
ITmedia
“出演者が消えたり納豆から菌が見える”
マイコミジャーナル
“フジテレビ”ノイタミナ”が1時間枠に! 「ノイタミナ ラインナップAR記者発表会」”
日刊サイゾー
“前代未聞! ARギミック満載のノイタミナ発表会 Ustream落ちまくりの「祭」に!!”
はてなブックマークニュース
“加藤夏希さん、笑い飯西田さんなど実写版「もやしもん」キャストも登場!ノイタミナAR記者発表レポート”
じゃあ何を書くのかと言いますと、そこはAR三兄弟のファン。AR三兄弟寄りの目線でミドコロをぐいぐいご紹介しようと思います!
「四畳半神話大系」 「さらい屋五葉」 「屍鬼」 「海月姫」 「もやしもん」 と強力なラインナップを紹介するユニークなAR目白押しのイベント。紙芝居からナレーションが文字と音声で飛び出したり、人がさらわれたり、白紙の漫画にコマが浮かび上がってきたり、天井からGacktだったり…。おもしろポイントは書ききれないほどあるのですが、AR三兄弟ファンとして注目してほしいポイントはやはり「ARとアナログのギャップ」。
AR三兄弟の活躍を知っている方にはおなじみかもしれませんが、手書きの紙芝居というなんとも手作り感漂う素材からAR。そんな奇妙な組み合わせを違和感としてではなく「おもしろさ」として魅せるあたりに彼らの手腕がうかがえます。

本番前・紙芝居の確認を真剣に行う
この真剣な表情。メガネ。開発段階および準備段階ではまさに“開発ユニット”と呼ぶにふさわしい「できる男達」なAR三兄弟ですが、壇上に上がった彼らはまた一味も二味も違います。ゲストであるバッファロー吾郎木村さんを前に「4番目はリアクション難しいすよ」とぐいぐいハードルをあげ、笑い飯西田さんにも「鳥人(トリジン)出そうかと思ったんですけどね」とM-1ネタ。バッチリ開発をこなし、うっかり自ら司会もこなします。

もやしもんの出演者陣にARを披露、体験させる長男
また、彼らの「さすが」と言うべきオチャメな行動も随所で見られます。そのユニークさはARのパフォーマンスを見ていただければお分かりいただけると思うのですが、よーく見ているとこんな一面も。報道陣がドラマ「もやしもん」の豪華出演者らを撮影している中、長男も撮りに行ってしまっています。今回は三兄弟が別々の場所で活躍していたため私のカメラでは長男しか追えませんでしたが、次男三男もどこかでユニークなことをしているかもしれません。実際彼らに会ってみて、体験してほしいポイントです。

壇上でカメラを構える長男・左端(と記者から機材を守る次男の腕・右端)
斬新かつ、他方向から物事を見ている様子がうかがえます。(いろんな意味で)AR三兄弟のさまざまな試みはこういった姿勢から生まれているのかもしれません。

余談ですが、AR三兄弟が全員同じ方向を見ている写真を見るのは非常に困難。集合写真なのに3人とも目線があらぬ方向へ。(見づらいですが、三男白目です。)
関係者の皆様、本当にありがとうございました。
業界初!ノイタミナラインナップ AR記者発表
主催・企画:株式会社フジテレビジョン
運営:株式会社フジアール
司会:サンキュータツオ
企画+開発+司会:AR三兄弟
ネット中継(ダダ漏れ):決断ポトフ そらの
システム協力:(株)ピクルス
AR機材協力:工学ナビ 橋本直
会場協力:内田洋行
写真(一部):kiyohero
報告記事・写真:山本美里







