Posted: 11月 8th, 2011 | Author: TOM KAWADA | Filed under: EXHIBITION | Tags: THEATRE_PRODUCTS, イトケン, オペラシティ, シアタープロダクツ, 感じる服考える服 | No Comments »

続いて展示作品のお知らせ。オペラシティで10月18日から12月25日まで「感じる服考える服」という日本の先端ファッションを紹介する展示が開催されています。そこでARファッションショーでもご一緒させてもらったTHEATRE PRODUCTSと、ちょっと変わった服の展示方式を発明しました。来年は関西でも巡回展示するらしいので、また改めて告知します。お近くの方はぜひ。
感じる服考える服(THEATRE PRODUCTS展示ブース)
“お店では日々、ファンタジックな出来事がおこっています。でも、とても日常的に静かに起きているので、なかなか気付くことはありません。本作品では、シアタープロダクツのお店が楽器になっています。バーコードリーダーで商品タグを読み取ると、音がします。それぞれのアイテムが奏でるさまざまな音色の組み合わせで、お店全体が一つの楽器になりますので、ここではお買い物すること=楽器を奏でることです。いろいろなアイテムをコーディネートして聴いたことのない音楽を作ってみてください。普段、お店の中で起こっているファンタジーが聞こえてきます。”
設計:シアタープロダクツ、伊藤暁
システム・機構デザイン・技術協力:AR三兄弟
音:イトケン
*イベント公式ページ: http://www.operacity.jp/ag/exh135/
Posted: 6月 6th, 2011 | Author: xxx | Filed under: COVERAGE, NEWS, PUBLICATION | Tags: THEATRE_PRODUCTS, WWD, シアタープロダクツ | No Comments »

ファッション業界人・ファッショニスタ必読のファッション週刊紙「WWD JAPAN」の最新号にて、シアタープロダクツとAR三兄弟が手掛けたARファッションショーが大々的に取り上げられています。シアタープロダクツ(武内さん、中西さん、金森さん)とAR三兄弟(長男、次男、三男)による「ファッションの未来を巡る鼎談」も特集記事として掲載されてます。きっと面白いので、是非ご一読を。
WWD JAPAN vol.1636
世界初!手のひらサイズのヴァーチャル・ショー
発売日:2011年6月6日
http://www.fashionnews.jp/magazine/wwd/detail.php/458/
Posted: 4月 14th, 2011 | Author: TOM KAWADA | Filed under: NEWS | Tags: THEATRE_PRODUCTS, シアタープロダクツ | No Comments »

みなさん、こんにちわ。AR三兄弟長男こと川田十夢です。
シアタープロダクツといえば、常識にとらわれない独特のアイデアと展開で、ファッション業界を飛び越えた支持を得続けているアパレルメーカーです。金森さんとは以前から、ドリフのファッション研究所で対談したり、どうしたらファッションのキラキラを取り戻せるかみたいな意見交換をふんわりしてました。僕はシステム設計を考えるとき、演劇的に全体構造を考えるようにしているのですが、シアタープロダクツさんも演劇的なアプローチを続けていらっしゃるので、こうしてご一緒するのはむしろ必然だったのかも知れません。僕らはうっかりアパレルメーカーに在籍してましたしね。
AR FASION SHOWを楽しむ為の間取り図は、お店に行けばもらえます。
15日の夕方くらいまでには、公開できると思います。お楽しみに。
AR FASION SHOW | THEATRE PRODUCTS×AR三兄弟
OPEN:2011.4.15
URL:http://theatreproducts.ar3.jp/
Posted: 7月 2nd, 2010 | Author: TOM KAWADA | Filed under: EVENT, NEWS | Tags: AR, GQ, シアタープロダクツ, ファッション | 1 Comment »

みなさん、ドリフのファッション研究所って知ってますか?シアタープロダクツの金森香さん、建築家の藤原撤平さん、precogの中村茜さん3人が理事を務めるNPO法人ドリフターズ・インターナショナルが企画・運営している「モードからストリート、生産、ジャーナリズムの問題まで、ファッションに関わるあらゆる局面の現在と未来について考える、オープンなシンポジウム」です。第7回目となる今回は、AR三兄弟のインタビューをしてくれたこともあるACROSS編集部の全面協力もあり、渋谷PARCOにて大々的に開催されることになりました。まずは以下の開催概要をご覧ください。
1)7月8日(木) 19:00~21:00
「拡張するファッション、拡張する現実」
・出演者予定
川田十夢さん(AR三兄弟)
竹内大さん(『GQ』編集長)
林建一さん(株式会社コンセプト 取締役)
金森香さん(シアタープロダクツ)
某社ディレクター
(2)7月9日(金) 19:00~21:00
「ユースカルチャーとしてのカオスラウンジ、あるいはファッション」
・出演者予定
モデレーター: 蘆田裕史さん
(日本学術振興会特別研究員、京都精華大学
・京都造形芸術大学・京都市立芸術大学非常勤講師)
カオスラウンジ:黒瀬陽平さん(美術家、美術評論家)
浅子佳英さん(建築家、インテリアデザイナー)
梅沢和木さん/梅ラボさん(アーティスト)
坂部三樹郎さん(MIKIO SAKABEデザイナー)
増田セバスチャンさん(6%DOKIDOKI代表)
(3)7月10日(土) 14:00~16:00
「東京ファッションマーケティング談義」
・出演者予定
モデレーター:平松有吾(パルコ・ワンスアマンス・ディレクター)
細江光範さん(伊勢丹イットガール・バイヤー)
某社ディレクター(予定)
(4)7月10日(土) 17:00~19:00
「徹底検証『ギャル』ファッションの正体」
~ギャルとギャルファッションの誕生から行方
・出演者予定
モデレーター:山崎みしえるさん (DTLJ 代表取締役 兼 BLESS TOKYO
クリエイティブ・ディレクター)
田口まきさん(フリーペーパー「MIG」編集長)
元某ギャル雑誌創刊編集長/現同社社長(予定)
何だか並びだけでヤバそうですよね。興味ある方はACROSSの開催概要ページから申し込んでみてください。
僕は何かを作り始める時、いつも決まって考えるテーマがあって。それは時代性なのですが。その時代性の正体は何なのだろうと思索しているうちに、作品がフィードバックされるまでのタイムスパンだという結論がうっかり出まして。時間感覚がもっとも速くてタイトなファッション業界に於ける時代性について考えることは、ひいては新しい時代に備えることなのではないかと。今回はそういった話を絡めながら、専門家とともにファッションの拡張の可能性についてお話できればと思っております。業界問わず、お楽しみに。