「宣伝会議」「広報会議」「ブレーン」三誌同時掲載 | 会議の出席率がうっかり上がる長男。

Posted: 2月 6th, 2011 | Author: | Filed under: COVERAGE, NEWS, PUBLICATION, SERIAL | Tags: , , , | No Comments »

2/1発売の「宣伝会議」「広報会議」「ブレーン」に、AR三兄弟長男こと川田十夢の記事が同時掲載されています。「会社を辞めてからの方が、むしろ会議出席率が増えた。」とは本人談。それにしても、この三誌同時掲載は凄いですよね。公私ともに、完全に売れかけてます。


宣伝会議2011年2月1日号 NO.806
2011年2月1日発売 700円(税込)
*川田掲載記事は105頁 連載記事「ARにもうっかりハマる、クラウドの概念。」
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月刊広報会議 2011年3月号
優良100社調査でわかった 企業価値を上げる 広報戦略
2011年2月1日発売 1,200円(税込)
*川田掲載記事は70-77頁 「青山広報会議 ソーシャルメディアの始め方、続け方」
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月刊ブレーン2011年3月号
ソーシャル時代の 共感クリエイティブ
2011年2月1日発売 1,070円(税込)
*川田掲載記事は57頁 「KORG iELECTRIBE/AR小林幸子」
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AR三兄弟 初の個展「連続デブ小説 プロット展」いよいよオープンです!

Posted: 1月 31st, 2011 | Author: | Filed under: AR3Bros, EVENT | Tags: , , , , | No Comments »

みなさまこんにちは、山本です。いつもはレポート記事のみを担当しているのですが訳あって今回は告知をさせていただきます。まずは概要から。

今回、AR三兄弟がついに初個展「連続デブ小説 プロット展」を開催することになりました。内容はタイトルの通りAR三兄弟の作品のプロットを展示するというもの。もちろんARの体験もできます。ブロットとは本来演劇用語で物語の枠組み・あらすじを示す言葉らしいのですが、長男がこの言葉をあえて使用しているのは……おっと、あまり詳しく書くとネタバレになってしまうので興味のある方は会場に足を運んでくださいということで…ネタバレにならない範囲で展示のおすすめを書くことにします。

今まで私はこのプロットから数々の作品が生み出されるのを間近で見続けてきました。皆様も見ていただければわかると思いますが、本当にこのプロットと完成作品にはブレがありません。それはプロットを描く時点で既に長男の頭の中には明確なストーリーが描かれているからに他ならないと思うのです。彼らの作品の核となっているプロットと、実際にそこから生み出された作品を同時に見られるこの展示は、見た方の頭の中にもプロットから作品へのストーリーを自然に想像させる力がある気がします。

そして今回の展示の設営に関して、実は去年の12月に「展示の準備は全て山本に任せる」と長男からお達しがあり、私が担当させていただきました。もちろん展示会の準備を全て任されるなんてことは初めてですので「わかりました!」と応えたはいいものの、ノミのような心臓が消えてなくなるくらいギュッと凝縮された瞬間でした(同時に嬉しくもあったのですが)。いつもAR三兄弟が、長男のプロットを元に次男と三男でしているのと同じことを、プロットの“展示”という別のベクトルで私が手掛ける…。というか私のような者が“今や完全に売れかけている”AR三兄弟の初個展を担当していいものか…そもそも最初に何をしたらいいのか…。ものすごい勢いでテンパりながらも、彼らのストーリーを追いかけ長男のプロットを形にすることで、今更ですが「AR三兄弟と何かを作っている」ということを現実に強く感じられた気がします。みなさまにも、展示を通して彼らの起点を知ることで、ストーリーを身近に体験・想像していただきたく思います。副作用として、自分も何かを作りたいという衝動に駆られること請け合いです。

また、展示以上にAR三兄弟のプロットを身近に感じられるイベントも用意されています。

オープニングパーティ
日時:2011年2月3日(木) 19:00〜21:00
どなたさまでも参加できます!ぜひご参加ください。

「全日本広告プロトタイプ協会」発足記念トークライブ
AR三兄弟長男×第一回ゲスト青木克憲氏
日時:2011年2月17日(木) 20:00〜21:30
参加費:3000円 詳細・応募はコチラから 1/30受付開始しました!

AR三兄弟 ギャラリートーク+企画大喜利
日時:2011年2月24日(木) 20:00〜21:30
参加費:3000円 詳細・応募はコチラから 2/3受付開始しました!

17日の全日本広告プロトタイプ協会発足記念トークライブは、長男がこれから始める連載企画の第一回となります。ゲストは、何を隠そう今回の個展の開催場所である@btfの取締役でありAR三兄弟に展示のお声がけをしてくださった青木克憲氏。広告で使用されるキャラクターを一過性で終わらせず、そこから広告を展開させていくというスタイルを確立させた、まさに“プロトタイパー”。使い捨てられないアイデア、という点で長男と共通しているこの方とのトークは注目です!そして、全日本広告プロトタイプ協会とは長男がCOMMERCIAL PHOTOという雑誌で行う連載と関係があるそうなのですが…今回が第一回のようなので、きっと詳しく語られるのだと思います。今後の展開が気になる方、長男が何を企んでいるのか気になる方、第一回をお見逃しなく。

24日のAR三兄弟ギャラリートーク+企画大喜利は、AR三兄弟による展示作品の実演に加え、ナント!お客様からのお題にAR三兄弟が大喜利形式で企画(プロット)を出すというもの。AR三兄弟に拡張してほしいものがある方、拡張されたい方、こんな言い方もおかしいですが確実にお得だと思います!この機会を逃す手はありません!

ここ1ヶ月、初めてのことだらけで常に緊張しっぱなしでしたが、奔走するうち気づけば展示はいよいよ明後日2月3日からです。AR三兄弟のプロットが本来持つ力を、どのようにしたら見やすいのか、伝わるのか、何かを感じられるのか、本気で考えながら準備を進めてきたつもりです。みなさまを最高の形でお迎えできるようラストスパート会場設営全力で取り掛かりたいと思います、ぜひ足をお運びください!

「連続デブ小説 プロット展」
会期:2011年2月3日(木)~2月27日(日)定休日/月・祝
時間:11:00〜19:00
会場 : @btf
〒104-0054 東京都中央区勝どき2-8-19 近富ビル倉庫3F・3A
都営大江戸線「勝どき」A2出口より徒歩3分
*入場無料
*この個展に関する取材申込み、お問い合わせは plot[at]ar3.jp まで

企画・画(プロット)・文・アートディレクション:川田十夢
開発:AR三兄弟
デザイン・フロアディレション:山本美里
プロデュース:青木克憲
制作:ALTERNATIVE DESIGN++
印刷協力:三浦印刷株式会社

そうそう、忘れていました。今回の展示にはAR三兄弟が裏技を仕掛けたそうです。あくまで「裏技」ですから、ここでまだ公にできないのですが。気になる方はこっそり会場スタッフに聞いてみてくださいね。下の問題の答えを会場スタッフに耳打ちすると、裏技のヒントを教えてくれるはずですので。

問題:AR三兄弟をAR三兄弟以前から評価したアーティストは誰?
(ヒントは展示のどこかに潜んでいます)


千原ジュニア × AR三兄弟 | WebDesigning 誌面連動企画で「笑い」を拡張!?

Posted: 1月 18th, 2011 | Author: | Filed under: AR3Bros, COVERAGE, PUBLICATION | Tags: , , , | No Comments »

「会いたい人に会いに行く。人生はその連続でいい」

誰から学んだ訳でもないのですが、僕にはそんな哲学が昔からあります。会いたい人に会えるようになる為には、自分も相当する存在にならなくてはならないし、会いたい人に会い続けるには、相手からもそれを求められなくてはなりません。
対話と会話は違います。対話は、作品と深く対峙すれば自ずと適いますが、会話だけは本人と対峙しないと適いません。即時代的な何かを共有するには、会話が一番。僕は会いたい人に会いにゆく為に毎日を過ごし、そこから生まれたアイデアをカタチにすることを人生としています。

今回、会いに行ったのは千原ジュニアさん。今やテレビで顔を見掛けない日はないほどの売れっ子ですが、僕はこの人をタレントだと思ったことはなく、自分が主役を演じられる作品を作り続けられる稀代の作り手として認識しています。彼が作る千原兄弟のコントは、コントとか笑いのジャンルを越えていて、その真逆にある悲しみがいつも存在しており、僕が彼らのコントを観る時には、もはやお笑いを観る感覚ではなく、映画を観るような感覚で観ています。特にPINK(1998年)というコントがあって、コントの登場人物は何かしらPINKの衣装やら舞台やらに囲まれていて、そこへPINKと名前のつけられた青い犬の寓話がコントの合間に入ってくるのですが、このメタ構造はお笑いというよりもむしろ演劇的で、当時22歳だった僕は露骨に衝撃を受けました。

僕は今、誰も考えたことのないことを考える仕事をしています。いわば、「問題を答える」だけではなく、「問題を自分で作って、それに答えて、その過程をパフォーマンス化する」という事です。千原ジュニアさんは、お笑いというカテゴリーの中で既に永きに渡ってこれを実践している人なので、この人とお会いしたら何かが生まれるであろうという予感がありました。そして、この誌面上での共演が適い、一緒にお笑いを拡張するというイベントを考えることになりました。


Web Designing 2011年2月号
Web Designingと吉本がまさかのコラボ、第1回イベント企画会議!

このたびWeb Designingで実現したのは、一流のWeb クリエイターとお笑い芸人が一緒にイベントを開催するというまさかのコラボレーション。名付けて「チョコバナナ」プロジェクト。記念すべき第一回イベント「千原ジュニア(千原兄弟)×川田十夢(AR三兄弟)」の企画会議の様子を、余すところなく誌面でお伝えします。

*ご購入はコチラから

YOSHIMOTO DIGITAL × WebDesigning
「チョコバナナ」mix1 千原ジュニア×AR三兄弟

公演日:2011年3月13日(日)
開演:17:00 / 開場 16:00
会場: SuperDeluxe
出演:千原ジュニア / AR三兄弟
*チケットの購入+詳細はコチラから

うっかり公演日まで決まっています。お笑いを拡張してきた千原ジュニアと、メディアを拡張してきたAR三兄弟。両者がどんなパフォーマンスを見せるのか。しっかりご期待ください。

川田十夢


お笑い芸人と最強の素人と長男が共演…!?謎だらけのトークライブ「ソクラテスの熱弁」とは!

Posted: 12月 21st, 2010 | Author: | Filed under: REPORT | Tags: , , , , | No Comments »

みなさんこんにちは、山本です。突然ですが、芸人さん(+面白い表情をしている謎の方)に混じって長男がいるというこの写真の並び…どういうことなんでしょうか!?先日メディアアート系のイベントに出ていたかと思ったのですが…AR三兄弟は芸人の道に向かってしまうのでしょうか?この謎の並びの意味を解明すべく、12月13日に新宿シアターモリエールに潜入してきました!告知はwebメインで10日間のみ、入場無料のおひねり後払いシステム、お笑い芸人+最強の素人+長男という一見共通点のない出演者。前代未聞のトークライブですが、このイベントは一体…。

出演者が、普段考えていることを可視化してぶつけるトークライブ」(サンキュータツオさん談)とのことですが、さすが芸人さん主催のイベント。最初からガンガン客席を笑わせています。長男はトップバッターのマキタスポーツさんの次の2番手と聞きましたが、AR三兄弟は私の知る限りお笑い芸人ではないはず…お笑い芸人さんと同じ舞台で(ましてマキタスポーツさんというお笑いのツワモノのあとで)どうなることか非常にドキドキします。タイトルは“趣味悠々ワイドショー”、登壇も今回は長男1人ということで何やらいつもと違う雰囲気です。長男の、お笑いへの挑戦にも感じられますが…。

長男が登壇してまず客席に「今日は誰目当てで来ましたか?」と問いかけると、ほとんどがサンキュータツオさんもしくはマキタスポーツさん目当てな様子。AR三兄弟出演のイベントでは珍しく、会場内のAR三兄弟の認知度は低めのようでした。いつものクリエイティブ寄りな人が多い客層とは違い、お笑い好きな方・お笑い目当ての方が多い客層で長男はどのようなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか!?

と、話は変わりますがスクリーンには「本日の講義内容」と題され「趣味悠々マーケティング」に続き「パソコン講座」「グラフィック講座」「拡張現実集中講座」と並んでいます。上の写真にもありますが今日は“講師”としての登壇のようです。そんな状況で長男がまず披露したのは、以前デザインハックで「タメになる? ダメになる? おばかハウツー」として公開したもののあまりのヤバさにすぐ消されてしまったという伝説の講座。…どうやら今回の登壇は本当にARがメインではないようです。AR三兄弟のメインである“AR”をあえて中心に据えなかったのは前述の通りのクリエイティブな場が舞台ではないからなのでしょうか?ますます予測のつかない展開です。

結果としては、ご覧のとおりお笑い芸人さん目当てで来ている満員のお客さん達も大爆笑。(あまりに笑いを取りまくっていたので、もしかしてAR三兄弟って芸人だったかな…と 少し自信がなくなっています。うっかり。)導入こそフォトショやグラフィックを使用したクリエイティブでも、内容はもちろん誰にでも分かる・笑える内容です。認知度の高いマークや芸能人などを例にあげ、他のものとの類似性をユニークに指摘。普段何気なく目にしているものが目の前で別の、やっぱり普段何気なく目にしているものに変わるという「新鮮で鋭い指摘なのに異常に身近」な体験は他では見たことがありません。長男のことですから客層も計算のうちに入れた内容だったのだとは思いますが、それにしても見事です。

ラストには年末に向けた某大物演歌歌手へのプレゼン内容まで公開!(上の写真はその一部です。)AR三兄弟は講演の趣旨に合わせて様々な角度からプレゼン・パフォーマンスを行うのが特徴ですが、今回は特に際立ったチューニングの技術を発揮していました。お笑いの空気にも対応、笑いを取れるのはさすがです。

またイベント全体を通しても出演者が皆さんユニークの皮をかぶりながら本質を突きまくっている感じだったのですが、主催者であり進行のサンキュータツオさんは自身のブログの記事“【ソクラテスの熱弁】を終えて”の中で「私のなかで、いい意味で「消化しきれていない」ものが生まれた。なんだったんだ「アレ」は、という、もはやどういう言葉で表現していいのかわからない、喜怒哀楽にあてはまらない感情。なにかが、残っているのである。」と表現しています。まさにこの通りで、何かとてつもないものを突き付けられたような感じがありながら、とても面白かった!という後味が残っています。イベントの形態、出演者の並びは全て枠にとらわれないバラバラな感じなのですが、ガツンとした“何か”がそこにあったような気がします。また、AR三兄弟の活躍の舞台も拡張されたように思います!本当に、いい意味で才能と活躍の幅の広さが予測できません。(先ほどチラッと触れた、年末の某大物演歌歌手の拡張についても非常に気になるところですし)留まることを知らずに色々な面を見せてくれるAR三兄弟。これからも要注目です!

ソクラテスの熱弁

◆出演者
マキタスポーツ 「ヒット曲の法則と作曲」
ピン芸人。バンド「マキタ学級」Gt&Vo。コラムニスト。
AR三兄弟(長男)「AR三兄弟の趣味悠々ワイドショー」
AR(拡張現実)実体化ユニットを発明した長男こと川田十夢が、自身のソロネタを引っさげて出演。AR三兄弟としての新ネタもしっかり披露します。
山下陽光 「山下陽光のチョロズムワールド ~例えば「文字」とデザイン~」
高円寺・古着屋「シランプリ」店長美術手帖で特集組まれたり『en-taxi』で連載していたり、謎の素人。
サンキュータツオ「理論上まだやられていない漫才の可能性」
漫才師「米粒写経」。一橋大学非常勤講師。オタク。

◆日時
2010年12月13日(月)18:30開場 19:00開演 21:15終演予定

◆料金
入場無料(終演後、内容に見合う額を各自払う“おひねり後払い”システム)

◆場所
新宿シアターモリエール

◆制作協力
有限会社フラットファイヴ/K-PRO ■協力 オフィス北野


TOKYO SOURCE 波乱のインタビュー。HOT JAPANで迎えた最終章!

Posted: 12月 13th, 2010 | Author: | Filed under: REPORT | Tags: , , | No Comments »

みなさまこんにちは、山本です。今回は“COOLなだけじゃない日本カルチャーをめぐる連続トーク&パフォーマンス”が繰り広げられたTOKYO SOURCE主催のイベント「HOT JAPAN」にお邪魔してきました!

このイベントへの長男出演のキッカケは、TOKYO SOURCEに長男こと川田十夢が取材依頼を受けたことから。…しかしまず掲載されたのはまさかの長男の写真のみ…!?その後も長男は度々理由をつけてインタビューから逃げ出してはtwitterでインタビュワーのTS副編集長米田智彦氏に「すんませーん。とりあえず矢文射っておきましたー!」などとのらりくらり。

TOKYO SOURCE
061 川田十夢 (AR三兄弟長男)

今回のトークは、そんな“インタビュワーを振り回し続けた長男”と“長男を根気強く追い続けたインタビュワー米田さん”の最後の対談だったのです。(※長男と米田さんの追いかけっこ詳細については上記の記事をご覧ください。こんなインタビュー、見たことないです。)

twitterでのやりとりや、最終的に2chのスレッドアメブロのコメント欄で行われたインタビューを振り返っています。「インタビューの内容が新しい」ということではなくインタビューの枠組み・やり方からぶっ壊して拡張するということをしれっとユニークにやってのける長男と、メディアとしてその拡張を受け入れて推し進めてくれた米田さん。2人の会話の中では「インタビュー記事に書いてある、伝書鳩のくだりは実は嘘でした。」としながらも、矢文や点字は実際に制作していたと実物を会場で披露しました!

トークの後にはHOT JAPANのためだけに用意したAR三兄弟新作も披露。「熱」や「湯」「温」などといったマーカーを組み合わせてHOTな映像が流れる、完全にこの日のためだけのアツイ新作に会場は大いに湧いていました!また今回のプレゼンテーションのタイトルであった「赤パーカーについて」の通り「赤パーカー」の動画再生速度をマーカーで制御する“HOT”なARも。アーティスト集団Chim↑Pomや未来美術家遠藤一郎氏など大勢のアーティストが並ぶイベントの中でAR三兄弟流のパフォーマンスを投げつけました。(当日見られなかった方々…もう少し下に当日のustreamのアーカイブを掲載しますので是非ご覧ください!トークも、新作も、ヤバいですよ!)

ちなみに、会場は超満員。用意された椅子はもちろん全て埋まり、立ち見のお客さんもギュウギュウになるほどの大盛況でした。年配の方もチラホラ見受けられ…私の隣に座っていた奥様が長男のARパフォーマンスを見て「ひゃあ!」と漏らしていたのが印象的でした。「ひゃあ!」ってなる気持ち、分かります。

最近のAR三兄弟は続々と新作を発表し、スゴイスピードで色々産み出しているのにどれもヤバくて言葉では説明しづらいです。本当は目の前で体験してください、と言いたいところですが見れなかった方、たくさんいらっしゃると思います。そんなアナタにこちらをどうぞ。

長男の他にも個性溢れる出演者が勢揃いでしたが、中でも特にユニークだった人工生命・複雑系研究者の池上高志先生と、デザイナー李明喜さんのトーク中にうっかりスライドに登場。池上先生が「うっかり」について語るという「うっかりオブうっかり(長男談)」な場面も。またUSTのアーカイブには残っていませんが、長男が池上先生のPCデスクトップにあった「インチキ経済産業省の」という謎のフォルダについて質問するなどして客席からも会場をわかせていました。

この記事では紹介しきれていないですが、本当にアツイユニークな面々の並びで行われたこのHOT JAPAN。早速twitterでは長男と出演者であるアーティスト集団Chim↑Pomつながりそうな気配を見せていますが、ここからもしやアツイ何かが起こったり…!?本当に皆様、おつかれさまでした!(特に米田さん、ありがとうございました!)

そして最後に…。今回の新作もヤバかったですが、今週12/16に行われるAR忘年会でもAR三兄弟の新作が目白押しという噂です!募集は締め切っていますが、当日は決断ポトフ そらのさんによるダダ漏れ生中継もありますので会場に来られない方は是非そちらをチェックしてみてくださいね!

TOKYO SOURCE FESITIVAL「HOT JAPAN!!!」

■日時:12月11日(土)18:00開場 18時30分開演 23時終了
■会場:代官山Sedona

■出演者(あいうえお順)
岩間賢(アーティスト)「いわま食堂」が、地産地消の「焼きいも日和」「吉田農園」とともに特製とん汁で体の中からHOTにします

遠藤一郎(未来美術家)HOT JAPANライブペインティング&エール

乙女湯(銭湯ユニット)女性だけの銭湯ユニットによる湯のたしなみ

川田十夢(AR三兄弟 長男/未来開発プロダクション ALTERNATIVE DESIGN++主宰)AR技術で世界の拡張を目論むユニット」によるトーク

小山泰介(写真家)『entropix』『Melting Rainbows』 などで注目される写真家による、新陳代謝する都市の表皮を捉えた3000枚あまりの高速スライドショー

Chim↑Pom(アート集団)こっくりさん刺青パフォーマンスwith コスプレガールズ!!!

新野圭二郎(アーティスト)「湯道」対話のためのインストラクション

SPREAD(デザインユ ニット)「HOT JAPAN」シンボル/のれん/フライヤー/バナー アートディレクション

茂木雅世(TSメンバーでもある日本茶アーティスト)恐らく世界に一人しかいない?「日本茶アーティスト」が会場で独自の方法でお茶を点てて来場者をもてなします

HOT JAPAN カンファレンス
「これからのクリエイティブと生命の可能性」
池上高志(人工生命・複 雑系研究者) × 李明喜(matt/デザイナー)

■モデレーター・司会進行
近藤ヒデノリ(TS 編集長、クリエイティブディレクター)
米田智彦(TS 副編集長、編集者、ディレクター)


ソクラテスの熱弁 | トークライブ出演

Posted: 12月 8th, 2010 | Author: | Filed under: NEWS | Tags: , , , , | No Comments »

12/13(月)、AR三兄弟(長男)がトークライブに出演することになったのでお知らせです。才能の塊のような人がうっかり集結するので、きっと楽しいと思います。
*予約はコチラ(Tweetvie)フォームからどうぞ!

◆出演者
マキタスポーツ 「ヒット曲の法則と作曲」
ピン芸人。バンド「マキタ学級」Gt&Vo。コラムニスト。
AR三兄弟(長男)「AR三兄弟の趣味悠々ワイドショー」
AR(拡張現実)実体化ユニットを発明した長男こと川田十夢が、自身のソロネタを引っさげて出演。AR三兄弟としての新ネタもしっかり披露します。
山下陽光 「山下陽光のチョロズムワールド ~例えば「文字」とデザイン~」
高円寺・古着屋「シランプリ」店長美術手帖で特集組まれたり『en-taxi』で連載していたり、謎の素人。
サンキュータツオ「理論上まだやられていない漫才の可能性」
漫才師「米粒写経」。一橋大学非常勤講師。オタク。

◆日時
2010年12月13日(月)18:30開場 19:00開演 21:15終演予定

◆料金
入場無料(終演後、内容に見合う額を各自払う“おひねり後払い”システム)

◆場所
新宿シアターモリエール(JR新宿駅、東口、南口から徒歩3分)
http://www.shinjuku-chuo.com/shop/moliere/moliere.htm

◆制作協力
有限会社フラットファイヴ/K-PRO ■協力 オフィス北野