本日始動、WIRED。

Posted: 6月 10th, 2011 | Author: | Filed under: NEWS, PUBLICATION, SERIAL | Tags: | No Comments »

いよいよ、本日。WIRED vol.1が発売になります。僕は「未来から来た男」という特集を8ページに渡って書いています。

WIRED VOL.1
OUR FUTURE テクノロジーはぼくらを幸せにしているか?

発売日:2011年6月10日
特集:AR三兄弟の「未来から来た男」(P76-P83)
*ご購入はコチラから

この始動を記念して、特別映像を作りました。WIRED.jpに特別寄稿文として掲載されています。


WIRED.jp 特別寄稿文:AR三兄弟の「未来から来た男」について

また、1994年創刊のオールドWIREDについても、不意に雑感をまとめてみました。


WIRED to WIRED!!!!!!!!!!!!!

見本誌に目を通しましたが、こんなに手触りの残る雑誌はちょっと他にないです。文字数も15万字を越える充実の内容。古くからのWIREDファンにも、新しい読者にも、楽しめる内容になっています。是非、お買い求めの上ご覧ください。


CBCNET Dots & Line | A Folk Dance DE VASCODAGAMA 3

Posted: 6月 8th, 2011 | Author: | Filed under: PUBLICATION, SERIAL | Tags: , , | No Comments »

A Folk Dance DE VASCODAGAMA 3. 「余の辞書に不可能という文字はない。虚栄心という文字はある。」

辞書は素晴らしい。作為に満ちた起承転結も、不自然な伏線も存在しない。膨大なページ数に、無重力の言葉たちが整然と羅列されている。紙質もいい。バラバラと辞書をめくるだけで、知識の襞(ひだ)が増えてゆく感覚がする。要するに、ちょっと賢くなった気分を味わうことができる。

うっかり文学的な書き出しから、一年ぶりにCBCNETの連載を再開させました。三回目のテーマは辞書。最近、あらゆるメディアで重力と意味を帯びた言葉が氾濫していますが、そういう時には無作為に言葉や概念との出会いを楽しんだ方がいいかなと、最近僕が気に入っている辞書を8冊ほど紹介しています。

CBCNET Dots & Line
A Folk Dance DE VASCODAGAMA
第三回 「余の辞書に不可能という文字はない。虚栄心という文字はある。」

執筆+編者+撮影:川田十夢


WIRED 再創刊:特集「未来から来た人」をAR三兄弟が企画・構成・執筆!

Posted: 5月 9th, 2011 | Author: | Filed under: AR3Bros, NEWS, PUBLICATION, SERIAL | Tags: | No Comments »

すでにニュースでご存知の方もいるかと思われますが、あのWIREDが6月10日に再創刊されます。これに際して、AR三兄弟が「未来から来た人」という特集を企画・構成・執筆しています。
インタビュー記事はこれまでも多く散見されてきたAR三兄弟ですが、実は雑誌の企画や編集の仕事にも多く携わってきました。あまり公にしてきませんでしたが、今回は特に「未来から来た男」という企画そのものが長男発信だったので、しっかり強調してみました。

この再創刊を記念して、DOMMUNEやWIRED VISIONとの連動記事+映像+音楽も絶賛制作中。詳細、また追ってお知らせします。

WIRED (ワイアード) VOL.1
発売日:2011年6月10日
特集:「未来から来た男」by AR三兄弟
企画・取材・執筆:長男(川田十夢)
映像・編集:次男(髙木伸二)
音楽・開発:三男(小笠原雄)
*ご購入の予約はコチラから!


全日本広告プロトタイプ委員会 | コマーシャル・フォトで新連載開始

Posted: 3月 17th, 2011 | Author: | Filed under: NEWS, PUBLICATION, SERIAL | Tags: , , | No Comments »

全日本広告プロトタイプ委員会とは、常日頃何気なく見ている広告に潜む発想の原型=“プロトタイプ”を発見し、発明者本人とともに、分析・解析を行なうことで、我が国の新しい広告プロトタイプ発明に貢献しようとする、思い入れ先行型の個人団体です。委員長はAR(Augmented Reality;拡張現実)の枠を超えて斬新な広告を発明し続けている川田十夢が務めます。広告が広告慣れしてしまった昨今、広告をもう一度考え方から考えてみるキッカケになれば幸いです。

という訳で、コマーシャル・フォトで新連載を開始しました。僕が好きな人が、自らが発明したプロトタイプとともにぞくぞくと登場します。トークライブなどイベント企画も考えております。お楽しみに。

コマーシャル・フォト4月号
発売日:2011/3/15
第一回:青木克憲「キャラクター連続広告賞」
企画・執筆・委員長:川田十夢
誌面連動システムを用意しました。AR越しに委員長が褒めてくれます。
*他の特集など、詳細は玄光社のサイトをご覧ください


「宣伝会議」「広報会議」「ブレーン」三誌同時掲載 | 会議の出席率がうっかり上がる長男。

Posted: 2月 6th, 2011 | Author: | Filed under: COVERAGE, NEWS, PUBLICATION, SERIAL | Tags: , , , | No Comments »

2/1発売の「宣伝会議」「広報会議」「ブレーン」に、AR三兄弟長男こと川田十夢の記事が同時掲載されています。「会社を辞めてからの方が、むしろ会議出席率が増えた。」とは本人談。それにしても、この三誌同時掲載は凄いですよね。公私ともに、完全に売れかけてます。


宣伝会議2011年2月1日号 NO.806
2011年2月1日発売 700円(税込)
*川田掲載記事は105頁 連載記事「ARにもうっかりハマる、クラウドの概念。」
*ご購入はコチラから


月刊広報会議 2011年3月号
優良100社調査でわかった 企業価値を上げる 広報戦略
2011年2月1日発売 1,200円(税込)
*川田掲載記事は70-77頁 「青山広報会議 ソーシャルメディアの始め方、続け方」
*ご購入はコチラから


月刊ブレーン2011年3月号
ソーシャル時代の 共感クリエイティブ
2011年2月1日発売 1,070円(税込)
*川田掲載記事は57頁 「KORG iELECTRIBE/AR小林幸子」
*ご購入はコチラから


BAL × AR三兄弟 モノノナカ 第一回 オルゴール | リトルモア広場でシリーズ連載開始!

Posted: 2月 3rd, 2011 | Author: | Filed under: NEWS, PUBLICATION, SERIAL | Tags: , , | No Comments »

リトルモア広場を舞台に繰り広げられるシリーズ連載「モノノナカ」は、人間の身体から操作性を考えるのではなく、装置の側からインタラクションを考えるという設計アプローチを取っています。毎回用意される冒頭の操作説明は、即ちモノノナカに潜む物語です。物語を読むことで、はじめて操作性を獲得します。

今回、連載を始めるにあたって、一番重要だったのがBALという強烈な個性を放つイラストレーターとの出会いです。リトルモアさんのご紹介でお会いしたのですが、この人の描く世界観に一目惚れしました。僕らはそもそも、目に見え難い構造だったりプログラムだったりを可視化することを続けてきたのですが。彼女は、目に見えているモノに内在する無機質な構造を、有機的に可視化する作品を描くというアプローチを取っており、AR三兄弟との相性もばっちりでした。この出会いによって、僕たちはこの新しい視点と表現を獲得しました。毎月、何かしらの操作性を帯びたニューワールドが、剥き出しになってゆくのだと思います。ご期待ください。

BAL × AR三兄弟 シリーズ連載
モノノナカ 第一話 オルゴール

http://www.littlemore.co.jp/hiroba/mono
あらすじ:空中にあるネジをグルグル巻いて、はじめて聞こえる小さな音。