世界初!TVBros.最新号でテレビ番組表を拡張しました!!!

Posted: 11月 28th, 2011 | Author: | Filed under: PUBLICATION, SERIAL | Tags: | No Comments »

11月22日発売、さまぁ〜ずが表紙のTVBros.最新号でAR三兄弟が世界初の試みに挑戦しています。それはテレビ雑誌におけるテレビ番組欄の拡張です。やろうとしてはじめて分かったのですが、テレビ番組欄というのはとても扱いが難しくて、そう簡単にマッシュアップ素材として使えないものなのですが。TVBros.の発行元である東京ニュース通信社の偉い人がとても懐の深い人物でして、さらに素晴らしいことにあのAR三兄弟の企画書の読者でもあったりして、うっかり実現に至った次第です。
そしてこの号にはもう二つばかり注目して欲しいポイントがあります。まず、ARが仕込んである12月3日のテレビ番組表のブロス探偵団のコラム。公私ともに長男こと川田十夢が執筆しています。これまでも音楽レビューページ(ねごと)や、ネット探偵団(銀河鉄道999特集号)を侵食しては悦に入る長男でしたが、今回はブロス探偵団という読者でいうところの聖地での執筆を叶えることができ、たいそう満足している様子です。加えて、P85ページでは巷を賑わせている境遇のニセモノ広告の処遇を問うという緊急特集にも登場。これについては次のポストで 詳しく解説しますね。

TVBros.とAR三兄弟の蜜月関係、いつまで続くのでしょうか。(テレビが続く限り、永久に続くのだと思います)


TVBros. 11/26 >>> 12/9
発売日:2011年11月22日
拡張:TV番組表+ブロス探偵団(12月3日分/P53)
特集:スペシャルドキュメント『処遇』(P85)
*ご購入は全国のコンビニ&書店で!


COMMERCIAL PHOTO 2011/4-12 | 堂々の最終回。全ゲストを振り返りつつ、広告の未来について書き下ろし。

Posted: 11月 15th, 2011 | Author: | Filed under: PUBLICATION, SERIAL | Tags: , , , , , , , | No Comments »

最近、またブログを書くのが楽しくなってきた川田十夢です。今日はちょっとさみしいお知らせ。11月15日発売のCOMMERCIAL PHOTO12月号をもって9ヶ月続いた僕の連載「全日本広告プロトタイプ委員会」が最終回を迎えることになりました。毎回、広告のプロトタイプを発明したとおぼしき人物を招いて、トークライブ形式でお届けしてきた連載。毎月4ページを割いて、プロトタイプの発明に至る経緯を掘り下げてきました。これを踏まえて12月号の最終回では、これまで迎えてきたゲストの名言を総括的に振り返りつつ、広告の未来について書き下ろしました。以下に全回の掲載誌とUSTアーカイブのリンクを貼っておきました。プロトタイプの作り方に悩んだときにはぜひ振り返ってみると楽しいと思います。

COMMERCIAL PHOTO 2011/4-12
全日本広告プロトタイプ委員会 

第一回:青木克憲(2011/4 |USTREAM
第二回:AR三兄弟(2011/5
第三回:大日本タイポ組合(2011/6USTREAM
第四回:えぐちりか(2011/7
第五回:佐藤直樹(2011/8USTRAM
第六回:加藤隆生(2011/9USTRAM
第七回:吉田ユニ(2011/10USTRAM
第八回:長谷川踏太(2011/11USTRAM
第九回:最終回(2011/12

連載を続けられたのは、ゲストのみなさん、(元)編集部の平松さん、 会場を提供してくれたロフトワークスさん、会場に遊びにきてくれたお客さん、読者のみなさまのおかげです。またどこかで。川田十夢でした。


WIRED vol.2 | Kinect Your Booty+スティーブ・ジョブズ追悼文+Kinectハッキング特別記事寄稿しました。

Posted: 11月 14th, 2011 | Author: | Filed under: PUBLICATION, SERIAL | Tags: , | No Comments »

11月10日発売のWIRED vol.2に、vol.1に引き続きAR三兄弟の特集が組まれています。今回は、Kinectをつかった感想と可能性を誌面に、それを踏まえたKinectハック記事をWIRED.jp(WEB媒体)に、それぞれ掲載されています。WEBの方に掲載した動画は以下からご覧いただけますが、解説はWEB版の記事でご確認ください。

*WIRED.JPに特別寄稿した解説文はコチラからご覧ください


WIRED VOL.2
発売日:2011年11月10日
特集:Kinect Your Booty!(P90-P91)
スティーブ・ジョブズ追悼文:by 長男+次男+三男(P27)
*ご購入はコチラから

また誌面には、先日亡くなったスティーブ・ジョブズへの追悼の意を、AR三兄弟三者三様の言葉で綴っております。KinectはMicrosoft製品なのですが、まず組み合わせ不可能なマッシュアップ作品を公にしている所が、本質的な“Stay hungry,stay foolish.”だし、彼らのユニークなところです。


恋と童貞 第三号:「根拠(加糖ブラック)」という小説を書き下ろしました。

Posted: 11月 8th, 2011 | Author: | Filed under: PUBLICATION, SERIAL | Tags: , , , | No Comments »

みなさん、こんばんわ。公私ともに長男、川田十夢です。うっかり一ヶ月以上もブログを更新していませんでしたが、いろいろあったので報告しますね。

まず、恋と童貞という「乙女心よりも純情なドウテイ心をむやみに追求する雑誌」に小説を書き下ろしました。小説っていうのは何かしら文体の発明がないといけないと思っていて、今回はそのうちのひとつを試した感じ。次は登場人物に主観と時間経過を委ねる長編を書いてみようと思います。


恋と童貞 第三号

発売日:11月3日
小説タイトル:根拠(加糖ブラック)
掲載ページ:92-101ページ
購入できるお店:
[東京]模索舎 / タコシェ / 東京堂書店
[神奈川]猫企画
[京都]ガケ書房
[大阪]オープンスペース□(シカク)


ファッションは語りはじめた | ブレーン2011年10月号 | TVBros.9月17日号 | COMMERCIAL PHOTO 2011/10 | FJ NO.064 | TVBros. 10月1日号

Posted: 9月 27th, 2011 | Author: | Filed under: COVERAGE, NEWS, PUBLICATION, SERIAL | Tags: , , , , | No Comments »

公私ともに長男、川田十夢です。一ヶ月平均してメディアへの露出が6−10本を超えるという日々を過ごして一年以上が経過します。いまでは、雑誌やテレビに出る度に告知をする気分にもなれず、比較的冷静に自分の記憶が編集者や読者の介在を経て外部記憶化されてゆくさまをひっそり楽しんでいます。メディアに登場するまえの僕は、目の前の空気だけをみて発言していたように思えます。今は、それがどのメディアにのっかって、どこに届くのか。時間と空間を把握して言葉を届けられるようになった自覚があります。言葉の精度・速度・賞味期限についてはある程度把握できてきたので、なるべく他者の介在なくアイデアを固められる方法についても考えているところでもあります。

とりあえず、そんなにまだ固まっていない最新の外部記憶化についてまとめてご紹介します。


タイトル:ファッションは語りはじめた
発売日:2011年8月24日
掲載ページ:P171-216
私的解説: シアタープロダクツ+悪魔のしるし(危口統之)+神田恵介+植原亮輔(ドラフト/D-BROS)+阿部海太郎+スズキタカユキらとファッションについて語りました。注釈に「富士そば」を持ち込んだ僕は偉いと思います。ファッションを含むあらゆるカテゴリが、もはや何かを持ち込む持ち出すことでしか時代と呼吸できないからです。
*ご購入はコチラから


タイトル:ブレーン2011年10月号
特集:未来からやってきたテクノロジー表現

発売日:2011年9月1日
掲載ページ:P43
私的解説:新しいテクノロジーに焦点を絞った広告の特集にAR三兄弟×ユニコーンの事例が紹介されました。あの拡張コラボは、RedOneというカメラを駆使してワンリソースでおこなった施策だったのですが、それをメディアではじめて公にしています。
*ご購入はコチラから


タイトル:TVBros.9月17日号+10月1日号
執筆内容:『魚にチクビはあるのだろうか?』『ガンダムに乗りたかった。ガンダムになった。ガンダムに乗った。』

発売日:2011年9月14日+9月28日
掲載ページ:P43
私的解説:TVBros.では、隔週で『魚にチクビはあるのだろうか?』という連載をもっています。ここでは、〆切直前に深呼吸した結果を外部記憶化することにしてます。発見の手がかりだったり、し終えたあとの痕跡だったりがその内容です。9月28日発売号では連載がお休みなので、特集であるガンダムについて書かせてもらいました。ラーメンズの片桐仁さんと並びでレイアウトされているらしく、どんなことになっているのか愉しみです。
*ご購入は全国のコンビニか書店で!


タイトル:COMMERCIAL PHOTO 2011/10
特集:メディアの垣根を飛び越えろ!最先端デジタルクリエイティブ
連載:全日本広告プロトタイプ委員会 第7回 吉田ユニ(吉田ユニーク賞)

発売日:2011年9月15日
掲載ページ:P28-29(特集)+P84-87(連載)
私的解説:連載のゲストで吉田ユニさんを迎えたほか、デジタルクリエイティブ特集でユニコーンの事例を掲載いただきました。ほかであまり語っていないツアーパンフの事例も紹介しています。吉田ユニさんとのトークの模様はアーカイブでも楽しめます。こちらも是非。

*ご購入はコチラから


タイトル:FinancialJapan 11月号(NO.064)
特集:ノイタミナ 〜アニメの常識を覆す 企画デザインの作り方〜

発売日:2011年9月21日
掲載ページ:P90-93
私的解説:ノイタミナ編集長こと山本幸浩さんと、ハイパーインターネッツ家入一真さん、石田光平さんと僕の四者で、メディアと物語と空間の在り方について座談会方式で語りました。僕がブレーンとして参加しているcampfireとの連携とかノイタミナカフェの計画など、これから現象化してくるであろうアニメの実体化のアイデアと考え方が網羅されています。
*ご購入はコチラから

告知をする気分ではないのにも関わらず、このブログを続けているのは。なんていうか普段連絡が滞りがちな家族や友人のために書いている感じなのですが。嘘の兄弟(AR三兄弟)に肩入れする一方で、実の妹の出産祝いさえできていないというていたらくで在りまして。要するに、「お兄ちゃんはお兄ちゃんでがんばっているので、君もおかあさんとしてがんばってください」ということです。そのうち会いにゆきます。


WIRED vol.1に寄稿した特集記事『AR三兄弟の未来から来た男』が、WIRED.JPでまとめて読めるようになりました。

Posted: 7月 20th, 2011 | Author: | Filed under: PUBLICATION, SERIAL | Tags: | No Comments »

再始動したWIREDで絶賛連載中の『AR三兄弟の未来から来た男』ですが、WEBでもまとめて読めるようになりました。以下のリンクから、それぞれご覧ください。また、WIRED再始動の好評を受けて、この秋にはvol.2が発売されます。『未来から来た男』の連載も続きます。お楽しみに。

・まえがき(AR三兄弟の「未来から来た男」について
from A.D.2030年 – 未来、人間は地震をコントロールできるのだろうか?(1/2)
from A.D.2030年 – 未来、人間は地震をコントロールできるのだろうか?(2/2
from A.D.2100年 – 未来、人間は超能力を手に入れているか?(1/2)
from A.D.2100年 – 未来、人間は超能力を手に入れているか?(2/2)
from A.D.2500年 – 未来の人間は科学を信じているのだろうか?(1/2)
from A.D.2500年 – 未来の人間は科学を信じているのだろうか?(2/2)
・あとがき(AR三兄弟の「未来から来た男」について