Posted: 9月 27th, 2011 | Author: TOM KAWADA | Filed under: COVERAGE, NEWS, PUBLICATION, SERIAL | Tags: COMMERCIAL PHOTO, FJ, ファッションは語りはじめた, ブレーン, 吉田ユニ | No Comments »

公私ともに長男、川田十夢です。一ヶ月平均してメディアへの露出が6−10本を超えるという日々を過ごして一年以上が経過します。いまでは、雑誌やテレビに出る度に告知をする気分にもなれず、比較的冷静に自分の記憶が編集者や読者の介在を経て外部記憶化されてゆくさまをひっそり楽しんでいます。メディアに登場するまえの僕は、目の前の空気だけをみて発言していたように思えます。今は、それがどのメディアにのっかって、どこに届くのか。時間と空間を把握して言葉を届けられるようになった自覚があります。言葉の精度・速度・賞味期限についてはある程度把握できてきたので、なるべく他者の介在なくアイデアを固められる方法についても考えているところでもあります。
とりあえず、そんなにまだ固まっていない最新の外部記憶化についてまとめてご紹介します。

タイトル:ファッションは語りはじめた
発売日:2011年8月24日
掲載ページ:P171-216
私的解説: シアタープロダクツ+悪魔のしるし(危口統之)+神田恵介+植原亮輔(ドラフト/D-BROS)+阿部海太郎+スズキタカユキらとファッションについて語りました。注釈に「富士そば」を持ち込んだ僕は偉いと思います。ファッションを含むあらゆるカテゴリが、もはや何かを持ち込む持ち出すことでしか時代と呼吸できないからです。
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タイトル:ブレーン2011年10月号
特集:未来からやってきたテクノロジー表現
発売日:2011年9月1日
掲載ページ:P43
私的解説:新しいテクノロジーに焦点を絞った広告の特集にAR三兄弟×ユニコーンの事例が紹介されました。あの拡張コラボは、RedOneというカメラを駆使してワンリソースでおこなった施策だったのですが、それをメディアではじめて公にしています。
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タイトル:TVBros.9月17日号+10月1日号
執筆内容:『魚にチクビはあるのだろうか?』『ガンダムに乗りたかった。ガンダムになった。ガンダムに乗った。』
発売日:2011年9月14日+9月28日
掲載ページ:P43
私的解説:TVBros.では、隔週で『魚にチクビはあるのだろうか?』という連載をもっています。ここでは、〆切直前に深呼吸した結果を外部記憶化することにしてます。発見の手がかりだったり、し終えたあとの痕跡だったりがその内容です。9月28日発売号では連載がお休みなので、特集であるガンダムについて書かせてもらいました。ラーメンズの片桐仁さんと並びでレイアウトされているらしく、どんなことになっているのか愉しみです。
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タイトル:COMMERCIAL PHOTO 2011/10
特集:メディアの垣根を飛び越えろ!最先端デジタルクリエイティブ
連載:全日本広告プロトタイプ委員会 第7回 吉田ユニ(吉田ユニーク賞)
発売日:2011年9月15日
掲載ページ:P28-29(特集)+P84-87(連載)
私的解説:連載のゲストで吉田ユニさんを迎えたほか、デジタルクリエイティブ特集でユニコーンの事例を掲載いただきました。ほかであまり語っていないツアーパンフの事例も紹介しています。吉田ユニさんとのトークの模様はアーカイブでも楽しめます。こちらも是非。
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タイトル:FinancialJapan 11月号(NO.064)
特集:ノイタミナ 〜アニメの常識を覆す 企画デザインの作り方〜
発売日:2011年9月21日
掲載ページ:P90-93
私的解説:ノイタミナ編集長こと山本幸浩さんと、ハイパーインターネッツ家入一真さん、石田光平さんと僕の四者で、メディアと物語と空間の在り方について座談会方式で語りました。僕がブレーンとして参加しているcampfireとの連携とかノイタミナカフェの計画など、これから現象化してくるであろうアニメの実体化のアイデアと考え方が網羅されています。
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告知をする気分ではないのにも関わらず、このブログを続けているのは。なんていうか普段連絡が滞りがちな家族や友人のために書いている感じなのですが。嘘の兄弟(AR三兄弟)に肩入れする一方で、実の妹の出産祝いさえできていないというていたらくで在りまして。要するに、「お兄ちゃんはお兄ちゃんでがんばっているので、君もおかあさんとしてがんばってください」ということです。そのうち会いにゆきます。
Posted: 7月 29th, 2011 | Author: xxx | Filed under: COVERAGE, NEWS, PUBLICATION | Tags: GQ, Web Site Expert | No Comments »

GQ100号記念号とWeb Site Expert #37に、川田十夢(長男)の記事がそれぞれ掲載されてます。GQでは先日公開して会場を騒然とさせたSF映画【プロトコル】について、Web Site ExpertではWEB業界の重鎮(阿部淳也, 長谷川敦士, 森田雄)三氏との対談の模様が掲載されています。

GQ JAPAN NO.100
「10 KEY WORDS BY 10 WISE MAN」(P104)
映画【プロトコル】について
執筆:川田十夢
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Web Site Expert #37
「キーパーソンが見るWeb業界」(P14-23)
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*ここでうっかり掲載記事が読めます
Posted: 7月 21st, 2011 | Author: TOM KAWADA | Filed under: COVERAGE, NEWS, PUBLICATION | Tags: TVBros, ねごと | No Comments »

露骨に熱を上げているバンドがいます。ねごとです。昭英の表紙で話題をさらった前号のTVbros.音楽レビュー欄では、彼女達のデビューアルバム評を書きました。今回はその続きとして、巻頭特集と連載の三部構成で更にねごとを掘り下げることに。神経研究所付属睡眠学センターのセンター長である井上雄一先生にもお話を伺いました。ねごとのことを寝言の権威に真顔で聞きにゆくというユニークな構成なのですが、これがうっかり芯を食った内容。他のどの音楽誌も引き出したことのない、新しいねごとが聴こえると思います。是非ご一読のほど。

TVBros. 7月23日号
巻頭特集:ねごと × AR三兄弟(P14-15)
連載:魚にチクビはあるのだろうか?(P30)
企画・取材:川田十夢(長男)
構成・文:おぐらりゅうじ
*ご購入は全国のコンビニか書店で
Posted: 7月 12th, 2011 | Author: TOM KAWADA | Filed under: COVERAGE, NEWS, PUBLICATION | Tags: GLAMOROUS, 川田十夢 | No Comments »

現在発売中のGLAMOROUS 8月号で、今まで全く縁のなかった女性誌のインタビューにうっかり答えました。スマホと呼ばれる所謂スマートフォンで適う未来について、三年から十年スパンで考えられることを語りました。実現不可能な未来を語る趣味はないので、ここで明らかにしたことはしっかり実現されるのだと思います。未来女性のライフスタイルに興味のある方、ご一読のほど。
GLAMOROUS 8月号
発売日:7/7
掲載特集:”Smart” your furure (P190)
*ご購入はこちらから
Posted: 6月 16th, 2011 | Author: xxx | Filed under: COVERAGE, NEWS, PUBLICATION | Tags: AR三兄弟, WebDesigning, ユニコーン | No Comments »

TVBros.の表紙、WWDの表紙と、うっかり表紙を飾ることが増えてきたAR三兄弟。こんどは、ホームともいうべきWebDesigningの表紙を、あのユニコーンと一緒に飾ってしまいました。しかも特集ページでは、ユニコーンとAR三兄弟の特別対談、一連のコラボAR作品の解説、出会いに至る経緯、ユニコーンの音楽世界をしっかり拡張できているかなど、他のメディアでは語ってこなかった核心に触れる内容となっています。
WebDesigning2011年7月号
「ユニコーンさん、拡張の仕方、合ってますか?」
発売日:2011年6月18日
*ご購入はコチラからお願いするぜ!
Posted: 6月 15th, 2011 | Author: xxx | Filed under: COVERAGE, EVENT, PUBLICATION | Tags: コマーシャル・フォト, 佐藤直樹, 加藤隆生 | No Comments »

ここでも一度お知らせしたことがありますが、コマーシャル・フォトという雑誌で川田十夢が「全日本広告プロトタイプ委員会」という連載を続けています。これまでのゲストは以下の通り。毎回、広告の世界でプロトタイプを発明したと思しき人物から貴重なお話を聞いています。
第一回:青木克憲(キャラクター連続広告賞) >>> 2011/4月号掲載
第二回:川田十夢(AR三兄弟賞)>>> 2011/5月号掲載
第三回:大日本タイポ組合(大日本文字賞)>>> 2011/6月号掲載
第四回:えぐちりか(クライアント解体賞)>>> 2011/7月号掲載(本日発売!)
毎回、ちゃんと告知をしていないのであんまり知られていないのですが、実はこの連載、連動企画としてトークライブを毎回敢行しています。一人目の読者をお客さんとして迎えることで、そこに抱く疑問を事前にヒアリングすることで、記事内容を濃いものにするのが目的なのですが、滅多にトークライブなどに顔を出さない人がうっかり出てくれているので、非常に貴重な機会です。以下から、次回と次々回の観覧申込ができますので、気軽にお申し込みください。どなたでも参加可能です。

第五回:佐藤直樹
アートディレクター。雑誌『ART iT(アートイット)』のエディトリアルデザイン他、数々のプロジェクト に携わり、アート・デザイン・建築の複合イベント「CET(セントラルイースト東京)」のプロデュース も行う。ASYL(アジール)代表。多摩美術大学准教授。3331 Arts Chiyoda デザインディレクター。
*佐藤さんとのトークライブは6/17(金)です。お申し込みはコチラから。

第六回:加藤隆生
1974年京都生まれ。同志社大学卒業後、97年印刷会社に就職。出版部門での編集や営業を経て2年で退職。1年ほど音楽活動に専念したのち、リクルートへ。その後、編集プロダクションに移り、月刊フリーペーパー『CLAP』の編集に携わる。ライター、作詞家などフリーランスでの活動を経て、04年7月、フリーペーパー『SCRAP』創刊。08年7月、株式会社SCRAP設立。街や廃校、博物館といった実際の空間を舞台に仕立てた”謎解きイベント”を多数展開する。2009年6月に発売されたくるりのアルバム「魂のゆくえ」では封入特典「謎の板」を製作、複数の媒介を使った謎解きが話題に。「終わらない学級会からの脱出」、「廃倉庫からの脱出」、「マジックショーからの脱出」、「夜の遊園地からの脱出」等、空間と趣向を変えて展開されるリアル脱出ゲームシリーズは、毎回チケット即完の大人気イベントとなっている。
*加藤さんとのトークライブは7/13(水)です。お申し込みはコチラから。