Posted: 12月 8th, 2005 | Author: TOM KAWADA | Filed under: GAME | No Comments »




製作協力:SHIMIZIUM・CAZ
オルタナtvの企画用に
2003年以前の仕事をいくつか振り返ってます。
これは2003年7月に製作したWEBゲームです。
新車のキャンペーン用に製作しました。
高得点を獲得した人はランキングに名前を残せます。
CGIとFLASHを連携させる仕組みは、
既にこの頃に確立していたと記憶しています。
Posted: 8月 4th, 2004 | Author: TOM KAWADA | Filed under: GAME | 1 Comment »





前に紹介した貧乏キャラの川久保さんが
占い師として活躍するWEBゲーム。
この制作に入る前に、星座ごとの占いパターンを
タロットの暗示に合わせて3つずつ用意して、
週ごとに内容を更新してゆきたいというのが
まずクライアントの要望としてありました。
そこでこちらとしては、テキスト部分を外部化して、
内部のプログラムとカードの関連づけは
配列で組んであげるという提案をしました。
これで、テキストファイルさえアップロードすれば
毎週内容がかわってゆく仕組みになったわけです。
週ごとに36パターン、月に180パターン、
∴年間2160パターン分の内容を更新し続ける事と、
78枚分のタロットカードとの連動が前提になる
データ連動型のゲーム仕様としては、
最適な方法であったと思ってます。
スマートじゃない制作会社だと
間違いなく週ごとの制作費用を要求しますからね。。
ちなみに、このゲームはキャラクターデザインから
外部読込&配列などのプログラミングに至るまで、
すべてmacromedia社のFlashだけで作りこんであります。
描画もプログラミングもできるFlashは
間違いなく全デザイナー必須のアプリだと言えるでしょう。
(macromediaさん なんかちょーだい)
Posted: 2月 15th, 2004 | Author: TOM KAWADA | Filed under: GAME | No Comments »






ある医薬品のキャンペーンのためのクイズゲーム。
ターゲットが医療従事者という事もあり、
かなり難しい内容の問題ばかりが並ぶ。
CGIを動かしてランキング表示機能も加えた所、
学者魂に火が点いたのか?
アクセスが増え、好評のままキャンペーンを終えた。
オルタナでは去年のADC企画で
フラッシュに関するスキルは最高地点まで達しており、
この程度のスクリプト・アニメーションは
正直なんの問題もない。
そろそろ『ADC越え』のコンテンツを作りたいなぁ。
[WEBゲーム/Flash・Director・AfterEffect/CGI]