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	<title>ALTERNATIVE DESIGN++ &#187; AR3Bros</title>
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		<title>ユニコーン×AR三兄弟 vol.4 &#124; 「AR三兄弟にアレ（AR）を頼みたいぜ！」</title>
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		<pubDate>Tue, 24 May 2011 16:32:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
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		<description><![CDATA[AR三兄弟長男こと川田十夢です。ユニコーンとのコラボ、うっかり秘密にし過ぎて報告忘れていました。実は報告していない間にも、コラボは着々と進んでいます。第一弾はWHAT&#8217;s IN、第二弾はROCKIN&#8217; ON JAPAN、第三弾はその両方を購入した人の特典AR、要するに雑誌媒体の拡張を手掛けてきました。そしていよいよ迎える第四弾、いよいよニューアルバム「Z」の楽曲拡張に挑むことになりました。 今回はいわゆるマーカー型のAR技術を一切使っていません。CD盤のグラフィックがARシステムを稼動させるための鍵になっていたり（盤面認識）、腕の動きを検知したり（動体検知）、自分がデジタライズ（アスキーアート化）されてしまったり、痛覚を通じてメンバーと触れ合ったり、検知した動きで二つの意味で動的なアニメーションを制御したり、PVの中で明日の天気予報が流れたり、水たまりを覗き込んだ少年時代の風景を具現化してしまったり、ユニコーンの楽曲世界に迷い込んだかのような体験を味わうことができます。 どういうことか？僕は音楽との新しい関係の始まりだと思っています。今まではPVと呼ばれたミュージックビデオでのみ拡張された楽曲世界を楽しんできましたが、今後は楽曲に潜む物語に触れたり触れられたり、楽曲やアーティストとの付き合い方が変わってくるのだと思います。 これほどのアイデアを生み出せたのも、ひとえにユニコーンのニューアルバム「Z」が素晴らしかったからです。是非、このニューアルバムをご購入のうえ、ニューワールドを体験してください。 ユニコーン×AR三兄弟 vol.4 「AR三兄弟にアレ（AR）を頼みたいぜ。」 http://unicorn-z.ar3.jp/ ＊AR体験がもれなく付いてくる、ニューアルバムの購入はコチラから！ ＊ちなみにコチラの特設サイトでは、ニューワールドのデモが見れます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://unicorn-z.ar3.jp/"><img class="alignnone size-full wp-image-4906" title="uni_z_600" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/05/uni_z_600.jpg" alt="" width="600" height="193" /></a></p>
<p>AR三兄弟長男こと川田十夢です。ユニコーンとのコラボ、うっかり秘密にし過ぎて報告忘れていました。実は報告していない間にも、コラボは着々と進んでいます。第一弾はWHAT&#8217;s IN、第二弾はROCKIN&#8217; ON JAPAN、第三弾はその両方を購入した人の特典AR、要するに雑誌媒体の拡張を手掛けてきました。そしていよいよ迎える第四弾、いよいよ<strong>ニューアルバム「Z」の楽曲拡張</strong>に挑むことになりました。</p>
<p><strong>今回はいわゆるマーカー型のAR技術を一切使っていません。</strong>CD盤のグラフィックがARシステムを稼動させるための鍵になっていたり（盤面認識）、腕の動きを検知したり（動体検知）、自分がデジタライズ（アスキーアート化）されてしまったり、痛覚を通じてメンバーと触れ合ったり、検知した動きで二つの意味で動的なアニメーションを制御したり、PVの中で明日の天気予報が流れたり、水たまりを覗き込んだ少年時代の風景を具現化してしまったり、ユニコーンの楽曲世界に迷い込んだかのような体験を味わうことができます。</p>
<p>どういうことか？僕は<strong>音楽との新しい関係の始まり</strong>だと思っています。今まではPVと呼ばれたミュージックビデオでのみ拡張された楽曲世界を楽しんできましたが、今後は楽曲に潜む物語に触れたり触れられたり、楽曲やアーティストとの付き合い方が変わってくるのだと思います。</p>
<p>これほどのアイデアを生み出せたのも、ひとえにユニコーンのニューアルバム「Z」が素晴らしかったからです。是非、このニューアルバムをご購入のうえ、ニューワールドを体験してください。</p>
<blockquote><p><strong>ユニコーン×AR三兄弟 vol.4<br />
「AR三兄弟にアレ（AR）を頼みたいぜ。」</strong><br />
<a href="http://unicorn-z.ar3.jp/">http://unicorn-z.ar3.jp/</a><br />
＊AR体験がもれなく付いてくる、ニューアルバムの購入は<a href="http://amzn.to/iZsSQy">コチラ</a>から！<br />
＊ちなみに<a href="http://unicorn-z.ar3.jp">コチラの特設サイト</a>では、ニューワールドのデモが見れます。</p></blockquote>
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		<title>WIRED 再創刊：特集「未来から来た人」をAR三兄弟が企画・構成・執筆！</title>
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		<pubDate>Mon, 09 May 2011 09:57:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>xxx</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
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		<description><![CDATA[すでにニュースでご存知の方もいるかと思われますが、あのWIREDが6月10日に再創刊されます。これに際して、AR三兄弟が「未来から来た人」という特集を企画・構成・執筆しています。 インタビュー記事はこれまでも多く散見されてきたAR三兄弟ですが、実は雑誌の企画や編集の仕事にも多く携わってきました。あまり公にしてきませんでしたが、今回は特に「未来から来た男」という企画そのものが長男発信だったので、しっかり強調してみました。 この再創刊を記念して、DOMMUNEやWIRED VISIONとの連動記事＋映像＋音楽も絶賛制作中。詳細、また追ってお知らせします。 WIRED (ワイアード) VOL.1 発売日：2011年6月10日 特集：「未来から来た男」by AR三兄弟 企画・取材・執筆：長男（川田十夢） 映像・編集：次男（髙木伸二） 音楽・開発：三男（小笠原雄） ＊ご購入の予約はコチラから！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amzn.to/j1Mznt"><img class="alignnone size-full wp-image-4832" title="wired" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/05/wired.jpg" alt="" width="600" height="178" /></a></p>
<p>すでにニュースでご存知の方もいるかと思われますが、あの<strong>WIREDが6月10日に再創刊</strong>されます。これに際して、AR三兄弟が「未来から来た人」という特集を企画・構成・執筆しています。<br />
インタビュー記事はこれまでも多く散見されてきたAR三兄弟ですが、実は雑誌の企画や編集の仕事にも多く携わってきました。あまり公にしてきませんでしたが、今回は特に<strong>「未来から来た男」という企画そのものが長男発信</strong>だったので、しっかり強調してみました。</p>
<p>この再創刊を記念して、DOMMUNEやWIRED VISIONとの連動記事＋映像＋音楽も絶賛制作中。詳細、また追ってお知らせします。</p>
<blockquote><p><strong>WIRED (ワイアード) VOL.1</strong><br />
発売日：2011年6月10日<br />
特集：「未来から来た男」by AR三兄弟<br />
企画・取材・執筆：長男（川田十夢）<br />
映像・編集：次男（髙木伸二）<br />
音楽・開発：三男（小笠原雄）<br />
＊ご購入の予約は<a href="http://amzn.to/j1Mznt">コチラ</a>から！</p></blockquote>
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		<title>新連載スタート記念！TVBros.の表紙＋巻頭特集にAR三兄弟登場。</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 01:36:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>xxx</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
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		<category><![CDATA[ドクター中松]]></category>
		<category><![CDATA[山本晋也]]></category>

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		<description><![CDATA[4/27発売のTVBros.（テレビブロス）から、AR三兄弟長男こと川田十夢の新連載「魚にチクビはあるのだろうか？」がスタートします。これを記念して、あのドクター中松さんと表紙をうっかり飾っています。AR三兄弟は、今まで数々の雑誌に扱われてきましたが、表紙を飾るのは初めて。初表紙がTVBros.ということに、AR3Brosとしては縁を感ぜざるを得ない様子。巻頭特集では、「会いたい人に会いにゆく。人生はその連続でいい。」という、これまで幾度となく長男の口から語られてきた言葉がそのまま特集タイトルとなり、ドクター中松さんや山本晋也カントクらに会いにゆき、会話と対話を重ね、直接会わなければ導けなかったであろう数々のホントと対峙しています。 また、オマケ企画として「次男（髙木伸二）と三男（小笠原雄）が連載を持ったらどんな文章を書くのか？」という仮定に基づき、うっかりコラムニストとして誌面デビューを果たした二人。AR技術を使わない新しいアプローチの拡張の数々、是非お楽しみください。 TV Bros.（テレビブロス）4.30 &#62;&#62;&#62; 5.13号 発売日：4/27 新連載スタート記念特集「AR3Bros.」 企画＋執筆：TVBros.編集部（＋川田十夢） 構成・取材・文：おぐらりゅうじ 新連載タイトル：「魚にチクビはあるのだろうか？」（隔週連載） ＊全国の書店・コンビニでお買い求めください！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-4796" title="TVBros_0430h1" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/04/TVBros_0430h1.jpg" alt="" width="581" height="765" /></p>
<p>4/27発売のTVBros.（テレビブロス）から、AR三兄弟長男こと川田十夢の新連載<strong>「魚にチクビはあるのだろうか？」</strong>がスタートします。これを記念して、あの<strong>ドクター中松</strong>さんと表紙をうっかり飾っています。AR三兄弟は、今まで数々の雑誌に扱われてきましたが、表紙を飾るのは初めて。初表紙がTVBros.ということに、AR3Brosとしては縁を感ぜざるを得ない様子。巻頭特集では、<strong>「会いたい人に会いにゆく。人生はその連続でいい。」</strong>という、これまで幾度となく長男の口から語られてきた言葉がそのまま特集タイトルとなり、ドクター中松さんや<strong>山本晋也カントク</strong>らに会いにゆき、会話と対話を重ね、直接会わなければ導けなかったであろう数々のホントと対峙しています。<br />
また、オマケ企画として「次男（髙木伸二）と三男（小笠原雄）が連載を持ったらどんな文章を書くのか？」という仮定に基づき、うっかりコラムニストとして誌面デビューを果たした二人。<strong>AR技術を使わない新しいアプローチの拡張</strong>の数々、是非お楽しみください。</p>
<blockquote><p><strong>TV Bros.（テレビブロス）4.30 &gt;&gt;&gt; 5.13号<br />
</strong>発売日：4/27<br />
新連載スタート記念特集「AR3Bros.」<br />
企画＋執筆：TVBros.編集部（＋<a href="http://twitter.com/#!/cmrr_xxx">川田十夢</a>）<br />
構成・取材・文：<a href="http://twitter.com/#!/oguraryuji">おぐらりゅうじ</a><br />
新連載タイトル：「魚にチクビはあるのだろうか？」（隔週連載）<br />
＊全国の書店・コンビニでお買い求めください！</p></blockquote>
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		<title>AR十三兄弟公開オーディション開催について</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 04:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
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		<category><![CDATA[東京カルチャーカルチャー]]></category>

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		<description><![CDATA[AR三兄弟に兄弟を十人加えることにしました。三兄弟は基本的に僕（長男）が才能を見込んで雇用関係を結んでいる人々で構成されていますが、今回の十人には雇用関係は発生しません。あくまで、一緒に世界を拡張してゆく兄弟として、企みと行動と志をふんわり共有することを目的としています。コピーにもありますが、文字通り「老若男女、人間・妖怪・機械問わず」広く募集しています。東京カルチャーカルチャーのホームページからチケットを購入の上、この応募フォームから応募してください。このオーディションを普通に観覧したいお客さんは、普通にチケットを購入していただくだけで大丈夫です。 さて、なぜ僕がこんな試みをするのか。ちょっとしたイキサツがあります。折角なので披露します。僕は学生時代、音楽が好き過ぎて、あらゆる音楽形態のバンドをやり尽くしました。その末に、楽器をできる人だけでバンドを組むという行為が、なんだかユニークじゃない気がして、楽器が演奏できない人々とバンドを組む実験をしました。 K（シンガーソングライター/企画） H（不動産屋） Y（畳屋） I（ラーメン屋） まず、不動産屋のHが、「これはヤバい」という間取り図を持ってきます。その間取り図をみんなで見て、どこがヤバいのかという解説をお客さんとともに聞きます。そのあと、その間取りを畳屋Yがミニ畳で具現化します。ステージの上で具現化された部屋の中で、そこから生まれるストーリーをシンガーソングライターKがその場で曲にして、シメにみんなでIが作ったラーメンを食べるという初期衝動に溢れたパフォーマンスでした。 ここでいう、シンガーソングライターKが僕だった訳ですが、あの時のわくわく感が、ここに来て今の僕を支配しています。確かにAR三兄弟は、色々なメディアを拡張しています。長男が企画と設計、次男が映像制作、三男がプログラムと音楽というトライアングルは、これからも斬新な見立てとシステムを世に送り出してゆくと思います。が、もっとバラバラの属性が集まったらどうなるのか。そして、今の僕の企画力で、あの時の初期衝動を再構築したらどうなるのか。新しい兄弟の力を借りて試してみたくなりました。 参加してくれる人達へのメリットも考えました。AR十三兄弟に晴れて入った暁には、次の特典が与えられます。 【AR十三兄弟特典】 1. メールアドレス授与（x@ar3.jp）：メアドをゲットできます 2. デモ映像出演権：AR三兄弟の新作デモに出演頂けます 3. AR三兄弟の代りにメディア出演権 4. 定例家族会議参加権：定期的に家族会議を開く予定です 5. AR十三兄弟ミュージカル出演権 6. イエローカクメット授与：AR三兄弟と同じモデルのカクメットをプレゼントします 一体、どんな兄弟が集まるのか。そして、ここから何が生まれるのか。乞うご期待！ AR十三兄弟公開オーディション Open 18:00 Start 19:00 End 21:00 （予定） 前売券\2,000・当日券\2,500(＊飲食代別途必要) 司会＋審査員：AR三兄弟 特別審査員：家入一真(PARTY COMPANY代表/ハイパーインターネッツ代表/Paperboy&#038;co.創業者/偽AR三兄弟長男） ＊詳しくは東京カルチャーカルチャーのサイトをご覧ください。 ＊オーディション参加希望者は、チケット購入の上フォームから応募してください。 ＊USTしません。会場に来るかハッシュタグ（#ar13bros）を追ってください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-4686" title="ar13" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/03/ar13.jpg" alt="" width="600" height="335" /></p>
<p>AR三兄弟に兄弟を十人加えることにしました。三兄弟は基本的に僕（長男）が才能を見込んで雇用関係を結んでいる人々で構成されていますが、今回の十人には雇用関係は発生しません。あくまで、一緒に世界を拡張してゆく兄弟として、<strong>企みと行動と志をふんわり共有する</strong>ことを目的としています。コピーにもありますが、<strong>文字通り「老若男女、人間・妖怪・機械問わず」広く募集</strong>しています。<a href="http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_110225203416_1.htm">東京カルチャーカルチャーのホームページ</a>からチケットを購入の上、<a href="https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dEpwV1ozT0l3RTAzNXBRVEl1aUdia2c6MQ">この応募フォーム</a>から応募してください。このオーディションを普通に観覧したいお客さんは、普通にチケットを購入していただくだけで大丈夫です。</p>
<p>さて、なぜ僕がこんな試みをするのか。ちょっとしたイキサツがあります。折角なので披露します。僕は学生時代、音楽が好き過ぎて、あらゆる音楽形態のバンドをやり尽くしました。その末に、楽器をできる人だけでバンドを組むという行為が、なんだかユニークじゃない気がして、楽器が演奏できない人々とバンドを組む実験をしました。</p>
<blockquote><p>K（シンガーソングライター/企画）<br />
H（不動産屋）<br />
Y（畳屋）<br />
I（ラーメン屋）</p></blockquote>
<p>まず、不動産屋のHが、「これはヤバい」という間取り図を持ってきます。その間取り図をみんなで見て、どこがヤバいのかという解説をお客さんとともに聞きます。そのあと、その間取りを畳屋Yがミニ畳で具現化します。ステージの上で具現化された部屋の中で、そこから生まれるストーリーをシンガーソングライターKがその場で曲にして、シメにみんなでIが作ったラーメンを食べるという初期衝動に溢れたパフォーマンスでした。</p>
<p>ここでいう、シンガーソングライターKが僕だった訳ですが、あの時のわくわく感が、ここに来て今の僕を支配しています。確かにAR三兄弟は、色々なメディアを拡張しています。長男が企画と設計、次男が映像制作、三男がプログラムと音楽というトライアングルは、これからも斬新な見立てとシステムを世に送り出してゆくと思います。が、もっとバラバラの属性が集まったらどうなるのか。そして、今の僕の企画力で、あの時の初期衝動を再構築したらどうなるのか。新しい兄弟の力を借りて試してみたくなりました。</p>
<p>参加してくれる人達へのメリットも考えました。AR十三兄弟に晴れて入った暁には、次の特典が与えられます。</p>
<blockquote><p>【AR十三兄弟特典】<br />
1. メールアドレス授与（x@ar3.jp）：メアドをゲットできます<br />
2. デモ映像出演権：AR三兄弟の新作デモに出演頂けます<br />
3. AR三兄弟の代りにメディア出演権<br />
4. 定例家族会議参加権：定期的に家族会議を開く予定です<br />
5. AR十三兄弟ミュージカル出演権<br />
6. イエローカクメット授与：AR三兄弟と同じモデルのカクメットをプレゼントします</p></blockquote>
<p><strong>一体、どんな兄弟が集まるのか。そして、ここから何が生まれるのか。乞うご期待！</strong></p>
<blockquote><p><strong>AR十三兄弟公開オーディション</strong><br />
Open 18:00 Start 19:00 End 21:00 （予定）<br />
前売券\2,000・当日券\2,500(＊飲食代別途必要)<br />
司会＋審査員：AR三兄弟<br />
特別審査員：<a href="http://ameblo.jp/ieirikazuma/">家入一真</a>(PARTY COMPANY代表/ハイパーインターネッツ代表/Paperboy&#038;co.創業者/偽AR三兄弟長男）<br />
＊詳しくは<a href="http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_110225203416_1.htm">東京カルチャーカルチャーのサイトを</a>ご覧ください。<br />
＊オーディション参加希望者は、チケット購入の上<a href="https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dEpwV1ozT0l3RTAzNXBRVEl1aUdia2c6MQ">フォーム</a>から応募してください。<br />
＊<strong>USTしません</strong>。会場に来るかハッシュタグ（<a href="http://twitter.com/#!/search/%23ar13bros">#ar13bros</a>）を追ってください。</p></blockquote>
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		<title>Sony Music × AR三兄弟 &#124; Winternet’11 バレンタイン・スペシャルライブ出演＋開発！？</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 11:12:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SHINJI TAKAGI</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
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		<description><![CDATA[ども。次男です。今回は自分が記事執筆することになりました。よろしくメカドック。 先々週くらいですか、「改めて発表あると思いますが。来週末は栗山千明さんと共演するらしいですぼくたち。うっかり。」といったつぶやきがあったものの多忙な三兄弟、その後の発表は特にせずしれっと当日を迎えておりました。という事で2月12日にWinternet&#8217;11 バレンタイン・スペシャルライブ supported by Ghanaに出演してきましたのでそのご報告を。 このイベント、ロッテ「ガーナミルクチョコレート」と、ソニーミュージックがコラボし、渋谷AXで1000人!!のお客様を迎え司会：茂木淳一、出演アーティスト：miwa、SPYAIR、DOMINO・ダイスケ・津川ゆりあ、スペシャルゲスト：栗山千明という顔ぶれで実施したライブイベントです。毎度おなじみとなりつつありますが、AR三兄弟は今回も開発 + サブMCで出演してきました。 サブMCで出演してきたのですが、当日のお客様の数はなんと1000人!!こんな大人数の前で実演するのは初めてでしたが、さすがは長男、茂木淳一さんとの掛け合いもバッチリで、ARビームでは爆笑を、今回作成したバレンタインARでは&#8221;おぉ〜!&#8221;と客席を湧かしておりました。（自分はド緊張しておりました。。。） ここまでは普段と変わらないのですが、本日はさらに今回開発したバレンタインAR用に出演してくださった各アーティストのコメントをイベントの合間に撮影する。という過密スケジュールで当日は進行。バタバタした1日でした。 さて、ここまでの写真を見てお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、みなさん手にマーカーを持ってますね。実は今回特別にイベント用にARステッカー作成しました！当日会場のみで配られたもので結構レアものです。っという事で今回開発したバレンタインARの説明を！今回のARシステムの概要は、バレンタインARという事もありメッセージビデオが送れるシステムを開発しました。大まかな流れとしては、まず&#8221;設定編&#8221;という事でサイトにアクセスすると15秒間の映像が録画でき、BGMとして今回出演してくださった各アーティストの楽曲を選択できます。そして最後に秘密のキーワードを設定すると、簡単にオリジナルメッセージビデオが作成できます。設定編のデモ映像以下になります。 次にこのメッセージビデオを送りたい相手にマーカーに秘密のキーワードを記入してチョコ（プレゼント）と一緒に渡してください（たとえば、みんな大好きガーナチョコレートにステッカーを貼るとか）。&#8221;実践編&#8221;という事で、こちらのサイトで秘密のキーワードを入力してマーカーをかざすと、なんと先ほど録画した映像がAR上で観られます！実践編のデモ映像以下になります。 っという事ですが、まずは試してみてください！ちなみに15秒間、ものすごく短いと思うでしょうけどカメラの前に立つと想像している以上に長く感じられますyo！ バレンタインAR設定編 http://set-winternet.ar3.jp/ バレンタインAR実践編 http://winternet.ar3.jp/ バレンタインARアーティストコメント編 http://list-winternet.ar3.jp/ ※サイト上でマーカーダウンロードできます。 ここからは完全に主観な話しになるのですが、このARかなり画期的だなと思っております。まずARジェネレータシステムとして完成度高いですし実は初なんじゃないかなと。次に今までのARはどちらかというと驚きや楽しさの面が際立ってましたが、今回は感動、泣かせられる方向性なのではないかなと、最後に新しい形のARコミュニケーションなのではないかなぁっと。このARを使ってカップルが生まれたとか、誰かしらの人生に影響を及ぼす事あれば最高かなと。 バレンタインARとは称しておりますが、この先の卒業シーズンや、母の日など普段面と向かって伝えづらい言葉を、&#8221;チョコ&#8221;っとテンション整えてから、メッセージ作成してみてください。AR三兄弟 次男（a.k.a jinan）こと、高木 伸二でした。 Winternet&#8217;11 バレンタイン・スペシャルライブ supported by Ghana 開催日：2011年2月12日 司会：茂木淳一 スペシャルゲスト：栗山千明 出演アーティスト： miwa SPYAIR DOMINO ダイスケ 津川ゆりあ サブMC + 開発：AR三兄弟 主催：Sony Music supported by Ghana]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4626" title="Winternet_1" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/vd_logo_0126.jpg" alt="Winternet'11 バレンタイン・スペシャルライブ" width="600" height="450" /></p>
<p>ども。次男です。今回は自分が記事執筆することになりました。よろしくメカドック。</p>
<p>先々週くらいですか、「改めて発表あると思いますが。来週末は栗山千明さんと共演するらしいですぼくたち。うっかり。」といったつぶやきがあったものの多忙な三兄弟、その後の発表は特にせずしれっと当日を迎えておりました。という事で2月12日にWinternet&#8217;11 バレンタイン・スペシャルライブ supported by Ghanaに出演してきましたのでそのご報告を。</p>
<p>このイベント、ロッテ「ガーナミルクチョコレート」と、ソニーミュージックがコラボし、渋谷AXで1000人!!のお客様を迎え司会：<a href="http://www.mogyjunwich.com/">茂木淳一</a>、出演アーティスト：<a href="http://www.miwa-web.com/">miwa</a>、<a href="http://www.spyair.net/">SPYAIR</a>、<a href="http://www.domino3.com/">DOMINO</a>・<a href="http://www.daisuke-music.com/">ダイスケ</a>・<a href="http://www.tsugawayuria.com/">津川ゆりあ</a>、スペシャルゲスト：<a href="http://www.spacecraft.co.jp/chiaki_kuriyama/">栗山千明</a>という顔ぶれで実施したライブイベントです。毎度おなじみとなりつつありますが、AR三兄弟は今回も開発 + サブMCで出演してきました。</p>
<p>サブMCで出演してきたのですが、当日のお客様の数はなんと1000人!!こんな大人数の前で実演するのは初めてでしたが、さすがは長男、茂木淳一さんとの掛け合いもバッチリで、ARビームでは爆笑を、今回作成したバレンタインARでは&#8221;おぉ〜!&#8221;と客席を湧かしておりました。（自分はド緊張しておりました。。。）</p>
<p><a href="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/ghana.jpeg" rel="shadowbox[sbpost-4625];player=img;"><img class="aligncenter size-full wp-image-4639" title="winternet_7" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/ghana.jpeg" alt="winternet_7" width="600" height="409" /></a></p>
<p>ここまでは普段と変わらないのですが、本日はさらに今回開発したバレンタインAR用に出演してくださった各アーティストのコメントをイベントの合間に撮影する。という過密スケジュールで当日は進行。バタバタした1日でした。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4630" title="Winternet_2" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/all.jpg" alt="Winternet_2" width="600" height="685" /></p>
<p>さて、ここまでの写真を見てお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、みなさん手にマーカーを持ってますね。実は今回特別にイベント用にARステッカー作成しました！当日会場のみで配られたもので結構レアものです。っという事で今回開発したバレンタインARの説明を！今回のARシステムの概要は、バレンタインARという事もありメッセージビデオが送れるシステムを開発しました。大まかな流れとしては、まず&#8221;設定編&#8221;という事でサイトにアクセスすると15秒間の映像が録画でき、BGMとして今回出演してくださった各アーティストの楽曲を選択できます。そして最後に秘密のキーワードを設定すると、簡単にオリジナルメッセージビデオが作成できます。設定編のデモ映像以下になります。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="600" height="450" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=19921055&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1&amp;autoplay=0&amp;loop=0" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="600" height="450" src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=19921055&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1&amp;autoplay=0&amp;loop=0" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>次にこのメッセージビデオを送りたい相手にマーカーに秘密のキーワードを記入してチョコ（プレゼント）と一緒に渡してください（たとえば、みんな大好きガーナチョコレートにステッカーを貼るとか）。&#8221;実践編&#8221;という事で、こちらのサイトで秘密のキーワードを入力してマーカーをかざすと、なんと先ほど録画した映像がAR上で観られます！実践編のデモ映像以下になります。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="600" height="450" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=19921967&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1&amp;autoplay=0&amp;loop=0" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="600" height="450" src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=19921967&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1&amp;autoplay=0&amp;loop=0" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>っという事ですが、まずは試してみてください！ちなみに15秒間、ものすごく短いと思うでしょうけどカメラの前に立つと想像している以上に長く感じられますyo！</p>
<blockquote><p><strong>バレンタインAR設定編</strong><br />
<a href="http://set-winternet.ar3.jp/">http://set-winternet.ar3.jp/</a></p>
<p><strong>バレンタインAR実践編</strong><br />
<a href="http://winternet.ar3.jp/">http://winternet.ar3.jp/</a></p>
<p><strong>バレンタインARアーティストコメント編</strong><br />
<a href="http://list-winternet.ar3.jp/ ">http://list-winternet.ar3.jp/<br />
</a></p>
<p><strong>※サイト上でマーカーダウンロードできます。</strong></p></blockquote>
<p>ここからは完全に主観な話しになるのですが、このARかなり画期的だなと思っております。まずARジェネレータシステムとして完成度高いですし実は初なんじゃないかなと。次に今までのARはどちらかというと驚きや楽しさの面が際立ってましたが、今回は感動、泣かせられる方向性なのではないかなと、最後に新しい形のARコミュニケーションなのではないかなぁっと。このARを使ってカップルが生まれたとか、誰かしらの人生に影響を及ぼす事あれば最高かなと。</p>
<p>バレンタインARとは称しておりますが、この先の卒業シーズンや、母の日など普段面と向かって伝えづらい言葉を、&#8221;チョコ&#8221;っとテンション整えてから、メッセージ作成してみてください。AR三兄弟 次男（a.k.a jinan）こと、高木 伸二でした。</p>
<blockquote><p><strong>Winternet&#8217;11 バレンタイン・スペシャルライブ supported by Ghana</strong><br />
開催日：2011年2月12日<br />
司会：茂木淳一<br />
スペシャルゲスト：栗山千明<br />
出演アーティスト：<br />
miwa<br />
SPYAIR<br />
DOMINO<br />
ダイスケ<br />
津川ゆりあ<br />
サブMC + 開発：AR三兄弟<br />
主催：<a href="http://www.sonymusic.co.jp/">Sony Music</a><br />
<a href="http://www.lotte.co.jp/products/brand/ghana/">supported by Ghana</a></p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>AR三兄弟 初の個展「連続デブ小説 プロット展」いよいよオープンです！</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 03:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>MISATO YAMAMOTO</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
		<category><![CDATA[EVENT]]></category>
		<category><![CDATA[@btf]]></category>
		<category><![CDATA[AR三兄弟]]></category>
		<category><![CDATA[プロット展]]></category>
		<category><![CDATA[川田十夢]]></category>
		<category><![CDATA[青木克憲]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさまこんにちは、山本です。いつもはレポート記事のみを担当しているのですが訳あって今回は告知をさせていただきます。まずは概要から。 今回、AR三兄弟がついに初個展「連続デブ小説　プロット展」を開催することになりました。内容はタイトルの通りAR三兄弟の作品のプロットを展示するというもの。もちろんARの体験もできます。ブロットとは本来演劇用語で物語の枠組み・あらすじを示す言葉らしいのですが、長男がこの言葉をあえて使用しているのは……おっと、あまり詳しく書くとネタバレになってしまうので興味のある方は会場に足を運んでくださいということで…ネタバレにならない範囲で展示のおすすめを書くことにします。 今まで私はこのプロットから数々の作品が生み出されるのを間近で見続けてきました。皆様も見ていただければわかると思いますが、本当にこのプロットと完成作品にはブレがありません。それはプロットを描く時点で既に長男の頭の中には明確なストーリーが描かれているからに他ならないと思うのです。彼らの作品の核となっているプロットと、実際にそこから生み出された作品を同時に見られるこの展示は、見た方の頭の中にもプロットから作品へのストーリーを自然に想像させる力がある気がします。 そして今回の展示の設営に関して、実は去年の12月に「展示の準備は全て山本に任せる」と長男からお達しがあり、私が担当させていただきました。もちろん展示会の準備を全て任されるなんてことは初めてですので「わかりました！」と応えたはいいものの、ノミのような心臓が消えてなくなるくらいギュッと凝縮された瞬間でした(同時に嬉しくもあったのですが)。いつもAR三兄弟が、長男のプロットを元に次男と三男でしているのと同じことを、プロットの“展示”という別のベクトルで私が手掛ける…。というか私のような者が“今や完全に売れかけている”AR三兄弟の初個展を担当していいものか…そもそも最初に何をしたらいいのか…。ものすごい勢いでテンパりながらも、彼らのストーリーを追いかけ長男のプロットを形にすることで、今更ですが「AR三兄弟と何かを作っている」ということを現実に強く感じられた気がします。みなさまにも、展示を通して彼らの起点を知ることで、ストーリーを身近に体験・想像していただきたく思います。副作用として、自分も何かを作りたいという衝動に駆られること請け合いです。 また、展示以上にAR三兄弟のプロットを身近に感じられるイベントも用意されています。 オープニングパーティ 日時：2011年2月3日(木) 19:00〜21:00 どなたさまでも参加できます！ぜひご参加ください。 「全日本広告プロトタイプ協会」発足記念トークライブ AR三兄弟長男×第一回ゲスト青木克憲氏 日時：2011年2月17日(木) 20:00〜21:30 参加費：3000円　詳細・応募はコチラから　1/30受付開始しました！ AR三兄弟 ギャラリートーク＋企画大喜利 日時：2011年2月24日(木) 20:00〜21:30 参加費：3000円　詳細・応募はコチラから　2/3受付開始しました！ 17日の全日本広告プロトタイプ協会発足記念トークライブは、長男がこれから始める連載企画の第一回となります。ゲストは、何を隠そう今回の個展の開催場所である@btfの取締役でありAR三兄弟に展示のお声がけをしてくださった青木克憲氏。広告で使用されるキャラクターを一過性で終わらせず、そこから広告を展開させていくというスタイルを確立させた、まさに“プロトタイパー”。使い捨てられないアイデア、という点で長男と共通しているこの方とのトークは注目です！そして、全日本広告プロトタイプ協会とは長男がCOMMERCIAL PHOTOという雑誌で行う連載と関係があるそうなのですが…今回が第一回のようなので、きっと詳しく語られるのだと思います。今後の展開が気になる方、長男が何を企んでいるのか気になる方、第一回をお見逃しなく。 24日のAR三兄弟ギャラリートーク＋企画大喜利は、AR三兄弟による展示作品の実演に加え、ナント！お客様からのお題にAR三兄弟が大喜利形式で企画(プロット)を出すというもの。AR三兄弟に拡張してほしいものがある方、拡張されたい方、こんな言い方もおかしいですが確実にお得だと思います！この機会を逃す手はありません！ ここ1ヶ月、初めてのことだらけで常に緊張しっぱなしでしたが、奔走するうち気づけば展示はいよいよ明後日2月3日からです。AR三兄弟のプロットが本来持つ力を、どのようにしたら見やすいのか、伝わるのか、何かを感じられるのか、本気で考えながら準備を進めてきたつもりです。みなさまを最高の形でお迎えできるようラストスパート会場設営全力で取り掛かりたいと思います、ぜひ足をお運びください！ 「連続デブ小説 プロット展」 会期：2011年2月3日（木）～2月27日（日）定休日/月・祝 時間：11:00〜19:00 会場 ： @btf 〒104-0054　東京都中央区勝どき2-8-19 近富ビル倉庫3F・3A 都営大江戸線「勝どき」A2出口より徒歩3分 ＊入場無料 ＊この個展に関する取材申込み、お問い合わせは plot[at]ar3.jp まで 企画・画（プロット）・文・アートディレクション：川田十夢 開発：AR三兄弟 デザイン・フロアディレション：山本美里 プロデュース：青木克憲 制作：ALTERNATIVE DESIGN＋＋ 印刷協力：三浦印刷株式会社 そうそう、忘れていました。今回の展示にはAR三兄弟が裏技を仕掛けたそうです。あくまで「裏技」ですから、ここでまだ公にできないのですが。気になる方はこっそり会場スタッフに聞いてみてくださいね。下の問題の答えを会場スタッフに耳打ちすると、裏技のヒントを教えてくれるはずですので。 問題：AR三兄弟をAR三兄弟以前から評価したアーティストは誰？ （ヒントは展示のどこかに潜んでいます）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-4514" title="ar3_plot" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/01/ar3_plot_600.jpg" alt="" width="600" height="425" /></p>
<p>みなさまこんにちは、山本です。いつもはレポート記事のみを担当しているのですが訳あって今回は告知をさせていただきます。まずは概要から。</p>
<p>今回、AR三兄弟がついに初個展「<strong>連続デブ小説　プロット展</strong>」を開催することになりました。内容はタイトルの通りAR三兄弟の作品のプロットを展示するというもの。もちろんARの体験もできます。<strong>ブロット</strong>とは本来演劇用語で物語の枠組み・あらすじを示す言葉らしいのですが、長男がこの言葉をあえて使用しているのは……おっと、あまり詳しく書くとネタバレになってしまうので興味のある方は会場に足を運んでくださいということで…ネタバレにならない範囲で展示のおすすめを書くことにします。</p>
<p>今まで私はこのプロットから数々の作品が生み出されるのを間近で見続けてきました。皆様も見ていただければわかると思いますが、本当にこのプロットと完成作品にはブレがありません。それはプロットを描く時点で既に長男の頭の中には明確なストーリーが描かれているからに他ならないと思うのです。彼らの作品の核となっているプロットと、実際にそこから生み出された作品を同時に見られるこの展示は、見た方の頭の中にもプロットから作品へのストーリーを自然に想像させる力がある気がします。</p>
<p>そして今回の展示の設営に関して、実は去年の12月に「展示の準備は全て山本に任せる」と長男からお達しがあり、私が担当させていただきました。もちろん展示会の準備を全て任されるなんてことは初めてですので「わかりました！」と応えたはいいものの、ノミのような心臓が消えてなくなるくらいギュッと凝縮された瞬間でした(同時に嬉しくもあったのですが)。いつもAR三兄弟が、長男のプロットを元に次男と三男でしているのと同じことを、プロットの“展示”という別のベクトルで私が手掛ける…。というか私のような者が“今や完全に売れかけている”AR三兄弟の初個展を担当していいものか…そもそも最初に何をしたらいいのか…。ものすごい勢いでテンパりながらも、彼らのストーリーを追いかけ長男のプロットを形にすることで、今更ですが「AR三兄弟と何かを作っている」ということを現実に強く感じられた気がします。みなさまにも、展示を通して彼らの起点を知ることで、ストーリーを身近に体験・想像していただきたく思います。副作用として、自分も何かを作りたいという衝動に駆られること請け合いです。</p>
<p>また、展示以上にAR三兄弟のプロットを身近に感じられるイベントも用意されています。</p>
<blockquote><p><strong>オープニングパーティ</strong><br />
日時：2011年2月3日(木) 19:00〜21:00<br />
どなたさまでも参加できます！ぜひご参加ください。</p>
<p><strong>「全日本広告プロトタイプ協会」発足記念トークライブ</strong><br />
AR三兄弟長男×第一回ゲスト青木克憲氏<br />
日時：2011年2月17日(木) 20:00〜21:30<br />
参加費：3000円　詳細・応募は<a href="http://www.shopbtf.com/at/talklive_ar.html">コチラ</a>から　<strong>1/30受付開始しました！</strong></p>
<p><strong>AR三兄弟 ギャラリートーク＋企画大喜利</strong><br />
日時：2011年2月24日(木) 20:00〜21:30<br />
参加費：3000円　詳細・応募は<a href="http://www.shopbtf.com/at/gallerytalk_ar.html">コチラ</a>から　<strong>2/3受付開始しました！</strong></p></blockquote>
<p>17日の<strong>全日本広告プロトタイプ協会発足記念トークライブ</strong>は、長男がこれから始める連載企画の第一回となります。ゲストは、何を隠そう今回の個展の開催場所である@btfの取締役でありAR三兄弟に展示のお声がけをしてくださった青木克憲氏。広告で使用されるキャラクターを一過性で終わらせず、そこから広告を展開させていくというスタイルを確立させた、まさに“プロトタイパー”。使い捨てられないアイデア、という点で長男と共通しているこの方とのトークは注目です！そして、全日本広告プロトタイプ協会とは長男が<a href="http://www.genkosha.co.jp/cp/">COMMERCIAL PHOTO</a>という雑誌で行う連載と関係があるそうなのですが…今回が第一回のようなので、きっと詳しく語られるのだと思います。今後の展開が気になる方、長男が何を企んでいるのか気になる方、第一回をお見逃しなく。</p>
<p>24日の<strong>AR三兄弟ギャラリートーク＋企画大喜利</strong>は、AR三兄弟による展示作品の実演に加え、ナント！お客様からのお題にAR三兄弟が大喜利形式で企画(プロット)を出すというもの。AR三兄弟に拡張してほしいものがある方、拡張されたい方、こんな言い方もおかしいですが確実にお得だと思います！この機会を逃す手はありません！</p>
<p>ここ1ヶ月、初めてのことだらけで常に緊張しっぱなしでしたが、奔走するうち気づけば展示はいよいよ明後日2月3日からです。AR三兄弟のプロットが本来持つ力を、どのようにしたら見やすいのか、伝わるのか、何かを感じられるのか、本気で考えながら準備を進めてきたつもりです。みなさまを最高の形でお迎えできるようラストスパート会場設営全力で取り掛かりたいと思います、ぜひ足をお運びください！</p>
<blockquote><p><strong>「連続デブ小説 プロット展」</strong><br />
会期：2011年2月3日（木）～2月27日（日）定休日/月・祝<br />
時間：11:00〜19:00<br />
会場 ： <a href="http://www.shopbtf.com/">@btf<br />
</a>〒104-0054　東京都中央区勝どき2-8-19 近富ビル倉庫3F・3A<br />
都営大江戸線「勝どき」A2出口より徒歩3分<br />
＊入場無料<br />
＊この個展に関する取材申込み、お問い合わせは plot[at]ar3.jp まで</p></blockquote>
<blockquote><p><!-- p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Helvetica} -->企画・画（プロット）・文・アートディレクション：川田十夢<br />
開発：AR三兄弟<br />
デザイン・フロアディレション：山本美里<br />
プロデュース：<a href="http://www.butterfly-stroke.com/ja/people/aoki.html">青木克憲</a><br />
制作：ALTERNATIVE DESIGN＋＋<br />
印刷協力：<a href="http://www.miura.com/">三浦印刷株式会社</a></p></blockquote>
<p>そうそう、忘れていました。今回の展示にはAR三兄弟が裏技を仕掛けたそうです。あくまで「裏技」ですから、ここでまだ公にできないのですが。気になる方はこっそり会場スタッフに聞いてみてくださいね。下の問題の答えを会場スタッフに耳打ちすると、裏技のヒントを教えてくれるはずですので。</p>
<blockquote><p><strong>問題：AR三兄弟をAR三兄弟以前から評価したアーティストは誰？</strong><br />
（ヒントは展示のどこかに潜んでいます）</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>初冠番組「AR三兄弟の野望！」が、いよいよ本日放映されます。</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Jan 2011 06:29:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[TELEVISION]]></category>
		<category><![CDATA[AR三兄弟]]></category>
		<category><![CDATA[nhk]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさま、こんにちわ。AR三兄弟、長男こと川田十夢です。 テレビ、雑誌、ネットなど、様々な媒体でこれでもかというくらい番宣があったようなので、今更ブログでいうこともないのですが。折角なので、今回はこの番組を取り巻く現象についてまとめておきたいと思います。 まず、僕がこの番組の話を聞いたのは、去年の夏頃でした。ちょうど、銀河鉄道999の拡張を手掛けたくらいの時、この番組の話が持ち上がったような気がします。番組名も、どこで放送するかも、特に決まってないまま、番組素材として映像は撮影され続けました。ほぼ半年間もの間、僕らの周りには常にカメラが居ました。次男、三男の実家にまでカメラが及んだり、僕に至っては宿泊先のAPAホテルにまでカメラが介入してきました。あんまりない経験だったので、それぞれ楽しんで取材のことはあまり考えずに、日々の仕事に打ち込んでました。ドキュメンタリー番組を想定して進んでいた撮影が、露骨に加速していったのはディレクターのこんな一言からでした。 「川田さん、誰か会いたい人とかいないですか？」 僕は、会いたい人に会いにゆくことを、人生の糧にしているような男です。会いたい人なんて、沢山います。僕は難しいことを承知で小林幸子さん、小山薫堂さん、荒木飛呂彦先生、APAホテルの社長元谷芙美子さんの名前をあげました。するとどうでしょう。何かが拡張されて、ことごとくみなさんとお会い出来ることになりました。とんだうっかりです。 ま、そんなこんなですから、色々と話したいことはあるのですが。僕も肝心の番組内容については一切チェックしていないので、どこから先がネタバレなのかが分かりません。ここはNHKクオリティを信じつつ、番組の放送を待ちたいと思います。以下は、この番組を取り巻くニュースのまとめです。これらをヒントに、本日23時からの放映をお楽しみに！ 2011年、テレビを“拡張”するのはこの男たち―ARでメディアに新風を巻き起こす ～AR三兄弟 長男 川田十夢氏（日経BPネット） http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110121/257892/?ST=business 【レポート】「AR三兄弟の野望！」収録レポ！ AR三兄弟×小林幸子×Second Life（セカンドタイムス） http://www.secondtimes.net/news/japan/20110126_ar3bros.html 荒木飛呂彦を奇妙に拡張！BS2「AR三兄弟の野望」に出演（コミックナタリー） http://natalie.mu/comic/news/44105 あ、そうそう。BSって意外に観れる人少ないですよね。今回観る事ができなかった人、以下の連絡先まで「AR三兄弟の野望を地上波でみたい！」とリクエストしてください。そこはNHK、しっかり届くはずです！ NHK コールセンター（0570-066-066） 番組サイトの投稿フォーム（https://www.nhk.or.jp/ar3/form/form.html） ＊番組に関する詳細やお問い合わせはコチラの番組オフィシャルページをご覧ください]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.nhk.or.jp/ar3/"><img class="alignnone size-full wp-image-4523" title="ar3yabo" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/01/ar3yabo.jpg" alt="" width="600" height="392" /></a></p>
<p>みなさま、こんにちわ。AR三兄弟、長男こと川田十夢です。</p>
<p>テレビ、雑誌、ネットなど、様々な媒体でこれでもかというくらい番宣があったようなので、今更ブログでいうこともないのですが。折角なので、今回はこの番組を取り巻く現象についてまとめておきたいと思います。</p>
<p>まず、僕がこの番組の話を聞いたのは、去年の夏頃でした。ちょうど、<a href="http://alternativedesign.jp/2010/08/tvbros/">銀河鉄道999の拡張</a>を手掛けたくらいの時、この番組の話が持ち上がったような気がします。番組名も、どこで放送するかも、特に決まってないまま、番組素材として映像は撮影され続けました。ほぼ半年間もの間、僕らの周りには常にカメラが居ました。次男、三男の実家にまでカメラが及んだり、僕に至っては宿泊先の<strong>APAホテル</strong>にまでカメラが介入してきました。あんまりない経験だったので、それぞれ楽しんで取材のことはあまり考えずに、日々の仕事に打ち込んでました。ドキュメンタリー番組を想定して進んでいた撮影が、露骨に加速していったのはディレクターのこんな一言からでした。</p>
<p><strong>「川田さん、誰か会いたい人とかいないですか？」</strong></p>
<p>僕は、会いたい人に会いにゆくことを、人生の糧にしているような男です。会いたい人なんて、沢山います。僕は難しいことを承知で<strong>小林幸子</strong>さん、<strong>小山薫堂</strong>さん、<strong>荒木飛呂彦</strong>先生、<strong>APAホテルの社長元谷芙美子</strong>さんの名前をあげました。するとどうでしょう。何かが拡張されて、ことごとくみなさんとお会い出来ることになりました。とんだうっかりです。</p>
<p>ま、そんなこんなですから、色々と話したいことはあるのですが。僕も肝心の番組内容については一切チェックしていないので、どこから先がネタバレなのかが分かりません。ここはNHKクオリティを信じつつ、番組の放送を待ちたいと思います。以下は、この番組を取り巻くニュースのまとめです。これらをヒントに、本日23時からの放映をお楽しみに！</p>
<blockquote><p><strong>2011年、テレビを“拡張”するのはこの男たち―ARでメディアに新風を巻き起こす<br />
～AR三兄弟 長男 川田十夢氏（日経BPネット）</strong><br />
<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110121/257892/?ST=business">http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110121/257892/?ST=business</a></p></blockquote>
<blockquote><p><strong>【レポート】「AR三兄弟の野望！」収録レポ！<br />
AR三兄弟×小林幸子×Second Life（セカンドタイムス）</strong><br />
<a href="http://www.secondtimes.net/news/japan/20110126_ar3bros.html">http://www.secondtimes.net/news/japan/20110126_ar3bros.html</a></p></blockquote>
<blockquote><p><strong>荒木飛呂彦を奇妙に拡張！BS2「AR三兄弟の野望」に出演（コミックナタリー）</strong><br />
<a href="http://natalie.mu/comic/news/44105">http://natalie.mu/comic/news/44105</a></p></blockquote>
<p>あ、そうそう。BSって意外に観れる人少ないですよね。今回観る事ができなかった人、以下の連絡先まで「AR三兄弟の野望を地上波でみたい！」とリクエストしてください。そこはNHK、しっかり届くはずです！</p>
<blockquote><p>NHK コールセンター（0570-066-066）<br />
番組サイトの投稿フォーム（<a href="https://www.nhk.or.jp/ar3/form/form.html">https://www.nhk.or.jp/ar3/form/form.html</a>）<br />
＊番組に関する詳細やお問い合わせは<a href="https://www.nhk.or.jp/ar3/">コチラの番組オフィシャルページ</a>をご覧ください</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>真夜中 × AR三兄弟 &#124; 物語の天体観測、真夜中のプラネタリウム。</title>
		<link>http://alternativedesign.jp/2011/01/mayonaka_ar3/</link>
		<comments>http://alternativedesign.jp/2011/01/mayonaka_ar3/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 12:43:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YOU OGASAWALA</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
		<category><![CDATA[PUBLICATION]]></category>
		<category><![CDATA[AR三兄弟]]></category>
		<category><![CDATA[KYOTARO]]></category>
		<category><![CDATA[小笠原雄]]></category>
		<category><![CDATA[服部一成]]></category>
		<category><![CDATA[真夜中]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、AR三兄弟の三男オガサワラユウです。今回の記事は三男が担当する事になりました。ブログで記事を執筆するのは初めてなので、少々緊張しております。 今回は、長男が大好きな雑誌、真夜中を拡張しました。アートディレクターの服部一成さん、画家のKYOTAROさんとのコラボで実現した今回の拡張では、僕（三男）がKYOTAROさんの絵を元にイメージして、曲を作りました。KYOTAROさんの描く絵の世界観がとても魅力的だったので、音楽も、それに見合うように考えて作りました。とはいえ、絵に喚起されるように、するすると音が生まれて来たので、なんというか「自分が作った音楽」というより「KYOTAROさんの絵が作った音楽」という気がしています。そんな気がするくらい、今回のKYOTAROさんの絵に合う音楽はこれ以外にない、と言えるような素敵な音が生まれました。 今回のARでは、冬の星空を見上げるように、一番輝いている星（一等星）を見つけてください。一等星を見つめ続けていると星座の輪郭が現れて、星々の物語が音楽とともに始まります。いつもの作品と違って、この「星を探す」という作業がちょっと難しいかも知れません。それでも、星や星座を想う気持ちを持っていれば、きっと見つけられるでしょう。 「言葉は真夜中の星、写真は光、絵はともしび、デザインは夢。」 星は夜にしか見えません。でも、朝になって見えなくなっても、常にそこで光っています。昼も夜も、宇宙はいつも暗く、そして光で満ちています。そんな、日常に潜むキラキラしたものを探し出せますように。AR三兄弟、三男ことオガサワラユウでした。 季刊 真夜中 No.12 2011 Early Spring 特集：冬空の科学 （掲載は36-43頁） 発売日：2011年1月22日 アートディレクション：服部一成 画：KYOTARO 詩：最果タヒ 企画＋開発：AR三兄弟 音楽：オガサワラユウ ＊真夜中×AR三兄弟 特設サイトはコチラ ＊ご購入はコチラから]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-4484" title="mayonaka_key_ref" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/01/mayonaka_key_ref2.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p>こんにちは、AR三兄弟の三男オガサワラユウです。今回の記事は三男が担当する事になりました。ブログで記事を執筆するのは初めてなので、少々緊張しております。</p>
<p>今回は、長男が大好きな雑誌、真夜中を拡張しました。アートディレクターの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/服部一成">服部一成</a>さん、画家の<a href="http://www.kyotaro.biz/">KYOTARO</a>さんとのコラボで実現した今回の拡張では、僕（三男）がKYOTAROさんの絵を元にイメージして、曲を作りました。KYOTAROさんの描く絵の世界観がとても魅力的だったので、音楽も、それに見合うように考えて作りました。とはいえ、絵に喚起されるように、するすると音が生まれて来たので、なんというか「自分が作った音楽」というより「KYOTAROさんの絵が作った音楽」という気がしています。そんな気がするくらい、今回のKYOTAROさんの絵に合う音楽はこれ以外にない、と言えるような素敵な音が生まれました。</p>
<blockquote><p><object width="551" height="413"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=19024030&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1&amp;autoplay=0&amp;loop=0" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=19024030&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1&amp;autoplay=0&amp;loop=0" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="551" height="413"></embed></object></p></blockquote>
<p>今回のARでは、冬の星空を見上げるように、一番輝いている星（一等星）を見つけてください。一等星を見つめ続けていると星座の輪郭が現れて、星々の物語が音楽とともに始まります。いつもの作品と違って、この「星を探す」という作業がちょっと難しいかも知れません。それでも、星や星座を想う気持ちを持っていれば、きっと見つけられるでしょう。</p>
<p><strong>「言葉は真夜中の星、写真は光、絵はともしび、デザインは夢。」</strong><br />
星は夜にしか見えません。でも、朝になって見えなくなっても、常にそこで光っています。昼も夜も、宇宙はいつも暗く、そして光で満ちています。そんな、日常に潜むキラキラしたものを探し出せますように。AR三兄弟、三男ことオガサワラユウでした。</p>
<blockquote><p><img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/01/mayonaka_hyoushi.png" alt="" title="mayonaka_hyoushi" width="212" height="300" class="alignnone size-full wp-image-4495" /><br />
<strong>季刊 真夜中 No.12 2011 Early Spring</strong><br />
<strong>特集：冬空の科学 （掲載は36-43頁）</strong><br />
発売日：2011年1月22日<br />
アートディレクション：服部一成<br />
画：KYOTARO<br />
詩：最果タヒ<br />
企画＋開発：AR三兄弟<br />
音楽：オガサワラユウ<br />
＊真夜中×AR三兄弟 特設サイトは<a href="http://mayonaka.ar3.jp">コチラ</a><br />
＊ご購入は<a href="http://amzn.to/e9HOZU">コチラ</a>から</p></blockquote>
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		<item>
		<title>千原ジュニア × AR三兄弟 &#124; WebDesigning 誌面連動企画で「笑い」を拡張！？</title>
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		<comments>http://alternativedesign.jp/2011/01/jr_ar3/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Jan 2011 01:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
		<category><![CDATA[COVERAGE]]></category>
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		<category><![CDATA[川田十夢]]></category>

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		<description><![CDATA[「会いたい人に会いに行く。人生はその連続でいい」 誰から学んだ訳でもないのですが、僕にはそんな哲学が昔からあります。会いたい人に会えるようになる為には、自分も相当する存在にならなくてはならないし、会いたい人に会い続けるには、相手からもそれを求められなくてはなりません。 対話と会話は違います。対話は、作品と深く対峙すれば自ずと適いますが、会話だけは本人と対峙しないと適いません。即時代的な何かを共有するには、会話が一番。僕は会いたい人に会いにゆく為に毎日を過ごし、そこから生まれたアイデアをカタチにすることを人生としています。 今回、会いに行ったのは千原ジュニアさん。今やテレビで顔を見掛けない日はないほどの売れっ子ですが、僕はこの人をタレントだと思ったことはなく、自分が主役を演じられる作品を作り続けられる稀代の作り手として認識しています。彼が作る千原兄弟のコントは、コントとか笑いのジャンルを越えていて、その真逆にある悲しみがいつも存在しており、僕が彼らのコントを観る時には、もはやお笑いを観る感覚ではなく、映画を観るような感覚で観ています。特にPINK（1998年）というコントがあって、コントの登場人物は何かしらPINKの衣装やら舞台やらに囲まれていて、そこへPINKと名前のつけられた青い犬の寓話がコントの合間に入ってくるのですが、このメタ構造はお笑いというよりもむしろ演劇的で、当時22歳だった僕は露骨に衝撃を受けました。 僕は今、誰も考えたことのないことを考える仕事をしています。いわば、「問題を答える」だけではなく、「問題を自分で作って、それに答えて、その過程をパフォーマンス化する」という事です。千原ジュニアさんは、お笑いというカテゴリーの中で既に永きに渡ってこれを実践している人なので、この人とお会いしたら何かが生まれるであろうという予感がありました。そして、この誌面上での共演が適い、一緒にお笑いを拡張するというイベントを考えることになりました。 Web Designing 2011年2月号 Web Designingと吉本がまさかのコラボ、第1回イベント企画会議！ このたびWeb Designingで実現したのは、一流のWeb クリエイターとお笑い芸人が一緒にイベントを開催するというまさかのコラボレーション。名付けて「チョコバナナ」プロジェクト。記念すべき第一回イベント「千原ジュニア（千原兄弟）×川田十夢（AR三兄弟）」の企画会議の様子を、余すところなく誌面でお伝えします。 ＊ご購入はコチラから YOSHIMOTO DIGITAL × WebDesigning 「チョコバナナ」mix１　千原ジュニア×ＡＲ三兄弟 公演日：2011年3月13日(日) 開演：17:00 / 開場 16:00 会場： ＳｕｐｅｒＤｅｌｕｘｅ 出演：千原ジュニア / ＡＲ三兄弟 ＊チケットの購入＋詳細はコチラから うっかり公演日まで決まっています。お笑いを拡張してきた千原ジュニアと、メディアを拡張してきたAR三兄弟。両者がどんなパフォーマンスを見せるのか。しっかりご期待ください。 川田十夢]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-4457" title="chihara" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/01/chihara.jpg" alt="" width="600" height="368" /></p>
<p><strong>「会いたい人に会いに行く。人生はその連続でいい」</strong></p>
<p>誰から学んだ訳でもないのですが、僕にはそんな哲学が昔からあります。会いたい人に会えるようになる為には、自分も相当する存在にならなくてはならないし、会いたい人に会い続けるには、相手からもそれを求められなくてはなりません。<br />
対話と会話は違います。対話は、作品と深く対峙すれば自ずと適いますが、会話だけは本人と対峙しないと適いません。即時代的な何かを共有するには、会話が一番。僕は会いたい人に会いにゆく為に毎日を過ごし、そこから生まれたアイデアをカタチにすることを人生としています。</p>
<p>今回、会いに行ったのは千原ジュニアさん。今やテレビで顔を見掛けない日はないほどの売れっ子ですが、僕はこの人をタレントだと思ったことはなく、自分が主役を演じられる作品を作り続けられる稀代の作り手として認識しています。彼が作る千原兄弟のコントは、コントとか笑いのジャンルを越えていて、その真逆にある悲しみがいつも存在しており、僕が彼らのコントを観る時には、もはやお笑いを観る感覚ではなく、映画を観るような感覚で観ています。特にPINK（1998年）というコントがあって、コントの登場人物は何かしらPINKの衣装やら舞台やらに囲まれていて、そこへPINKと名前のつけられた青い犬の寓話がコントの合間に入ってくるのですが、このメタ構造はお笑いというよりもむしろ演劇的で、当時22歳だった僕は露骨に衝撃を受けました。</p>
<p>僕は今、誰も考えたことのないことを考える仕事をしています。いわば、「問題を答える」だけではなく、「問題を自分で作って、それに答えて、その過程をパフォーマンス化する」という事です。千原ジュニアさんは、お笑いというカテゴリーの中で既に永きに渡ってこれを実践している人なので、この人とお会いしたら何かが生まれるであろうという予感がありました。そして、この誌面上での共演が適い、一緒にお笑いを拡張するというイベントを考えることになりました。</p>
<blockquote><p><img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/01/wd02.jpg" alt="" title="wd02" width="233" height="299" class="alignnone size-full wp-image-4466" /><br />
<strong>Web Designing 2011年2月号</strong><br />
Web Designingと吉本がまさかのコラボ、第1回イベント企画会議！</p>
<blockquote><p>このたびWeb Designingで実現したのは、一流のWeb クリエイターとお笑い芸人が一緒にイベントを開催するというまさかのコラボレーション。名付けて「チョコバナナ」プロジェクト。記念すべき第一回イベント「千原ジュニア（千原兄弟）×川田十夢（AR三兄弟）」の企画会議の様子を、余すところなく誌面でお伝えします。</p></blockquote>
<p>＊ご購入は<a href="http://amzn.to/dOteUf">コチラ</a>から</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>YOSHIMOTO DIGITAL × WebDesigning<br />
「チョコバナナ」mix１　千原ジュニア×ＡＲ三兄弟</strong><br />
公演日：2011年3月13日(日)<br />
開演：17:00 / 開場 16:00<br />
会場： ＳｕｐｅｒＤｅｌｕｘｅ<br />
出演：千原ジュニア / ＡＲ三兄弟<br />
＊チケットの購入＋詳細は<a href="http://ent.pia.jp/yoshimoto2/event.do?eventCd=1101788">コチラ</a>から</p></blockquote>
<p>うっかり公演日まで決まっています。お笑いを拡張してきた千原ジュニアと、メディアを拡張してきたAR三兄弟。両者がどんなパフォーマンスを見せるのか。しっかりご期待ください。</p>
<p>川田十夢</p>
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		<title>いきものがかり × AR三兄弟 &#124; 元旦新聞AR広告で仕事初め。</title>
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		<comments>http://alternativedesign.jp/2011/01/ikimonogakari/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 15:42:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
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		<category><![CDATA[読売新聞]]></category>

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		<description><![CDATA[うっかり1月7日になってしまったので、今更「あけおめ」もないですね。AR三兄弟長男こと、川田十夢です。 昨年は、大晦日から元旦に至るまで、ホテルに三兄弟そろって缶詰しているような状態でした。理由は二つあって、一つはこのいきものがかり×AR三兄弟な元旦新聞AR広告のデバックをギリギリまでやっていたこと、もう一つは来週ここで正式に発表するであろう初冠番組AR三兄弟の野望の撮影＋取材のためです。後者は話すと長くなるので、今回は前者のいきものがかりとのコラボについて書きたいと思います。 今回、僕が据えたテーマは「新聞という古いメディア越しに適う、新しいコールアンドリスポンス」です。新聞広告に印刷された野球のボール状のマーカーをカメラにかざすと、ボールがこちらに飛んできて、カメラにぶつかると同時に煙が立ち上がり、今回の為に特別に撮り下ろしたオリジナル映像が再生されます。最初の一回目は、お正月の挨拶。二回目は野球盤対決。そして三度目に立ち上がるのが、今回の主題としたコールアンドリスポンス機能です。システムが立ち上がると、ボーカルの聖恵ちゃんがいきものがかりのスマッシュヒット曲じょいふるにのって、カメラに向かって「女の子元気？」と呼びかけてきます。カメラの前のファンはそれに「いぇー」と応えます。マイクから、その音量をつぶさに拾っており、その累積が一定量を越えると次の段階へ進むことができます。次は「くるくる」です。ライブ会場ではおなじみ、いきものがかり特有のコールアンドリスポンスを、ARを使って適える画期的な仕組みです。聖恵ちゃんとメンバーが画面の中で「くるくる」と指をくるくるし始めるので、それに合わせてカメラの前で「くるくる」します。Webカメラがセンサーのような役割をしていて、ユーザー側の指の動きを検知することによって動力を判定し、一定量を越えるとクリア。続きとなるPVの本編がスタートします。 クドクドと言葉で説明しましたが、新しい体験を補足するには限界があります。是非、実際に体験してみてください。Webカメラのない方も、デモ映像も以下のリンク先ページ下方にある「AR三兄弟による遊び方解説・AR体験映像はコチラ」から（途中までですが）ご覧いただけます。 それにしても、いきものがかりさん。本業ミュージシャンであるにも関わらず、僕らの雑なネタフリにも厭な顔ひとつせずに応えてくれて嬉しかったです。「ファンが喜んでくれるなら」という気持ちを、いきものがかり全身から強く感じました。売れる人には、売れる理由がちゃんと備わっているのですね。しっかり。 いきものがかり×AR三兄弟 媒体：朝日新聞（全国版）＋読売新聞（関東版） 種類：元旦新聞AR広告 デザイン協力：ユナイテッドラウンジ 撮影協力：Tommy 制作（クライアント）：SonyMusic / CUBE 企画＋開発：AR三兄弟]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-4437" title="ikimono" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/01/ikimono.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p>うっかり1月7日になってしまったので、今更「あけおめ」もないですね。AR三兄弟長男こと、川田十夢です。</p>
<p>昨年は、大晦日から元旦に至るまで、ホテルに三兄弟そろって缶詰しているような状態でした。理由は二つあって、一つはこの<a href="http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/Ikimonogakari/ar/">いきものがかり×AR三兄弟</a>な元旦新聞AR広告のデバックをギリギリまでやっていたこと、もう一つは来週ここで正式に発表するであろう初冠番組<a href="http://www.nhk.or.jp/ar3/">AR三兄弟の野望</a>の撮影＋取材のためです。後者は話すと長くなるので、今回は前者のいきものがかりとのコラボについて書きたいと思います。</p>
<p>今回、僕が据えたテーマは<strong>「新聞という古いメディア越しに適う、新しいコールアンドリスポンス」</strong>です。新聞広告に印刷された野球のボール状のマーカーをカメラにかざすと、ボールがこちらに飛んできて、カメラにぶつかると同時に煙が立ち上がり、今回の為に特別に撮り下ろしたオリジナル映像が再生されます。最初の一回目は、お正月の挨拶。二回目は野球盤対決。そして三度目に立ち上がるのが、今回の主題としたコールアンドリスポンス機能です。システムが立ち上がると、ボーカルの聖恵ちゃんがいきものがかりのスマッシュヒット曲<strong>じょいふる</strong>にのって、カメラに向かって「女の子元気？」と呼びかけてきます。カメラの前のファンはそれに「いぇー」と応えます。マイクから、その音量をつぶさに拾っており、その累積が一定量を越えると次の段階へ進むことができます。次は「くるくる」です。ライブ会場ではおなじみ、いきものがかり特有のコールアンドリスポンスを、ARを使って適える画期的な仕組みです。聖恵ちゃんとメンバーが画面の中で「くるくる」と指をくるくるし始めるので、それに合わせてカメラの前で「くるくる」します。Webカメラがセンサーのような役割をしていて、ユーザー側の指の動きを検知することによって動力を判定し、一定量を越えるとクリア。続きとなるPVの本編がスタートします。</p>
<p>クドクドと言葉で説明しましたが、新しい体験を補足するには限界があります。是非、実際に体験してみてください。Webカメラのない方も、デモ映像も以下のリンク先ページ下方にある「AR三兄弟による遊び方解説・AR体験映像はコチラ」から（途中までですが）ご覧いただけます。</p>
<p>それにしても、いきものがかりさん。本業ミュージシャンであるにも関わらず、僕らの雑なネタフリにも厭な顔ひとつせずに応えてくれて嬉しかったです。「ファンが喜んでくれるなら」という気持ちを、いきものがかり全身から強く感じました。売れる人には、売れる理由がちゃんと備わっているのですね。しっかり。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/Ikimonogakari/ar/">いきものがかり×AR三兄弟</a><br />
媒体：朝日新聞（全国版）＋読売新聞（関東版）<br />
種類：元旦新聞AR広告<br />
デザイン協力：<a href="http://www.united-lounge.com/">ユナイテッドラウンジ</a><br />
撮影協力：Tommy<br />
制作（クライアント）：<a href="http://www.sonymusic.co.jp/">SonyMusic</a> / <a href="http://www.cubeinc.co.jp/">CUBE </a><br />
企画＋開発：AR三兄弟</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>メディアジーン × AR三兄弟 &#124; AR CHANNELで未来のコンピューティング（カルチャー）をしっかり示唆しました。</title>
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		<comments>http://alternativedesign.jp/2010/10/mediagene01/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Oct 2010 04:05:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
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		<category><![CDATA[橘川幸夫]]></category>

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		<description><![CDATA[BLOGで長い文章を書くのはちょっと久しぶりです。ALTERNATIVE DESIGN++主宰の川田十夢です。書籍出版とそれに伴うAR三兄弟の取材ラッシュからも解放され、次の斬新へ向けた新しい毎日を過ごしています。忙し過ぎて開封さえしてなかったamazonの段ボールは、過去の自分からのプレゼントだなと。うっかり感じ取れるくらい、しっかり余白のある日常を取り戻せた感じです。この清々しい気分のまま、メディアジーンとAR三兄弟が作った最新作について、ここに至る経緯も交えながら書いてみます。 まず、メディアジーンという会社名。聞き覚えのない人もいるかもですが、GIZMODO / lifehacker / Kotaku / MYLOHAS / マイスピ といったメディアを運営している会社といえば、誰もが分かってもらえるでしょう。 僕らとメディアジーンのはじまりは、GIZMODO3周年感謝祭からだったと思います。一年前の夏のことです。ここで僕は、まだ無名だったAR三兄弟に関するライトニングトークをさせて貰いました。壇上で話すことにまだ慣れていなかった僕を、いちるさん（小鳥ピヨピヨ / GIZMODOゲスト編集長）と小林弘人さん（インフォバーン代表 / 「新世紀メディア論」著者）がユニーク仕立てにイジってくれました。ARという技術さえまだ今ほど国内で認知されていなかった時期、こうして晴れ晴れしい舞台に上がる機会を作っていただいて大感謝でした。 そして、2010年2月。日産がクライアントとなるAR広告を、猿人さん、インフォバーンさんとともに手掛けました。USTとtwitterとARをマッシュアップするという試みは世界的に見ても先進的で、多くの反響を得ました。このインフォバーンさんという会社が、メディアジーンとはグループ関係にある会社さんでして、このイベント開催時に氷の前で交わした小林弘人さんとの会話には、現在の活動につながる色々なヒントが内在されていて、非常に刺激的でした。 （あ、一つ大切なキッカケを忘れていました。橘川幸夫さんと小林弘人さんが発作的に結成したメディア漫談ユニット『メディア問題』の第一回講演というのが高円寺のガード下でありまして、その時に小林弘人さんとは既にお話したことがありました。GIZMODO3周年よりも前の話です。橘川幸夫さんが、AR三兄弟のオリジナルTシャツを着て講演してくれたこともあり、なんとなく覚えてもらっていたみたいです。僕が本を書く材料を与えてくれたのも橘川幸夫さんだし、やはりこの人には一生頭が上がらないのだと思います。尊敬も軽蔑もしませんが。） で、現在です。あれは今年の夏くらいだったと思います。前段の広告仕事の打上げの場でお会いした尾田さん（lifehacker編集長）と、ずっと仕事でお世話になってきたインフォバーン星野さんが、「メディアジーンのプロモーションビデオを作ってくれませんか？」とオファーしてくれました。ちょうどメディアジーンとインフォバーンが引っ越すというタイミングだったということもあり、何かユニークなことをしたいというざっくりとしたオファーでした。僕らは、カチカチに決められた仕事よりも、余白のある仕事が好きなので、このざっくりとしたオファーを快諾し、「どういう見立てを発明したら、メディアジーンの拡張につながるか？」について考えました。 「答えは、既にその中にある。」というのが、僕の拡張の考え方です。ポップコーンだって、トウモロコシがないと話になりません。メディアジーンの中には、その拡張の核と成りうる「五つのメディア」が在りました。これを無視して、ARシステムを勝手に作ったところで、会社が持つ価値の本質的な拡張にはつながらない。そこが全ての思考のスタートでした。 次に僕は、三男オガサワラユウが企画したライブイベント告知用のARシステムを思い出しました。マーカーの角度を変えてゆくと、その日に登場するバンドの映像が流れるというシンプルな仕様です。これが画期的だったのは、ARマーカーがセンサーの役割を担っていたことです。センサーの役割を担う事ができれば、即ちリモートコントローラーの役割を果たすことができる。５つのメディアを操るARリモートコントローラーを作ることは、メディアジーンに内在するメディアの力を表現するのに最も適しているに違いない。この閃きは、別々に生まれたアイデアに遠心力と求心力を与え、新作のイメージが固まりました。こうして生まれたのが次のシステム「AR CHANNEL（五角形カルチャー）」です。 これの何が斬新だか分かりますか？これまで巷に溢れていたARは「画像情報や地図情報を根拠に、情報をレイヤードする技術」に過ぎなかったのですが、今回発明した見立てでは「画像情報を根拠に、コンピューターを制御する」ことに成功しています。うっかり未来のコンピューティング（カルチャー）を示唆してしまった訳です。あと、選んだ媒体ごとの情報は、バックエンドでGoogleAnalyticsAPIと接続されており、最新の人気記事が検索できるようになっています。常に最新の情報にアクセスできる仕組みでないと、ARである意味がないですからね。 今回のコラボきっかけで、GIZMODOでも何度か記事に取り上げてもらいました。そうなることがなんとなく分かっていたので、「記事としてもちゃんと斬新であること」を心掛けてシステムを設計しました。記事として斬新でないものを、コラボしたからという理由だけで掲載して、GIZMODOが本来的に持っている先進的なイメージを損なっては本末転倒ですからね。今回はトータルでいい仕事ができたと思います。 メディアジーン＋インフォバーン関係各位の理解があって、初めて適う拡張でした。ご理解・協力、あり（AR）がとうございました！ AR CHANNEL &#124; メディアジーン × AR三兄弟 http://mediagene.co.jp/ar/ 関連記事 ・【GIZMODO】 ウェブカム必須！ギズモードを見るためのARができました！ ・【lifehacker】 ライフハッカーの未来すぎるARシステム（by AR三兄弟）ができました あ、あと。かねてから声を掛けてくれていたゲスト編集長いちるさんによるインタビュー記事もアップされています。うっかりどっきりを仕掛けていたり、誰でも自分でARシステムが作れるオマケもあったりするので、併せてご覧くださいませ。 ・【GIZMODO】【インタビュー】みんなでARやろう！ AR三兄弟に聞いたARの未来 by いちるさん]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-4040" title="mediagene" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/mediagene.jpg" alt="" width="440" height="88" /></p>
<p>BLOGで長い文章を書くのはちょっと久しぶりです。ALTERNATIVE DESIGN++主宰の川田十夢です。書籍出版とそれに伴うAR三兄弟の取材ラッシュからも解放され、次の斬新へ向けた新しい毎日を過ごしています。忙し過ぎて開封さえしてなかったamazonの段ボールは、過去の自分からのプレゼントだなと。うっかり感じ取れるくらい、しっかり余白のある日常を取り戻せた感じです。この清々しい気分のまま、メディアジーンとAR三兄弟が作った最新作について、ここに至る経緯も交えながら書いてみます。</p>
<p>まず、<a href="http://mediagene.co.jp/">メディアジーン</a>という会社名。聞き覚えのない人もいるかもですが、<a href="http://www.gizmodo.jp/">GIZMODO</a> / <a href="http://www.lifehacker.jp/">lifehacker</a> / <a href="http://www.kotaku.jp/">Kotaku</a> / <a href="http://www.mylohas.net/">MYLOHAS</a> / <a href="http://www.myspiritual.jp/">マイスピ</a> といったメディアを運営している会社といえば、誰もが分かってもらえるでしょう。</p>
<p>僕らとメディアジーンのはじまりは、<a href="http://www.gizmodo.jp/2009/07/3_29.html">GIZMODO3周年感謝祭</a>からだったと思います。一年前の夏のことです。ここで僕は、まだ無名だったAR三兄弟に関するライトニングトークをさせて貰いました。壇上で話すことにまだ慣れていなかった僕を、<strong>いちる</strong>さん（<a href="http://coolsummer.typepad.com/">小鳥ピヨピヨ</a> / GIZMODOゲスト編集長）と<strong>小林弘人</strong>さん（インフォバーン代表 / 「新世紀メディア論」著者）がユニーク仕立てにイジってくれました。ARという技術さえまだ今ほど国内で認知されていなかった時期、こうして晴れ晴れしい舞台に上がる機会を作っていただいて大感謝でした。</p>
<p>そして、2010年2月。<a href="http://alternativedesign.jp/2010/02/nissan/">日産がクライアントとなるAR広告</a>を、<a href="http://www.en-jin.jp/">猿人</a>さん、<a href="http://www.infobahn.co.jp/">インフォバーン</a>さんとともに手掛けました。USTとtwitterとARをマッシュアップするという試みは世界的に見ても先進的で、多くの反響を得ました。このインフォバーンさんという会社が、メディアジーンとはグループ関係にある会社さんでして、このイベント開催時に氷の前で交わした<strong>小林弘人さんとの会話には、現在の活動につながる色々なヒントが内在</strong>されていて、非常に刺激的でした。</p>
<p>（あ、一つ大切なキッカケを忘れていました。<a href="http://getnews.jp/archives/14829">橘川幸夫さんと小林弘人さんが発作的に結成したメディア漫談ユニット『メディア問題』</a>の第一回講演というのが高円寺のガード下でありまして、その時に小林弘人さんとは既にお話したことがありました。GIZMODO3周年よりも前の話です。<a href="http://www.demeken.net/weblog/2005/09/post_10.html">橘川幸夫</a>さんが、AR三兄弟のオリジナルTシャツを着て講演してくれたこともあり、なんとなく覚えてもらっていたみたいです。僕が本を書く材料を与えてくれたのも<strong>橘川幸夫</strong>さんだし、やはりこの人には一生頭が上がらないのだと思います。<strong>尊敬も軽蔑もしません</strong>が。）</p>
<p>で、現在です。あれは今年の夏くらいだったと思います。前段の広告仕事の打上げの場でお会いした<strong>尾田さん</strong>（lifehacker編集長）と、ずっと仕事でお世話になってきたインフォバーン<strong>星野さん</strong>が、「メディアジーンのプロモーションビデオを作ってくれませんか？」とオファーしてくれました。ちょうど<a href="http://www.gizmodo.jp/2010/08/post_7465.html">メディアジーンとインフォバーンが引っ越す</a>というタイミングだったということもあり、何かユニークなことをしたいというざっくりとしたオファーでした。僕らは、カチカチに決められた仕事よりも、余白のある仕事が好きなので、このざっくりとしたオファーを快諾し、「どういう見立てを発明したら、メディアジーンの拡張につながるか？」について考えました。<br />
「答えは、既にその中にある。」というのが、僕の拡張の考え方です。ポップコーンだって、トウモロコシがないと話になりません。メディアジーンの中には、その拡張の核と成りうる「五つのメディア」が在りました。これを無視して、ARシステムを勝手に作ったところで、会社が持つ価値の本質的な拡張にはつながらない。そこが全ての思考のスタートでした。</p>
<p>次に僕は、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=PlFrq9oRNTc" rel="shadowbox[sbpost-4039];player=swf;width=640;height=385;">三男オガサワラユウが企画したライブイベント告知用のARシステム</a>を思い出しました。マーカーの角度を変えてゆくと、その日に登場するバンドの映像が流れるというシンプルな仕様です。これが画期的だったのは、ARマーカーがセンサーの役割を担っていたことです。センサーの役割を担う事ができれば、即ちリモートコントローラーの役割を果たすことができる。５つのメディアを操るARリモートコントローラーを作ることは、メディアジーンに内在するメディアの力を表現するのに最も適しているに違いない。この閃きは、別々に生まれたアイデアに遠心力と求心力を与え、新作のイメージが固まりました。こうして生まれたのが次のシステム「<a href="http://mediagene.co.jp/ar/">AR CHANNEL（五角形カルチャー）</a>」です。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/x254t5J_pwU?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385" src="http://www.youtube.com/v/x254t5J_pwU?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>これの何が斬新だか分かりますか？これまで巷に溢れていたARは「画像情報や地図情報を根拠に、情報をレイヤードする技術」に過ぎなかったのですが、今回発明した見立てでは「画像情報を根拠に、コンピューターを制御する」ことに成功しています。うっかり未来のコンピューティング（カルチャー）を示唆してしまった訳です。あと、選んだ媒体ごとの情報は、バックエンドでGoogleAnalyticsAPIと接続されており、最新の人気記事が検索できるようになっています。常に最新の情報にアクセスできる仕組みでないと、ARである意味がないですからね。</p>
<p>今回のコラボきっかけで、GIZMODOでも何度か記事に取り上げてもらいました。そうなることがなんとなく分かっていたので、「記事としてもちゃんと斬新であること」を心掛けてシステムを設計しました。記事として斬新でないものを、コラボしたからという理由だけで掲載して、GIZMODOが本来的に持っている先進的なイメージを損なっては本末転倒ですからね。今回はトータルでいい仕事ができたと思います。</p>
<p>メディアジーン＋インフォバーン関係各位の理解があって、初めて適う拡張でした。ご理解・協力、あり（AR）がとうございました！</p>
<blockquote><p><strong>AR CHANNEL | メディアジーン × AR三兄弟</strong><br />
<a href="http://mediagene.co.jp/ar/">http://mediagene.co.jp/ar/</a></p>
<p>関連記事<br />
・<a href="http://www.gizmodo.jp/2010/10/ar_6.html">【GIZMODO】 ウェブカム必須！ギズモードを見るためのARができました！</a><br />
・<a href="http://www.lifehacker.jp/2010/10/archannnel_101013.html">【lifehacker】 ライフハッカーの未来すぎるARシステム（by AR三兄弟）ができました</a></p></blockquote>
<p>あ、あと。かねてから声を掛けてくれていたゲスト編集長いちるさんによるインタビュー記事もアップされています。うっかりどっきりを仕掛けていたり、誰でも自分でARシステムが作れるオマケもあったりするので、併せてご覧くださいませ。</p>
<blockquote><p>・<a href="http://www.gizmodo.jp/2010/10/ar3.html">【GIZMODO】【インタビュー】みんなでARやろう！ AR三兄弟に聞いたARの未来 by いちるさん</a></p></blockquote>
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		<title>巨匠 河崎実監督とAR三兄弟が「夜の拡張」に挑みましたよ。</title>
		<link>http://alternativedesign.jp/2010/09/lunabase/</link>
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		<pubDate>Thu, 30 Sep 2010 03:12:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[AR三兄弟]]></category>
		<category><![CDATA[河崎実]]></category>

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		<description><![CDATA[イキナリ若大将、地球防衛少女イコちゃん、いかレスラー、コアラ課長、かにゴールキーパー、日本以外全部沈没、ヅラ刑事、猫ラーメン大将など、代表作のタイトルを並べただけで爆笑を呼べる嵐の巨匠、それが河崎実監督です。河崎実監督と僕（川田十夢）は、共通の知人（フクダデスガの福田さん）を介してうっかり知り合いました。無論、直接知り合う前から、僕のアンテナには露骨に引っ掛かっていましたが、そこには爆笑の方程式の答えが書いてある気がして、安易に作品や著作を見る事を避けていました。が、僕もAR三兄弟を始めて何度となく自分が台本を書く舞台に上がるうち、なんとなく笑いに関する方程式が確立されてきたこともあり、そろそろ対峙しても大丈夫なのではないかと、二回目にお会いする前に彼の著作全てに目を通しました。もうね、読む前から何となく分かっていたことですが、自分の好きな作品への掘り下げ方が半端ないんです。作品を愛し、作家を愛し、全てを理解した上で爆笑を呼び込む論点を見つけり。自分の文体で語り尽くす。映画を作り倒す。こういう人こそ、真のアーティストだしクリエイターなんですよね。感動しました。 河崎実さんは、巨匠であるにも関わらず、普通に事務所に遊びに行っても楽しくお話してくれます。そのうち、何か手始めにやってみないかとお誘い頂いたのが今回の企画、「夜の拡張」です。中野の地下にあるbARを「ルナベース地球防衛軍女子部」に見立てた新しいタイプのARです。お店に行くと、パツンパツンのコスチュームに身を包んだ隊員たちが、「勤務」と称してお酒を注いでくれます。スナックとかで、女の子がお店に行く度に名刺くれたり、それが原因で家庭内のイザコザが悪い意味で拡張したりとか、ありますよね。あのニュアンスを河崎監督とAR三兄弟なりに爆笑仕立てにしたのが今回のシステムです。 お店に行くと、隊員がカードをくれます。そのカードにはARマーカーとパスワードが印刷されています。入店回数に応じて、新しいパスワードが発行されます。お店では少ない衣装の露出が、だんだんと拡張されてゆきます。また、隊員たちはオリジナルDVDを作って販売しています。この映像も河崎実さんが監督しています。なんだか水商売の匂いがするかもしれない一連のパッケージですが、実はうっかり新しい映像コンテンツの供給の場を発明しているのだと思います。 さて、この中野bARルナベースですが、河崎実監督ご自身が夜な夜な行っているトークライブも必見です。お蔵入りせざるを得なかった問題作や数々のコレクションが惜しげもなく披露されています。お近くの方も遠くの方もイベント日を確認の上、一度遊びに行くといいと思います。僕もちょいちょい遊びに行ってますし、レイパー佐藤さんをはじめとしたカルト芸人＋役者＋映画関係者がウヨウヨしていますので、うっかり奇妙な出逢いに恵まれることウケアイです。 中野bAR ルナベース 住所：東京都中野区新井1-14-16ライオンズマンション中野第5　B-101 企画＋オーナー：河崎実 隊員：小滝かれん少尉＋サンジュナ少尉 AR企画＋開発：AR三兄弟 メディア掲載 ・サイゾー「中野BAR「ルナベース」開店直撃レポート タッチ禁止のトーク禁止！ 寸止めバーで夜を拡張!!」 ・日刊スポーツ「河崎実監督が「生殺し寸止めバー」開店」]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-3996" title="lunabase" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/lunabase1.jpg" alt="" width="600" height="374" /></p>
<p>イキナリ若大将、地球防衛少女イコちゃん、いかレスラー、コアラ課長、かにゴールキーパー、日本以外全部沈没、ヅラ刑事、猫ラーメン大将など、代表作のタイトルを並べただけで爆笑を呼べる嵐の巨匠、それが河崎実監督です。河崎実監督と僕（川田十夢）は、共通の知人（<a href="http://tabloid-007.com/">フクダデスガの福田さん</a>）を介してうっかり知り合いました。無論、直接知り合う前から、僕のアンテナには露骨に引っ掛かっていましたが、そこには爆笑の方程式の答えが書いてある気がして、安易に作品や著作を見る事を避けていました。が、僕もAR三兄弟を始めて何度となく自分が台本を書く舞台に上がるうち、なんとなく笑いに関する方程式が確立されてきたこともあり、そろそろ対峙しても大丈夫なのではないかと、二回目にお会いする前に彼の著作全てに目を通しました。もうね、読む前から何となく分かっていたことですが、自分の好きな作品への掘り下げ方が半端ないんです。作品を愛し、作家を愛し、全てを理解した上で爆笑を呼び込む論点を見つけり。自分の文体で語り尽くす。映画を作り倒す。こういう人こそ、真のアーティストだしクリエイターなんですよね。感動しました。</p>
<p>河崎実さんは、巨匠であるにも関わらず、普通に事務所に遊びに行っても楽しくお話してくれます。そのうち、何か手始めにやってみないかとお誘い頂いたのが今回の企画、「夜の拡張」です。中野の地下にあるbARを「ルナベース地球防衛軍女子部」に見立てた新しいタイプのARです。お店に行くと、パツンパツンのコスチュームに身を包んだ隊員たちが、「勤務」と称してお酒を注いでくれます。スナックとかで、女の子がお店に行く度に名刺くれたり、それが原因で家庭内のイザコザが悪い意味で拡張したりとか、ありますよね。あのニュアンスを河崎監督とAR三兄弟なりに爆笑仕立てにしたのが今回のシステムです。<br />
お店に行くと、隊員がカードをくれます。そのカードにはARマーカーとパスワードが印刷されています。入店回数に応じて、新しいパスワードが発行されます。お店では少ない衣装の露出が、だんだんと拡張されてゆきます。また、隊員たちはオリジナルDVDを作って販売しています。この映像も河崎実さんが監督しています。なんだか水商売の匂いがするかもしれない一連のパッケージですが、実はうっかり新しい映像コンテンツの供給の場を発明しているのだと思います。</p>
<p>さて、この中野bARルナベースですが、河崎実監督ご自身が夜な夜な行っているトークライブも必見です。お蔵入りせざるを得なかった問題作や数々のコレクションが惜しげもなく披露されています。お近くの方も遠くの方もイベント日を確認の上、一度遊びに行くといいと思います。僕もちょいちょい遊びに行ってますし、<a href="http://www.geocities.jp/reipar_satou/">レイパー佐藤</a>さんをはじめとしたカルト芸人＋役者＋映画関係者がウヨウヨしていますので、うっかり奇妙な出逢いに恵まれることウケアイです。</p>
<blockquote><p><strong><a href="http://luna-base.net/index.htm">中野bAR ルナベース</a></strong><br />
住所：東京都中野区新井1-14-16ライオンズマンション中野第5　B-101<br />
企画＋オーナー：<a href="http://www.ponycanyon.co.jp/ikochan/">河崎実</a><br />
隊員：<a href="http://twitter.com/kotakikaren">小滝かれん少尉</a>＋<a href="http://twitter.com/sanjuna37">サンジュナ少尉</a><br />
AR企画＋開発：AR三兄弟</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>メディア掲載</strong><br />
<a href="http://www.cyzo.com/2010/08/post_5331.html">・サイゾー「中野BAR「ルナベース」開店直撃レポート タッチ禁止のトーク禁止！ 寸止めバーで夜を拡張!!」</a><br />
<a href="http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20100827-671000.html">・日刊スポーツ「河崎実監督が「生殺し寸止めバー」開店」</a></p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<title>AR三兄弟、青山ブックセンター（本店）を拡張するの巻。</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 06:05:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
		<category><![CDATA[EVENT]]></category>
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		<category><![CDATA[ABC]]></category>
		<category><![CDATA[AR三兄弟の企画書]]></category>
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		<category><![CDATA[青山ブックセンター]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさま、こんにちわ。AR三兄弟の長男こと川田十夢です。今回は、青山ブックセンターの拡張についてのお知らせです。 青山ブックセンター（略称ABC）と言えば、学生の頃。デザインについて考えたくて足しげく通った本屋さんです。洋書が沢山あったり、マニアック過ぎる本が平積みされていたり、さらにそのマニアック過ぎる本を中心に更に掘り下げたヤバい特集が組まれていたり。今も昔も信頼のできる書店の一つです。そんなABCから、二つ。嬉しいオファーを頂きました。一つは「AR三兄弟セレクトによるブックフェアの開催」。もう一つは「AR三兄弟の企画書の出版記念トークライブ」です。僕は大好きなABCに敬意を評しつつ、このオファーを快諾することにしました。 AR三兄弟ブックフェア（仮） 開催期間：2010年9月20日-10月20日くらいまで 場所：青山ブックセンター本店 内容： ・長男（川田十夢）セレクト 拡張漫画×10 ・次男（髙木伸二）セレクト ×5 ・三男（小笠原雄）セレクト ×5 ・長男がAR三兄弟の発想に至るまでの拡張現実本×10 ・AR三兄弟が拡張した書籍＋雑誌×10 ・AR三兄弟がお世話になった人々×10 『AR三兄弟の企画書』（日経BP社）刊行記念 川田十夢×野口尚子トークイベント＆サイン会 開催日：2010年9月24日 時間：19:00-20:30 場所：青山ブックセンター本店内・A空間 ＊イベント参加予約＋詳細はコチラから 内容： 第一部「AR三兄弟の企画書」が出来るまで with 野口尚子×竹内靖朗 本がどうやって出来てきたのか、執筆→編集→装丁に至る全てを語り明かします。 第二部：幻の「企画書」について with 野口尚子×竹内靖朗 実際に川田十夢がどんな企画書を作るのか？実際に仕事に使った「企画書」をうっかり公開します。 第三部：「AR三兄弟ブックセレクション」について with 次男＋三男 AR三兄弟が三人揃ってフリートーク。今回のブックセレクションを肴に。 今回選んだブックリストは、不意にフイナムで改めて公開すると思いますが、できれば是非この機会に青山ブックセンター本店お立ち寄りください。思いもよらない本とうっかり出逢えたりして、きっと楽しいです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-3955" title="aoyama" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/aoyama.gif" alt="" width="225" height="240" /></p>
<p>みなさま、こんにちわ。AR三兄弟の長男こと川田十夢です。今回は、青山ブックセンターの拡張についてのお知らせです。</p>
<p>青山ブックセンター（略称ABC）と言えば、学生の頃。デザインについて考えたくて足しげく通った本屋さんです。洋書が沢山あったり、マニアック過ぎる本が平積みされていたり、さらにそのマニアック過ぎる本を中心に更に掘り下げたヤバい特集が組まれていたり。今も昔も信頼のできる書店の一つです。そんなABCから、二つ。嬉しいオファーを頂きました。一つは「AR三兄弟セレクトによるブックフェアの開催」。もう一つは「AR三兄弟の企画書の出版記念トークライブ」です。僕は大好きなABCに敬意を評しつつ、このオファーを快諾することにしました。</p>
<blockquote><p><strong>AR三兄弟ブックフェア（仮）</strong><br />
開催期間：2010年9月20日-10月20日くらいまで<br />
場所：<a href="http://www.aoyamabc.co.jp/45/45210/">青山ブックセンター本店</a><br />
内容：<br />
・長男（川田十夢）セレクト 拡張漫画×10<br />
・次男（髙木伸二）セレクト ×5<br />
・三男（小笠原雄）セレクト ×5<br />
・長男がAR三兄弟の発想に至るまでの拡張現実本×10<br />
・AR三兄弟が拡張した書籍＋雑誌×10<br />
・AR三兄弟がお世話になった人々×10</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>『AR三兄弟の企画書』（日経BP社）刊行記念<br />
川田十夢×野口尚子トークイベント＆サイン会</strong><br />
開催日：2010年9月24日<br />
時間：19:00-20:30<br />
場所：<a href="http://www.aoyamabc.co.jp/45/45210/">青山ブックセンター本店内・A空間</a><br />
＊イベント参加予約＋詳細は<a href="http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_201009/arbpar924.html">コチラ</a>から<br />
内容：<br />
<strong>第一部「AR三兄弟の企画書」が出来るまで with 野口尚子×竹内靖朗</strong><br />
本がどうやって出来てきたのか、執筆→編集→装丁に至る全てを語り明かします。<br />
<strong>第二部：幻の「企画書」について with 野口尚子×竹内靖朗</strong><br />
実際に川田十夢がどんな企画書を作るのか？実際に仕事に使った「企画書」をうっかり公開します。<br />
<strong>第三部：「AR三兄弟ブックセレクション」について with 次男＋三男</strong><br />
AR三兄弟が三人揃ってフリートーク。今回のブックセレクションを肴に。</p></blockquote>
<p>今回選んだブックリストは、<a href="http://www.houyhnhnm.jp/blog/kawada/">不意にフイナム</a>で改めて公開すると思いますが、できれば是非この機会に青山ブックセンター本店お立ち寄りください。思いもよらない本とうっかり出逢えたりして、きっと楽しいです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>コマーシャル・フォト10月号 &#124; 「AR三兄弟広告を拡張する」</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Sep 2010 03:49:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>xxx</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
		<category><![CDATA[COVERAGE]]></category>
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		<category><![CDATA[林永子]]></category>

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		<description><![CDATA[フォトグラファーと広告クリエイターの為の専門誌、コマーシャル・フォト10月号にて「AR三兄弟広告を拡張する」という特集記事が掲載されています。広告業界に特化した「拡張」のアイデアと記事を新たに書き下ろした他、完全撮り下ろしによる「AR三兄弟によるAR三兄弟の拡張」など、合計8ページの豪華特集です。特設サイトは本日の夕方には公開される予定、現在はティザーの状態です。お楽しみに。 コマーシャル・フォト10月号 発売日：2010/9/15 表紙はgoen°森本千絵さん。この広告界のスーパースターとAR三兄弟が名前が並んでいる時点でヤバいのですが、この大特集の中の「ROAD MOVIE INTERVIEW」は、なんとあのスナック永子/林永子さんが同乗＋執筆してます。この同期もヤバいですよね。シンクロもほどほどにシティ、世界はこうして拡張されてゆくのである（AR）。 ＊ご購入はコチラからどうぞどうぞ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-3905" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/名称未設定-11.jpg" alt="" width="600" height="444" /></p>
<p>フォトグラファーと広告クリエイターの為の専門誌、コマーシャル・フォト10月号にて「AR三兄弟広告を拡張する」という特集記事が掲載されています。広告業界に特化した「拡張」のアイデアと記事を新たに書き下ろした他、完全撮り下ろしによる「AR三兄弟によるAR三兄弟の拡張」など、合計8ページの豪華特集です。<a href="http://commercialphoto.ar3.jp/">特設サイト</a>は本日の夕方には公開される予定、現在はティザーの状態です。お楽しみに。</p>
<blockquote><p><img class="alignnone size-full wp-image-3877" title="cm_hyoushi" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/cm_hyoushi.jpg" alt="" width="212" height="300" /><br />
<strong>コマーシャル・フォト10月号</strong><br />
発売日：2010/9/15</p>
<p>表紙は<a href="http://www.goen-goen.co.jp/">goen°森本千絵</a>さん。この広告界のスーパースターとAR三兄弟が名前が並んでいる時点でヤバいのですが、この大特集の中の「ROAD MOVIE INTERVIEW」は、なんとあの<a href="http://alternativedesign.jp/tag/スナック永子/">スナック永子/林永子</a>さんが同乗＋執筆してます。この同期もヤバいですよね。シンクロもほどほどにシティ、世界はこうして拡張されてゆくのである（AR）。</p>
<p>＊ご購入は<a href="http://amzn.to/8ZLOtx">コチラ</a>からどうぞどうぞ</p></blockquote>
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		<title>NHK教育テレビの拡張、再び。</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 06:43:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
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		<category><![CDATA[ビットワールド]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさん、こんにちわ。川田十夢です。 おかげさまで「AR三兄弟の企画書」も売れ行き好調とのこと。大変あり（AR）がたい話です。AR三兄弟は、僕の頭で描いた物語の主人公であり、現実と物語をつなぐ役割を担うプロダクトでもあったので、こうして現実に受け入れられつつある状況は喜ばしい限りです。知名度に比例して、マッシュアップできる素材（物語への余白と介在）も大きくなってゆくので、次なる斬新を追求するためにも、こうした次元を越えた活動は続けてゆきます。書籍に関しては、青山ブックセンターでちょっとユニークな企画を考えているので、続報をお楽しみに。 さて、ここに来て完全に売れかけているAR三兄弟ですが、この状況になるちょっと前、エポックな試みを日本放送協会（NHK）でうっかり仕掛けていたこと、ご存知でしょうか？2009年12月11日に放映された天才てれびくんMAX・ビットワールドです。ここで僕らが試みたこと、それはテレビと教育と笑いのマッシュアップです。番組内で使われた映像システムにARを実装し、出演者や観客の子供達に拡張現実の世界を体験してもらう、そしてそれが日本全国に地上波を使って生中継されるという画期的な試みでした。ここが僕らの「次元を越えた拡張」を語る上での、ブレークポイントになったこともあり、特別な思いがこの番組にはあります。 装いも新たにビットワールドとなったこの記念すべき番組に、また僕たちが関われることになりました。ディレクションズ×AC部×AR三兄弟のコラボ再びです。暫く会わない間に、ディレクションズさんはアルスで入選したり、イヴの時間がロングランヒットしたり、こびと観察入門DVDを作ったり、ますますご活躍の場を拡げているし。AC部さんはAC部さんで、まつゆうのPV作ったり、海女ゾネスがニコ動で物議をかもしたり、相変わらず正しく狂った世界を構築し続けているし。各々が力をつけた上での再コラボは、「ヤバい」の次なる言葉をうっかり生み出してしまうのだと思います。 そういえば、番組の告知サイトがカオスになっていました。自己責任で確認してみてください。ハッシュタグは#bitworld、9/10 18:20からNHK教育テレビです。 ビットワールド -爆笑生放送 トニャー様の乱！！- 出演：いとうせいこう／バカリズム／金子貴俊／中田あすみ／池田貴史 放送局：NHK教育テレビ 放送予定日：9/10(金) 18:20-18:54 番組制作：ＮＨＫ・ディレクションズ ＣＧアニメーション制作：ＡＣ部 AR映像システム開発：AR三兄弟]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-3836" title="nhk_ac_ar3" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/nhk_ac_ar3.jpg" alt="" width="427" height="105" /></p>
<p>みなさん、こんにちわ。川田十夢です。</p>
<p>おかげさまで<a href="http://alternativedesign.jp/2010/08/ar3book/">「AR三兄弟の企画書」</a>も売れ行き好調とのこと。大変あり（AR）がたい話です。AR三兄弟は、僕の頭で描いた物語の主人公であり、現実と物語をつなぐ役割を担うプロダクトでもあったので、こうして現実に受け入れられつつある状況は喜ばしい限りです。知名度に比例して、マッシュアップできる素材（物語への余白と介在）も大きくなってゆくので、次なる斬新を追求するためにも、こうした次元を越えた活動は続けてゆきます。書籍に関しては、青山ブックセンターでちょっとユニークな企画を考えているので、続報をお楽しみに。</p>
<p>さて、ここに来て完全に売れかけているAR三兄弟ですが、この状況になるちょっと前、エポックな試みを日本放送協会（NHK）でうっかり仕掛けていたこと、ご存知でしょうか？2009年12月11日に放映された<a href="http://alternativedesign.jp/2009/12/ar3_nhk/">天才てれびくんMAX・ビットワールド</a>です。ここで僕らが試みたこと、それはテレビと教育と笑いのマッシュアップです。番組内で使われた映像システムにARを実装し、出演者や観客の子供達に拡張現実の世界を体験してもらう、そしてそれが日本全国に地上波を使って生中継されるという画期的な試みでした。ここが僕らの「次元を越えた拡張」を語る上での、ブレークポイントになったこともあり、特別な思いがこの番組にはあります。</p>
<p>装いも新たにビットワールドとなったこの記念すべき番組に、また僕たちが関われることになりました。<a href="http://www.directions.jp/">ディレクションズ</a>×<a href="http://www.ac-bu.info/">AC部</a>×<a href="http://ar3.jp/">AR三兄弟</a>のコラボ再びです。暫く会わない間に、ディレクションズさんは<a href="http://www.directions.jp/">アルスで入選</a>したり、<a href="http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/05/02/timeofeve/index.html">イヴの時間がロングランヒット</a>したり、<a href="http://amzn.to/cCytPA">こびと観察入門DVD</a>を作ったり、ますますご活躍の場を拡げているし。AC部さんはAC部さんで、<a href="http://white-screen.jp/2010/08/kiss_ha_mada_hayaiwa.php">まつゆうのPV作ったり</a>、<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm7266902">海女ゾネスがニコ動で物議をかもしたり</a>、相変わらず正しく狂った世界を構築し続けているし。各々が力をつけた上での再コラボは、「ヤバい」の次なる言葉をうっかり生み出してしまうのだと思います。</p>
<p>そういえば、<a href="http://www.nhk.or.jp/bitworld/">番組の告知サイト</a>がカオスになっていました。自己責任で確認してみてください。ハッシュタグは<a href="http://twitter.com/home?status=%23bitworld">#bitworld</a>、9/10 18:20からNHK教育テレビです。</p>
<blockquote><p><strong>ビットワールド -爆笑生放送 トニャー様の乱！！-</strong><br />
出演：いとうせいこう／バカリズム／金子貴俊／中田あすみ／池田貴史<br />
放送局：NHK教育テレビ<br />
放送予定日：9/10(金) 18:20-18:54</p></blockquote>
<blockquote><p>番組制作：ＮＨＫ・ディレクションズ<br />
ＣＧアニメーション制作：ＡＣ部<br />
AR映像システム開発：AR三兄弟</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<title>巨大化だけが、ガンダムの拡張ではないのである（AR）。</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 04:02:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
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		<description><![CDATA[明後日、9/10にGUNDAMぴあというムック本が発売されるのですが、サンライズ×ぴあ×AR三兄弟の完全コラボによるARメンコという斬新なオマケをうっかり付けてみました。詳細は見てのお楽しみですが、この記事のタイトル通り、「巨大化だけが、ガンダムの拡張ではない。」というテーゼに満ちた力作です。 19年ぶりの完全新作映画となる劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-の公開が9/18に迫る絶好のタイミング。各界のガンダムファンが、その魅力を語りおろした1冊。出演声優陣、監督のインタビューも収録しています。うっかり30周年を迎えたガンプラに関する深い考察もあったりして読み応え十分。是非、手に取ってみてください。 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer- 2010年9月18日 全国ロードショー 原作：矢立肇・富野由悠季 監督：水島精二 脚本：黒田洋介 キャラクターデザイン：高河ゆん・千葉道徳 音楽：川井憲次 製作：サンライズ・毎日放送・バンダイビジュアル 配給：松竹 GUNDAMぴあ 2010年9月10日 全国発売 出版社: ぴあ ARメンコ 企画＋開発：AR三兄弟 協力：サンライズ ＊ご購入はコチラから]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amzn.to/dn0QXf"><img class="alignnone size-full wp-image-3843" title="gundam_pia" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/gundam_pia.jpg" alt="" width="262" height="351" /></a></p>
<p>明後日、9/10に<a href="http://amzn.to/dn0QXf">GUNDAMぴあ</a>というムック本が発売されるのですが、サンライズ×ぴあ×AR三兄弟の完全コラボによるARメンコという斬新なオマケをうっかり付けてみました。詳細は見てのお楽しみですが、この記事のタイトル通り、「巨大化だけが、ガンダムの拡張ではない。」というテーゼに満ちた力作です。</p>
<p>19年ぶりの完全新作映画となる劇場版 <a href="http://www.gundam00.net/">機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-</a>の公開が9/18に迫る絶好のタイミング。各界のガンダムファンが、その魅力を語りおろした1冊。出演声優陣、監督のインタビューも収録しています。うっかり30周年を迎えたガンプラに関する深い考察もあったりして読み応え十分。是非、手に取ってみてください。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.gundam00.net/">機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-</a><br />
2010年9月18日 全国ロードショー<br />
原作：矢立肇・富野由悠季<br />
監督：<a href="http://twitter.com/oichanmusi">水島精二</a><br />
脚本：黒田洋介<br />
キャラクターデザイン：高河ゆん・千葉道徳<br />
音楽：川井憲次<br />
製作：サンライズ・毎日放送・バンダイビジュアル<br />
配給：松竹</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>GUNDAMぴあ</strong><br />
2010年9月10日 全国発売<br />
出版社: ぴあ<br />
ARメンコ 企画＋開発：AR三兄弟<br />
協力：サンライズ<br />
＊ご購入は<a href="http://amzn.to/dn0QXf">コチラ</a>から</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<title>「AR三兄弟の企画書」が本日発売されます。</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 03:56:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
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		<description><![CDATA[本日（2010/8/26）、僕（AR三兄弟長男/ALTERNATIVE DESIGN++ 主宰 川田十夢）が書いた本が全国の書店＋Amazonで発売されます。何かユニーク仕立ての紹介文を自ら書こうと思ったのですが、何か書き足したところでこの傑作には到底及ばないので、この本の冒頭「はじめに」に寄せた文章を引用することで本の紹介とさせてください。 はじめに 今回、僕がこの本を書くにあたって与えられたテーマは「ＡＲ」（Augmented Reality）。「拡張現実」だとか「拡張現実感」だとか言われる技術です。なぜこんな日常聞き慣れないテーマで、しかも天下の日経ＢＰさんから本を書いてくれとオファーがきたのか？　思い当たるフシが全くなかったのですが、思い出しました。そう、僕はＡＲ三兄弟という名前の開発ユニットのリーダー（長男）なのでした。きっと、出版社の人は、「ＡＲ三兄弟って名乗るからには、ＡＲについても詳しいはずだ」と拡張解釈してくれた上でオファーを出してくれたのでしょう。あの日経からのオファーにすっかり浮かれた僕は、ひとしきり浮かれ終えた後、うっかり気がつきました。脱力を持ち味とした表現を得意とし、斬新なアイデアと閃きを食い扶持としているトリッキーな僕が、ビジネス書の体裁を借りて、10万字以上にわたって笑いを取ることもなく真顔で講釈を続けることができるだろうか？　また、名だたる先達の研究者を差し置いて、僕がＡＲについて偉そうに書いたところで、その内容に興味を持ってもらえるのだろうか？　一通り内省すべきを内省し終えたあと、僕はこのオファーを快諾しました。ＡＲを取り巻く現象を、新書やビジネス本を書くのとはちょっと違った文体で、ＡＲの本質を書き残せる確信が僕の中にあったからです。 僕は33年の人生を通じて、発見した技術や発想をどうやって見立てて、どう一般に広く楽しんでもらえる作品にするのかを考えてきました。その試行錯誤の連続は、ＡＲという専門的な技術をＡＲ三兄弟という新しいパッケージで見立てることにつながり、様々な業界やメディアの拡張につながりました。僕がここに書き残したこと、それはＡＲを含むあらゆる技術を見立てる技術や手法の集大成です。未踏の技術をビジネスに仕立てるまでの着想や、企画に至る一切です。考えた企画を、どうやって世の中に浸透させていったのかについても克明に書きました。その道程には、アイデアをアイデアとして終わらさないためのヒントや熱意が内包されています。これから新しいアイデアや技術をビジネスにしようとする人にとっては、うっかり参考になることが沢山書いてあるのだと思います。中には、ＡＲ技術とは関係なさそうなトピックも並んでいます。そこは読者のみなさまに文意を拡張していただいて、如何様にも解釈していただければ幸いです。一見無駄に思える現象にこそ、言葉で全てを説明しない行間にこそ、そこに生まれた余白にこそ、拡張の可能性が眠っている。僕はそう思っています。ま、軽いエッセイに目を通す感覚で、肩の力を抜いて読み進めてみてください。僕の処女作です。 川田 十夢 参考までに本の目次も列挙しておきます。この並び、ヤバいでしょ？ AR三兄弟の企画書 目次 はじめに 第一章 ＡＲ技術と概念がもたらす衝撃 「斬新とは省略すること」 なぜ、いまＡＲなのか？ ハードの普及が目覚ましいのである（ＡＲ） 今まで可視化されていなかった新しい経済圏の誕生 で、ＡＲって何なのさ。ＶＲと何が違うのさ ワンクリックを省略することの意味 セカイを拡げたセカイカメラ ＡＲというジャンルとカテゴリの認識 斬新の正体は何？ 省略すべき対象、そこに広がる余白 ゼロベースのメリットとデメリット セカイカメラ以外のＡＲアプリケーションの存在 何がＡＲをメジャーにしなかったのか？ 第二章　ＡＲ技術をどうやって見立てるか？ 「優れたアイデアには、遠心力と求心力がある。」 ＡＲ三兄弟の着想を支える三つの視点 頓智・井口尊仁さんとの対話について 最初に記事を書いてくれた百式の田口元さん 尊敬も軽蔑もするなという橘川幸夫さん 本家TechCrunch に掲載された日 第一回ＡＲ家族会議の企画・開発・演出・出演について ねじ山という名の新しいパッケージ方法の発見 dotFes 2009 KYOTO（第二回ＡＲ家族会議）について 第三回おばかアプリ選手権に出場 ＡＲ忘年会で到達した新しい空間創造とパッケージ論 １本の電話から始まった世界初のＡＲテレビ番組の開発 東のエデンから始まった物語の拡張 QUOTATION で挑んだ雑誌メディアの拡張 INSPIRED BY ZERO で試したのはイメージ広告の拡張 田中宏和さんの拡張 ノイタミナの段階的拡張 現役アイドルの拡張 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-3770" title="ar3kikakusho" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/ar3kikakusho.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p>本日（2010/8/26）、僕（AR三兄弟長男/ALTERNATIVE DESIGN++ 主宰 川田十夢）が書いた本が全国の書店＋<a href="http://amzn.to/chbDKe">Amazon</a>で発売されます。何かユニーク仕立ての紹介文を自ら書こうと思ったのですが、何か書き足したところでこの傑作には到底及ばないので、この本の冒頭「はじめに」に寄せた文章を引用することで本の紹介とさせてください。</p>
<blockquote><p><strong>はじめに</strong></p>
<p>今回、僕がこの本を書くにあたって与えられたテーマは「ＡＲ」（Augmented Reality）。「拡張現実」だとか「拡張現実感」だとか言われる技術です。なぜこんな日常聞き慣れないテーマで、しかも天下の日経ＢＰさんから本を書いてくれとオファーがきたのか？　思い当たるフシが全くなかったのですが、思い出しました。そう、僕はＡＲ三兄弟という名前の開発ユニットのリーダー（長男）なのでした。きっと、出版社の人は、「ＡＲ三兄弟って名乗るからには、ＡＲについても詳しいはずだ」と拡張解釈してくれた上でオファーを出してくれたのでしょう。あの日経からのオファーにすっかり浮かれた僕は、ひとしきり浮かれ終えた後、うっかり気がつきました。脱力を持ち味とした表現を得意とし、斬新なアイデアと閃きを食い扶持としているトリッキーな僕が、ビジネス書の体裁を借りて、10万字以上にわたって笑いを取ることもなく真顔で講釈を続けることができるだろうか？　また、名だたる先達の研究者を差し置いて、僕がＡＲについて偉そうに書いたところで、その内容に興味を持ってもらえるのだろうか？　一通り内省すべきを内省し終えたあと、僕はこのオファーを快諾しました。ＡＲを取り巻く現象を、新書やビジネス本を書くのとはちょっと違った文体で、ＡＲの本質を書き残せる確信が僕の中にあったからです。</p>
<p>僕は33年の人生を通じて、発見した技術や発想をどうやって見立てて、どう一般に広く楽しんでもらえる作品にするのかを考えてきました。その試行錯誤の連続は、ＡＲという専門的な技術をＡＲ三兄弟という新しいパッケージで見立てることにつながり、様々な業界やメディアの拡張につながりました。僕がここに書き残したこと、それはＡＲを含むあらゆる技術を見立てる技術や手法の集大成です。未踏の技術をビジネスに仕立てるまでの着想や、企画に至る一切です。考えた企画を、どうやって世の中に浸透させていったのかについても克明に書きました。その道程には、アイデアをアイデアとして終わらさないためのヒントや熱意が内包されています。これから新しいアイデアや技術をビジネスにしようとする人にとっては、うっかり参考になることが沢山書いてあるのだと思います。中には、ＡＲ技術とは関係なさそうなトピックも並んでいます。そこは読者のみなさまに文意を拡張していただいて、如何様にも解釈していただければ幸いです。一見無駄に思える現象にこそ、言葉で全てを説明しない行間にこそ、そこに生まれた余白にこそ、拡張の可能性が眠っている。僕はそう思っています。ま、軽いエッセイに目を通す感覚で、肩の力を抜いて読み進めてみてください。僕の処女作です。</p>
<p>川田 十夢</p></blockquote>
<p>参考までに本の目次も列挙しておきます。この並び、ヤバいでしょ？</p>
<blockquote><p>AR三兄弟の企画書 目次<br />
<strong>はじめに</strong></p>
<p><strong>第一章 ＡＲ技術と概念がもたらす衝撃<br />
「斬新とは省略すること」</strong><br />
なぜ、いまＡＲなのか？<br />
ハードの普及が目覚ましいのである（ＡＲ）<br />
今まで可視化されていなかった新しい経済圏の誕生<br />
で、ＡＲって何なのさ。ＶＲと何が違うのさ<br />
ワンクリックを省略することの意味<br />
セカイを拡げたセカイカメラ<br />
ＡＲというジャンルとカテゴリの認識<br />
斬新の正体は何？<br />
省略すべき対象、そこに広がる余白<br />
ゼロベースのメリットとデメリット<br />
セカイカメラ以外のＡＲアプリケーションの存在<br />
何がＡＲをメジャーにしなかったのか？</p>
<p><strong>第二章　ＡＲ技術をどうやって見立てるか？<br />
「優れたアイデアには、遠心力と求心力がある。」</strong><br />
ＡＲ三兄弟の着想を支える三つの視点<br />
頓智・井口尊仁さんとの対話について<br />
最初に記事を書いてくれた百式の田口元さん<br />
尊敬も軽蔑もするなという橘川幸夫さん<br />
本家TechCrunch に掲載された日<br />
第一回ＡＲ家族会議の企画・開発・演出・出演について<br />
ねじ山という名の新しいパッケージ方法の発見<br />
dotFes 2009 KYOTO（第二回ＡＲ家族会議）について<br />
第三回おばかアプリ選手権に出場<br />
ＡＲ忘年会で到達した新しい空間創造とパッケージ論<br />
１本の電話から始まった世界初のＡＲテレビ番組の開発<br />
東のエデンから始まった物語の拡張<br />
QUOTATION で挑んだ雑誌メディアの拡張<br />
INSPIRED BY ZERO で試したのはイメージ広告の拡張<br />
田中宏和さんの拡張<br />
ノイタミナの段階的拡張<br />
現役アイドルの拡張<br />
脳波と鉄分の拡張<br />
お笑いの拡張<br />
格闘技とコスプレの拡張<br />
優れたアイデアには、遠心力と求心力がある</p>
<p><strong>第三章　水平思考で拡がるＡＲビジネスの可能性<br />
「現象の輪郭をなぞるのがパクり、本質の輪郭をなぞるのが創作。」</strong><br />
ＡＲを提供するために必要なハードの考察<br />
ＡＲを提供するためにも有効なクラウドコンピューティングの概念<br />
ＡＲ技術に対する誤解<br />
開発と体験の間口をグッと拡げたFLARToolKit<br />
ライバル財とノンライバル財について<br />
賢者への近道は遊び人になること<br />
枯れた技術の水平思考について<br />
パクリと創作の違いについて<br />
連続デブ小説 ＡＲ三兄弟 第一話 「ワンダとtwitter と優しい奴ら」<br />
連続デブ小説 ＡＲ三兄弟 第二話 「部屋とＴシャツと名刺」<br />
連続デブ小説 ＡＲ三兄弟 第三話 「風の谷の三丁目のＲＰＧ」<br />
連続デブ小説 ＡＲ三兄弟 第四話 「二つの意味でエポック！ ＡＲ野球盤」<br />
連続デブ小説 ＡＲ三兄弟 第五話 「酒と泪とねじと山彦」<br />
連続デブ小説 ＡＲ三兄弟 第六話 「農力村の三兄弟」<br />
クライアントワークとして始めたワケジャナイ連続デブ小説</p>
<p><strong>第四章　ＡＲで拡がるあなたの可能性<br />
「前向きな過去の解釈から、未来は始まる。」</strong><br />
母親に絵本の続きを読み聞かせた幼少期<br />
妹に「かめはめ波ちょっと出た」と、手の込んだ嘘をつく<br />
幼少期の僕の特筆すべき性質とＡＲＧについて<br />
映画のエンドロールが教えてくれたこと<br />
Nietzsche から始まったデザイン<br />
デザインの現場から学んだこと<br />
１本の電話から始まったひとりぼっちのプログラミング仕事<br />
プログラミングから学んだこと<br />
未来が記してある履歴書<br />
入社１年目で任されたALTERNATIVE DESIGN++<br />
どこで勝つかということ<br />
会社組織の中で維持すべきモチベーションについて<br />
組織の中でクリエイティブチームを維持する方法<br />
実験を実験として終わらせない見立ての発明<br />
新しい履歴書の最後に書き足したこと<br />
会社を辞める辞めないは、人生のゴールではないよって話</p>
<p><strong>第五章　今、拡張すべきは旧来のメディア<br />
「後ろ向きの現在に、未来はない。」</strong><br />
メディアの本質とは？<br />
時代性の正体とは何か？<br />
Twitter が１４０文字で世界を変えているらしい<br />
USTREAM が巷で革命を起こしているらしい<br />
野球場のオッサンに学ぶメディア補完とメディア競合の違い<br />
縮小現実と拡張現実について<br />
縮小現実のケーススタディ１ 「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」<br />
縮小現実のケーススタディ２ 「クラヤミ食堂」<br />
暗闇と沈黙はメディアなのではないだろうか<br />
代替現実ゲーム（ＡＲＧ）という手法について<br />
じつは日本にも古くからあったＡＲＧの手法<br />
『あしたのジョー』力石徹の告別式について<br />
「現実は語り部の介在により、物語になる。」<br />
「物語は〝介在の余地・余白を与えること〟により、現実になる。」<br />
メディアを構成する技術選択の場にこそ、コンシェルジュが必要<br />
未来広告実験について<br />
ここから本題。マスメディアの拡張について――テレビ編<br />
テレビ以外のマスメディア拡張について</p>
<p><strong>第六章　そう遠くない未来、拡張現実で適うこと<br />
「前後左右を確認して、大風呂敷を拡げましょう。」</strong><br />
ＶＲとＡＲとＭＲの違いについて、僕なりの解釈<br />
フィジカルコンピューティングについて<br />
ＡＲを進化させるための必須条件とは？<br />
ＨＭＤ（Head Mount Display）について<br />
プロジェクションマッピングについて<br />
ピコポン：うっかりＡＲの未来を示唆した未来道具<br />
ピコポンＤＥ未来宝探し＋未来ゴーストバスターズ<br />
ハードウェアの浸透によって自動的に適う未来と適わない未来<br />
そもそも拡張現実感なモノって何？<br />
分からないことに分からないことにこそ、時間とお金をかけたい<br />
認知神経科学について<br />
感覚代行について<br />
視覚以外の知覚拡張から拡がる未知なる可能性について<br />
触覚ＡＲでうっかり適いそうな未来<br />
嗅覚ＡＲを適えるためのロードマップ<br />
味覚ＡＲについて<br />
そろそろ終盤です<br />
マナー広告の拡張について<br />
百貨店＋デパートメントの拡張について<br />
怪獣の拡張について<br />
何が未来を拡張するのか？</p>
<p><strong>あとがき</strong></p></blockquote>
<p>「本の帯」もうっかり拡張してみました。現在準備中の特設サイトへ行って、システムを立ち上げてWebカメラに本をかざすと、読者の感想文が次々とAR表示されます。数日中に公開となりますので、その際には追ってこのブログで報告します。</p>
<blockquote><p><a href="http://amzn.to/chbDKe"><img class="alignnone size-full wp-image-3774" title="ar3_amazon" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/ar3_amazon1.jpg" alt="" width="213" height="300" /></a></p>
<p><strong>AR三兄弟の企画書</strong><br />
著者：<a href="http://twitter.com/cmrr_xxx">川田十夢</a><br />
編集：<a href="http://twitter.com/takeuch">竹内靖朗</a>（日経BP）<br />
装丁：<a href="http://twitter.com/kami_labo">野口尚子</a>（<a href="http://yohaku.biz/">余白Lab.</a>）<br />
出版社：<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/">日経BP</a></p>
<p>＊ご購入は<a href="http://amzn.to/chbDKe">コチラ</a>から！</p></blockquote>
<p>あと、本日の発売日を記念して、SUNNDAY ISSUEというお店で「一日バーテンダー」をします。19:00-0:00お店に立ってますので、渋谷界隈に居る人はFLARっと呑みに来てください。若干数ですが、本の販売もいたします。お酒頼んでくれた人、かつ希望者に「呑み屋ですればいい話」というオリジナルネタを披露したりとかします。特に家入一真（<a href="http://twitter.com/hbkr">@hbkr</a>）さん、自分のお店のようにゆっくりできますので、是非遊びに来てください。</p>
<blockquote><p><img class="alignnone size-full wp-image-3779" title="sundayissue" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/sundayissue.jpg" alt="" width="300" height="220" /></p>
<p><strong>川田 十夢 「ＡＲ三兄弟の企画書」発売記念　一日バーテンダー </strong><br />
日時：8月26日（木）19時 ～ 24時<br />
会場：ギャラリースペース＋ブックコーナー＋ラウンジバー「<a href="http://www.sunday-issue.com/">SUNDAY ISSUE</a>」<br />
住所：東京都渋谷区渋谷１-１７-１美竹野村ビル２F<br />
ＴＥＬ：０３－３７９７－１２８８</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>松本零士 × NHK × TV Bros. × AR三兄弟 &#124; AR3BrosがTV Bros.を表紙ごとジャック！？</title>
		<link>http://alternativedesign.jp/2010/08/tvbros/</link>
		<comments>http://alternativedesign.jp/2010/08/tvbros/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 01:16:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>xxx</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
		<category><![CDATA[COVERAGE]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[PUBLICATION]]></category>
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		<description><![CDATA[テレビ、雑誌、映画など、怒濤のメディア拡張を展開しているAR三兄弟ですが、また一つ大きな拡張を果たしたのでここに報告します。NHK BS2での一挙放送を控えた松本零士先生の銀河鉄道999を題材に、TV Bros.（テレビブロス）を表紙ごとARでジャックするという、やまだかつて誰も成し遂げたことがない大規模なマッシュアップです。 松本零士先生のイラストを大胆にレイアウトした表紙では、銀河鉄道999の車体を使ったギミックを仕込みました。999マーカーをWebカメラにかざすと、TV Bros.から銀河鉄道999が豪快な汽笛とともに飛び出します。 中面の記事（9ページ）も、AR三兄弟は拡張しています。「ARで超体験！999名シーン！」と銘打った特集で、声優を務められた野沢雅子さん（星野鉄郎役）、池田昌子さん（メーテル役）、肝付兼太さん（車掌役）にご協力いただき、銀河鉄道999原作の名シーンを見事に再現しました。「各キャラクターがこの場面で絶対言わないこと」「もし、この三人が今。改めて会話をはじめたら何を話すのか？」という、AR三兄弟ならではの物語の拡張も、うっかり遂げています。 ＊以下は銀河鉄道999のARシステムのデモですが、ネタバレになるのでまだお試しでない方は、一度ARを体験したあとに動画をご覧頂いた方が良いと思います。 これに加えて、11ページのネット探偵団というコーナーでは、AR三兄弟の単独インタビューも掲載されています。まさにAR一色となった歴史的なTV Bros.。是非、全国の書店・コンビニでご購入ください。 TV Bros.（テレビブロス）8月7日号 発売日：8/4 NHK BS2 全駅停車！「銀河鉄道999」ぜんぶみせます 企画協力：NHK・TV Bros.編集部 特集企画＋名場面拡張台本＋ARシステム開発：AR三兄弟 ＊銀河鉄道999のARはコチラからお楽しみください]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-3682" title="tvbros" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/tvbros.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p>テレビ、雑誌、映画など、怒濤のメディア拡張を展開しているAR三兄弟ですが、また一つ大きな拡張を果たしたのでここに報告します。<a href="http://www.nhk.or.jp/g999/">NHK BS2での一挙放送を控えた松本零士先生の銀河鉄道999</a>を題材に、TV Bros.（テレビブロス）を表紙ごとARでジャックするという、やまだかつて誰も成し遂げたことがない大規模なマッシュアップです。</p>
<p>松本零士先生のイラストを大胆にレイアウトした表紙では、銀河鉄道999の車体を使ったギミックを仕込みました。999マーカーをWebカメラにかざすと、TV Bros.から銀河鉄道999が豪快な汽笛とともに飛び出します。<br />
中面の記事（9ページ）も、AR三兄弟は拡張しています。「ARで超体験！999名シーン！」と銘打った特集で、声優を務められた野沢雅子さん（星野鉄郎役）、池田昌子さん（メーテル役）、肝付兼太さん（車掌役）にご協力いただき、銀河鉄道999原作の名シーンを見事に再現しました。「各キャラクターがこの場面で絶対言わないこと」「もし、この三人が今。改めて会話をはじめたら何を話すのか？」という、AR三兄弟ならではの物語の拡張も、うっかり遂げています。<br />
<strong>＊以下は銀河鉄道999のARシステムのデモですが、ネタバレになるのでまだお試しでない方は、一度ARを体験したあとに動画をご覧頂いた方が良いと思います。</strong></p>
<blockquote><p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="551" height="413" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=13869700&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1&amp;autoplay=0&amp;loop=0" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="551" height="413" src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=13869700&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1&amp;autoplay=0&amp;loop=0" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="551" height="310" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=13870245&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1&amp;autoplay=0&amp;loop=0" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="551" height="310" src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=13870245&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1&amp;autoplay=0&amp;loop=0" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p></blockquote>
<p>これに加えて、11ページのネット探偵団というコーナーでは、AR三兄弟の単独インタビューも掲載されています。まさにAR一色となった歴史的なTV Bros.。是非、全国の書店・コンビニでご購入ください。</p>
<blockquote><p><strong>TV Bros.（テレビブロス）8月7日号<br />
発売日：8/4</strong><br />
<a href="http://www.nhk.or.jp/g999/">NHK BS2 全駅停車！「銀河鉄道999」ぜんぶみせます</a><br />
企画協力：NHK・TV Bros.編集部<br />
特集企画＋名場面拡張台本＋ARシステム開発：AR三兄弟</p>
<p>＊銀河鉄道999のARは<a href="http://999.ar3.jp/">コチラ</a>からお楽しみください</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<title>東のエデン×AR三兄弟 &#124; グランドフィナーレという名の初回限定特典。</title>
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		<comments>http://alternativedesign.jp/2010/08/eden_ar3_final/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 03:42:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
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		<category><![CDATA[神山監督]]></category>

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		<description><![CDATA[劇場版二作目の公開を以て、テレビシリーズから続く壮大な物語の完結を迎えた東のエデン。今後も続くかも知れないし、続かないかも知れないですが。僕の心の中で、東のエデンは一生忘れられない物語となりました。 この一応の完結を以て、半年以上に渡って展開されてきた東のエデンとAR三兄弟のコレボレーションもグランドフィナーレを迎えます。そのグランドフィナーレに相応しく、東のエデン製作委員会とAR三兄弟は最後の大仕掛けに取り組みました。あの伝説のAR上映会で使用された東のエデンシステムのDVD実装です。映画を観ながら、名場面の製作秘話や裏話を東のエデンシステムのレイヤーで楽しむことができる世界初の試みです。 こうして、東のエデンシステムをDVDに実装することで、ソーシャルストリームをパッケージに落とし込んだ意義は非常に大きいと思います。最後の最後で、東のエデン×AR三兄弟はまたしても斬新な試みをうっかり遂げてしまった訳です。封入されるのは東のエデン 劇場版II Paradise Lost Blu-rayプレミアム・エディション【初回限定生産】のみ。通常よりちょっとだけ高いですが、神山健治監督書き下ろしドラマCD『No.7：謎に包まれたNo.7のエピソード』や、豪華100Pブックレットも特典で付いてくるのでお得です。購入をお考えの方は是非初回限定生産を買ってくださいね。 僕たちAR三兄弟は、東のエデンという作品と出会うことで、初めて本格的な物語の拡張に成功しました。これに続くトークライブやAR上映会など、神山監督との対話を通じて僕らが得た事は途轍もなく大きいです。神山監督が、AR Commons Summer Bashに登壇された際、わくわくするような新作の構想をチラっと語ってくれていましたし、きっと近いうちに東のエデン級のヤバい世界と体験を僕らに見せてくれることでしょう。東のエデンとAR三兄弟のコレボレーションを楽しんでくれたみなさま、本当にありがとうございました！ 東のエデン 劇場版II Paradise Lost Blu-rayプレミアム・エディション【初回限定生産】 発売日：2010/8/4 ＊ご購入はコチラから！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-3663" title="eden_3" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/eden_3.jpg" alt="" width="493" height="315" /></p>
<p>劇場版二作目の公開を以て、テレビシリーズから続く壮大な物語の完結を迎えた東のエデン。今後も続くかも知れないし、続かないかも知れないですが。僕の心の中で、東のエデンは一生忘れられない物語となりました。</p>
<p>この一応の完結を以て、<a href="http://alternativedesign.jp/tag/東のエデン/">半年以上に渡って展開されてきた東のエデンとAR三兄弟のコレボレーション</a>もグランドフィナーレを迎えます。そのグランドフィナーレに相応しく、東のエデン製作委員会とAR三兄弟は最後の大仕掛けに取り組みました。あの伝説のAR上映会で使用された東のエデンシステムのDVD実装です。映画を観ながら、名場面の製作秘話や裏話を東のエデンシステムのレイヤーで楽しむことができる世界初の試みです。<br />
こうして、東のエデンシステムをDVDに実装することで、ソーシャルストリームをパッケージに落とし込んだ意義は非常に大きいと思います。最後の最後で、東のエデン×AR三兄弟はまたしても斬新な試みをうっかり遂げてしまった訳です。封入されるのは<a href="http://amzn.to/cSlNpf">東のエデン 劇場版II Paradise Lost Blu-rayプレミアム・エディション【初回限定生産】</a>のみ。通常よりちょっとだけ高いですが、神山健治監督書き下ろしドラマCD『No.7：謎に包まれたNo.7のエピソード』や、豪華100Pブックレットも特典で付いてくるのでお得です。購入をお考えの方は是非初回限定生産を買ってくださいね。</p>
<p>僕たちAR三兄弟は、東のエデンという作品と出会うことで、初めて本格的な物語の拡張に成功しました。これに続くトークライブやAR上映会など、神山監督との対話を通じて僕らが得た事は途轍もなく大きいです。神山監督が、AR Commons Summer Bashに登壇された際、わくわくするような新作の構想をチラっと語ってくれていましたし、きっと近いうちに東のエデン級のヤバい世界と体験を僕らに見せてくれることでしょう。東のエデンとAR三兄弟のコレボレーションを楽しんでくれたみなさま、本当にありがとうございました！</p>
<blockquote><p><a href="http://amzn.to/cSlNpf">東のエデン 劇場版II Paradise Lost Blu-rayプレミアム・エディション【初回限定生産】</a><br />
発売日：2010/8/4<br />
＊ご購入は<a href="http://amzn.to/cSlNpf">コチラ</a>から！</p></blockquote>
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		<title>QUOTATION NO.8 &#124; 激動するクリエイティブの現場</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 12:08:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>xxx</dc:creator>
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		<description><![CDATA[QUOTATIONと言えば、去年発売されたNO.6で国内初の誌面上ARを実現させたことも記憶に新しいですが。最新号となるNO.8では、激動するクリエイティブの現場-未来に向かって動き出している若手クリエイターたち-と題された特集で、WOW/七尾旅人/山縣良和（writtenafterwards）とともに、AR三兄弟が３ページに渡って特集されています。普段は、うっかりキャラを演じている彼らですが、ここでは珍しくクリエイティブの態度や源流について真摯に答えています。未来のクリエイティブ業界全体を占う意味でも、とても貴重なインタビューとなっています。編集長 蜂賀亨さんご自身の手による「グラフィック・デザインに関するいくつかの問題点」、PUBLIC/IMAGEでもAR三兄弟の取材をしてくれている原田優輝さんの「未来のメディアは何処へ向かう？」など、巻末のテキストも充実。是非、手に取ってご一読を！ネットでは簡単に手に入らない情報と思索がここにはあります。しっかり。 QUOTATION NO.8 激動するクリエイティブの現場 -未来に向かって動き出している若手クリエイターたち- WOW/七尾旅人/AR三兄弟/山縣良和（writtenafterwards） ＊ご購入はコチラから]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/07/cover_no8.jpg" alt="" title="cover_no8" width="370" height="500" class="alignnone size-full wp-image-3643" /></p>
<p>QUOTATIONと言えば、<a href="http://alternativedesign.jp/2010/01/quotation6/">去年発売されたNO.6で国内初の誌面上ARを実現させた</a>ことも記憶に新しいですが。最新号となるNO.8では、激動するクリエイティブの現場-未来に向かって動き出している若手クリエイターたち-と題された特集で、WOW/七尾旅人/山縣良和（writtenafterwards）とともに、AR三兄弟が３ページに渡って特集されています。普段は、うっかりキャラを演じている彼らですが、ここでは珍しくクリエイティブの態度や源流について真摯に答えています。未来のクリエイティブ業界全体を占う意味でも、とても貴重なインタビューとなっています。編集長 蜂賀亨さんご自身の手による「グラフィック・デザインに関するいくつかの問題点」、<a href="http://www.public-image.org/interview/2010/03/01/ar-3bros.html">PUBLIC/IMAGEでもAR三兄弟の取材をしてくれている</a>原田優輝さんの「未来のメディアは何処へ向かう？」など、巻末のテキストも充実。是非、手に取ってご一読を！ネットでは簡単に手に入らない情報と思索がここにはあります。しっかり。</p>
<blockquote><p><strong>QUOTATION NO.8<br />
激動するクリエイティブの現場<br />
-未来に向かって動き出している若手クリエイターたち-</strong><br />
WOW/七尾旅人/AR三兄弟/山縣良和（writtenafterwards）<br />
＊ご購入は<a href="http://amzn.to/a6HFrl">コチラ</a>から</p></blockquote>
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		<title>K-1 WORLD MAX 2010 &#124; 長島☆自演乙☆雄一郎 × AR三兄弟のコラボって何？</title>
		<link>http://alternativedesign.jp/2010/06/jienotsu_ar3/</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 10:32:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
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		<category><![CDATA[格闘技]]></category>
		<category><![CDATA[長島☆自演乙☆雄一郎]]></category>

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		<description><![CDATA[今まで、ありとあらゆるジャンルを拡張してきたかに見えたAR三兄弟でしたが、うっかり拡張してないジャンルがありました。それは格闘技。迸る汗、飛び交う怒号、もっともARとは遠い存在であるかのように思われていた世界です。 きっと縁もないし、拡張も難しいと思われた矢先、その世界で孤軍奮闘し、格闘技というジャンルを拡張し続ける選手と出会う縁にうっかり恵まれました。その名も長島☆自演乙☆雄一郎。自らをファイターと名乗らず、コスプレイヤーと名乗ったり、ファイトマネーをコスプレマネーと呼んだり、ちゃんと格闘技をしている人からするとトリッキー過ぎて理解できないであろう言動や挙動を意識的に繰り返すこの人物こそ、格闘技を拡張するのに欠かせないスーパースターでした。共通の友人である江口晋太朗君の紹介でお話して意気投合、彼にとっても正念場である世界戦に照準を絞って、これまでに誰も見た事もやったこともない入場シーンを、コスプレとダンスとARで彩ることにしました。 今、出せる情報はここまで。これ以上の詳しい情報は、長島選手か僕らのtwitterアカウントから随時出してゆきますが、一つだけうっかりお願いしておきたいことがあります。 #jienotsu_ar3 のハッシュタグを入れて、長島選手への応援メッセージを大会前日までにつぶやいてください。きっとヤバい伝わり方をします、三つの意味で。 K-1 WORLD MAX 2010 放映日：2010年7月5日 21時から TBS系列 対戦カード：長島☆自演乙☆雄一郎 × アンドレ・ジダ ほか 企画・映像協力；TBS 企画・AR入場シーン開発：AR三兄弟 発案・企画協力 :江口晋太朗]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-3455" title="k_1" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/06/k_1.jpg" alt="" width="601" height="469" /></p>
<p>今まで、ありとあらゆるジャンルを拡張してきたかに見えたAR三兄弟でしたが、うっかり拡張してないジャンルがありました。それは格闘技。迸る汗、飛び交う怒号、もっともARとは遠い存在であるかのように思われていた世界です。</p>
<p>きっと縁もないし、拡張も難しいと思われた矢先、その世界で孤軍奮闘し、格闘技というジャンルを拡張し続ける選手と出会う縁にうっかり恵まれました。その名も<a href="http://ameblo.jp/jienotsu/">長島☆自演乙☆雄一郎</a>。自らをファイターと名乗らず、コスプレイヤーと名乗ったり、ファイトマネーをコスプレマネーと呼んだり、ちゃんと格闘技をしている人からするとトリッキー過ぎて理解できないであろう言動や挙動を意識的に繰り返すこの人物こそ、格闘技を拡張するのに欠かせないスーパースターでした。共通の友人である<a href="http://twitter.com/eshintaro">江口晋太朗</a>君の紹介でお話して意気投合、彼にとっても正念場である世界戦に照準を絞って、これまでに誰も見た事もやったこともない入場シーンを、<strong>コスプレとダンスとAR</strong>で彩ることにしました。</p>
<p>今、出せる情報はここまで。これ以上の詳しい情報は、<a href="http://twitter.com/jienotsu">長島選手</a>か<a href="http://twitter.com/ar3bros">僕ら</a>のtwitterアカウントから随時出してゆきますが、一つだけうっかりお願いしておきたいことがあります。 <strong>#jienotsu_ar3</strong> のハッシュタグを入れて、長島選手への応援メッセージを大会前日までにつぶやいてください。きっとヤバい伝わり方をします、三つの意味で。</p>
<blockquote><p><strong>K-1 WORLD MAX 2010<br />
放映日：2010年7月5日 21時から TBS系列</strong><br />
対戦カード：<a href="http://ameblo.jp/jienotsu/">長島☆自演乙☆雄一郎 </a>× アンドレ・ジダ ほか<br />
企画・映像協力；<a href="http://www.tbs.co.jp/K-1MAX/index-j.html">TBS</a><br />
企画・AR入場シーン開発：AR三兄弟<br />
発案・企画協力 :<a href="http://twitter.com/eshintaro">江口晋太朗</a></p></blockquote>
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		<title>Web Designing 2010/7 &#124; AR三兄弟 メディア拡張計画 第三回 グラビア</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 11:36:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
		<category><![CDATA[PUBLICATION]]></category>
		<category><![CDATA[SERIAL]]></category>
		<category><![CDATA[WebDesigning]]></category>
		<category><![CDATA[スナック永子]]></category>
		<category><![CDATA[メディア拡張計画]]></category>

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		<description><![CDATA[雑誌メディアの拡張を企んで始まったWebDesigningの連載も第三回目。そろそろ小手先の拡張を辞めようということで、超強力なスペシャルゲストを迎えることにしました。その名も林永子。あのスナック永子という伝説のおもてなしサロンの首謀者です。前回、スナック永子 LOVES AR三兄弟！！！でもチラっと触れましたが、彼女がやろうとしてきたこと、全てがそもそもARというか、映像というジャンルの拡張だったと僕は認識していて。WEBデザイン雑誌に彼女との対話を埋めるということは、即ち本質的な誌面拡張につながるだろうと思いました。 まず僕らは、唐突にUSTでガチトークを試みました。敢えてカメラ前で語り合うことで、永子ママのことをまだ知らない人々にもどういう人なのかが端的に分かると思ったからです。 ほぼ、何も内容を決めずにフリートークをしただけなのですが。この言葉の的確さ、ブレの無さは何なのでしょうか。きっと「予め考えている人」だからこそ、なのでしょう。この内容は誌面を埋めることとなり、見事に本質的な誌面拡張につながりました。 あ、そういえばARについて触れてませんでしたね。今回は未来のグラピアページを開発してみました。一見、ただの和服美人グラビアページなのですが、実はWebカメラ越しに見ると、永子ママのセクシー映像が見れるという、未来の袋とじを仕込んであります。未来の袋とじをデモで見せるほど野暮な事はないので、今回はデモを公開しません。みなさま、ご自宅で後ろをチラチラ気にしながらお試しください！ Web Designing 2010年7月号 AR三兄弟のメディア拡張計画 第三回 グラビア スペシャルゲスト：林永子（永子ママ） 企画＋意匠＋開発：AR三兄弟 ＊永子ママによる連載記事予告ページ＋スナック永子vol.32予告ページ ARグラビア（未来の袋とじ）：http://wd07.ar3.jp/ ＊ご購入はコチラから]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-3439" title="WD7_ar3" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/06/WD7_ar3.jpg" alt="" width="600" height="409" /></p>
<p>雑誌メディアの拡張を企んで始まったWebDesigningの連載も第三回目。そろそろ小手先の拡張を辞めようということで、超強力なスペシャルゲストを迎えることにしました。その名も林永子。あのスナック永子という伝説のおもてなしサロンの首謀者です。前回、<a href="http://alternativedesign.jp/tag/スナック永子/">スナック永子 LOVES AR三兄弟！！！</a>でもチラっと触れましたが、彼女がやろうとしてきたこと、全てがそもそもARというか、映像というジャンルの拡張だったと僕は認識していて。WEBデザイン雑誌に彼女との対話を埋めるということは、即ち本質的な誌面拡張につながるだろうと思いました。</p>
<p>まず僕らは、唐突にUSTでガチトークを試みました。敢えてカメラ前で語り合うことで、永子ママのことをまだ知らない人々にもどういう人なのかが端的に分かると思ったからです。</p>
<p><object id="utv829333" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="386" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="name" value="utv_n_811692" /><param name="flashvars" value="autoplay=false&amp;locale=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/video/7348702" /><embed id="utv829333" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="386" src="http://www.ustream.tv/flash/video/7348702" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" flashvars="autoplay=false&amp;locale=ja_JP" name="utv_n_811692"></embed></object></p>
<p>ほぼ、何も内容を決めずにフリートークをしただけなのですが。この言葉の的確さ、ブレの無さは何なのでしょうか。きっと「予め考えている人」だからこそ、なのでしょう。この内容は誌面を埋めることとなり、見事に本質的な誌面拡張につながりました。</p>
<p>あ、そういえばARについて触れてませんでしたね。今回は未来のグラピアページを開発してみました。一見、ただの和服美人グラビアページなのですが、実はWebカメラ越しに見ると、永子ママのセクシー映像が見れるという、未来の袋とじを仕込んであります。未来の袋とじをデモで見せるほど野暮な事はないので、今回はデモを公開しません。みなさま、ご自宅で後ろをチラチラ気にしながらお試しください！</p>
<blockquote><p><strong>Web Designing 2010年7月号<br />
AR三兄弟のメディア拡張計画 第三回 グラビア</strong><br />
スペシャルゲスト：<a href="http://snacknagako.blog22.fc2.com/">林永子（永子ママ）</a><br />
企画＋意匠＋開発：AR三兄弟<br />
＊<a href="http://snacknagako.blog22.fc2.com/blog-entry-155.html">永子ママによる連載記事予告ページ</a>＋<a href="http://snacknagako.blog22.fc2.com/blog-entry-153.html">スナック永子vol.32予告ページ</a></p></blockquote>
<blockquote><p>ARグラビア（未来の袋とじ）：http://wd07.ar3.jp/<br />
＊ご購入は<a href="http://amzn.to/ahukI9">コチラ</a>から</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スマイレージ × AR三兄弟 &#124; テレビCM出演＋ARシステム開発</title>
		<link>http://alternativedesign.jp/2010/05/smileage/</link>
		<comments>http://alternativedesign.jp/2010/05/smileage/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 May 2010 02:29:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>xxx</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
		<category><![CDATA[COVERAGE]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[PUBLICATION]]></category>
		<category><![CDATA[AR三兄弟]]></category>
		<category><![CDATA[スマイレージ]]></category>
		<category><![CDATA[ハロプロ]]></category>

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		<description><![CDATA[破竹の勢いで予測不能の方向に拡張を続けているAR三兄弟。今度は芸能界を拡張です。なんと、あのハロプロ期待の新人アイドル スマイレージの新曲夢見る15歳のAR-PV再生システムの開発したついでに、それを自ら物ボケの要領で実演したTV-CMにも出演。トレードマークのカクメットとともにうっかりCMデビューを飾ってしまいました。 TVで放映されるスマイレージのCMは全部で22種類。流石にオンエアで全バージョンは追えないと思いますので、以下のリンクからご確認ください。ちなみにオンエアは、TBS系列で6月上旬まで流れるそうです。 スマイレージ http://s-mileage.jp/ 夢見る15歳：5/26発売（祝！オリコンチャート 初登場5位！ CM再生リスト： スマイレージ編｜AR三兄弟編｜街頭編 関連ニュース スマイレージ、街頭広告の不自然すぎるロゴは話題の技術「AR」だった（BARKS） http://www.barks.jp/news/?id=1000061273 最先端アイドルを目指す！スマイレージが笑顔で増殖（ナタリー） http://natalie.mu/music/news/32558]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-3327" title="smileage" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/05/smileage.jpg" alt="" width="600" height="592" /></p>
<p>破竹の勢いで予測不能の方向に拡張を続けているAR三兄弟。今度は芸能界を拡張です。なんと、あのハロプロ期待の新人アイドル スマイレージの新曲<strong>夢見る15歳</strong>のAR-PV再生システムの開発したついでに、それを自ら物ボケの要領で実演したTV-CMにも出演。トレードマークのカクメットとともにうっかりCMデビューを飾ってしまいました。</p>
<blockquote><p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="560" height="340" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/LqKNoACHiys&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="340" src="http://www.youtube.com/v/LqKNoACHiys&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p></blockquote>
<p>TVで放映されるスマイレージのCMは全部で22種類。流石にオンエアで全バージョンは追えないと思いますので、以下のリンクからご確認ください。ちなみにオンエアは、TBS系列で6月上旬まで流れるそうです。</p>
<blockquote><p><strong>スマイレージ</strong><br />
<a href="http://s-mileage.jp/">http://s-mileage.jp/</a><br />
夢見る15歳：5/26発売（祝！オリコンチャート 初登場5位！<br />
CM再生リスト：<br />
<a href="http://www.youtube.com/view_play_list?p=7901DA25D50E2666">スマイレージ編</a>｜<a href="http://www.youtube.com/view_play_list?p=E22B0A0744049974">AR三兄弟編</a>｜<a href="http://www.youtube.com/view_play_list?p=EF54AFA6B6CD0368">街頭編</a></p></blockquote>
<blockquote><p><strong>関連ニュース</strong><br />
スマイレージ、街頭広告の不自然すぎるロゴは話題の技術「AR」だった（BARKS）<br />
<a href="http://www.barks.jp/news/?id=1000061273">http://www.barks.jp/news/?id=1000061273</a><br />
最先端アイドルを目指す！スマイレージが笑顔で増殖（ナタリー）<br />
<a href="http://natalie.mu/music/news/32558">http://natalie.mu/music/news/32558</a></p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Web Designing 2010/6 &#124; AR三兄弟 メディア拡張計画 第二回 表紙</title>
		<link>http://alternativedesign.jp/2010/05/wd6/</link>
		<comments>http://alternativedesign.jp/2010/05/wd6/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 May 2010 03:50:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
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		<category><![CDATA[メディア拡張計画]]></category>

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		<description><![CDATA[5月18日発売のWedDesigning最新号を手に取った人、ちょっとした違和感ありませんでしたか？そうなんです。実はそこから拡張が始まっていました。2010年6月号の表紙は演奏できる表紙だったのです。表紙をWebカメラにかざせば、それが楽器に変わる。AIRギターというか、ARギター。以下のデモを参考に、みなさんも是非やってみてください。 Web Designing 2010年6月号 AR三兄弟のメディア拡張計画 第二回 表紙 企画＋意匠＋執筆＋開発＋映像＋唄＋コーラス：AR三兄弟 表紙協力：WebDesigning編集部 ARギター（表紙対応）：http://wd06.ar3.jp/ ARギターデモ（156ページ対応）：http://wd06demo.ar3.jp/ ＊ご購入はコチラから]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>5月18日発売のWedDesigning最新号を手に取った人、ちょっとした違和感ありませんでしたか？そうなんです。実はそこから拡張が始まっていました。2010年6月号の表紙は<strong>演奏できる表紙</strong>だったのです。表紙をWebカメラにかざせば、それが楽器に変わる。AIRギターというか、ARギター。以下のデモを参考に、みなさんも是非やってみてください。</p>
<blockquote><p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="551" height="413" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=11828018&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="551" height="413" src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=11828018&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p></blockquote>
<blockquote><p><strong>Web Designing 2010年6月号</strong><br />
AR三兄弟のメディア拡張計画 第二回 表紙<br />
企画＋意匠＋執筆＋開発＋映像＋唄＋コーラス：AR三兄弟<br />
表紙協力：WebDesigning編集部</p></blockquote>
<blockquote><p>ARギター（表紙対応）：<a href="http://wd06.ar3.jp/">http://wd06.ar3.jp/</a><br />
ARギターデモ（156ページ対応）：<a href="http://wd06demo.ar3.jp/">http://wd06demo.ar3.jp/</a><br />
＊ご購入は<a href="http://bit.ly/b9SuTj">コチラ</a>から</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<title>鉄男 × AR三兄弟 &#124; 色んな意味でヤバそうな新作披露記者会見について</title>
		<link>http://alternativedesign.jp/2010/05/tesuo/</link>
		<comments>http://alternativedesign.jp/2010/05/tesuo/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 May 2010 01:21:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
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		<category><![CDATA[鉄男]]></category>

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		<description><![CDATA[AR三兄弟は、連続デブ小説と題したオリジナル作品群の他に、東のエデンやイヴの時間など、物語世界を題材にしたAR作品を多く発表してきた訳ですが。この度、塚本晋也監督最新作 鉄男 THE BULLET MANの世界観を現実に移植することに成功しましたのでここにご報告いたします。TETSUO PROJECTという謎のプロジェクトが劇中で登場するのですが、そのプロジェクトで使用されていたらしき&#8220;脳波を解析して人の感情を解析するTETSUO BRAIN SYSTEM&#8221;を、AR三兄弟が現実に作ってしまったという訳です。 これまでのARは、視覚情報のインプットに視覚情報をレイヤードすることで完結する情報システムや環境を示していましたが、今回は脳波からのインプットを解析して、その解析結果に応じた視覚情報をレイヤードするという新しいタイプのAR装置です。この画期的な装置を、鉄男を作った張本人である塚本晋也監督と映画に主演したエリック・ボシックさんに直接体験してもらうという記者会見を、うっかり開く運びとなりました。まさかこんなカタチで塚本監督と対峙することになるとは、、ヤバいです。この奇跡のコラボに興味をお持ちのプレス各社のみなさま、是非会場までお越し下さい！ 鉄男 THE BULLET MAN × AR三兄弟 脳波ARお披露目 記者会見 登壇：塚本晋也監督・エリック・ボシック・ＡＲ三兄弟 日時：5月20日（木） マスコミ受付 14：30 会場：赤阪オフィスハイツ 港区赤坂4丁目13番5号 ※B1Fロビーにて受付 千代田線 赤坂駅 ３b出口より徒歩５分／丸の内線・銀座線 赤坂見附駅ベルビー赤坂口より徒歩８分 イベント開始 15：00～ （16：00終了予定） ①ARとは？解説 ②マーカーAR実演 ③世界初!脳波AR実演 ④フォトセッション ⑤マスコミ皆様AR体験＆質疑応答 お問い合わせ 【紙・電波媒体】 メディアボックス（齋藤・井上・梶田・相内） TEL：03-3568-7343 【WEB・モバイル媒体】 アンリミテッド（水野・佐野） TEL：03-5728-6947 【配給・宣伝】 アスミック・エース 映画事業本部（宣伝：日名・櫻糀） TEL：03-5413-4314 ※今回の記者発表への入場は、プレス関係者のみとさせて頂きます。 なお、この新作AR装置は、5/22（土）から渋谷シネマライズで常設されます。記者会見にお越し頂けない一般の方は、是非劇場まで足を運んで、新型AR装置を体感してみてください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="560" height="340" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/VQqF2rRD5Rw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="340" src="http://www.youtube.com/v/VQqF2rRD5Rw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>AR三兄弟は、連続デブ小説と題したオリジナル作品群の他に、<a href="http://alternativedesign.jp/2010/01/eden_ar3/">東のエデン</a>や<a href="http://alternativedesign.jp/2010/04/timeofeve/">イヴの時間</a>など、物語世界を題材にしたAR作品を多く発表してきた訳ですが。この度、塚本晋也監督最新作 <a href="http://www.tetsuo-project.jp/">鉄男 THE BULLET MAN</a>の世界観を現実に移植することに成功しましたのでここにご報告いたします。<strong>TETSUO PROJECTという謎のプロジェクト</strong>が劇中で登場するのですが、そのプロジェクトで使用されていたらしき<strong>&#8220;脳波を解析して人の感情を解析するTETSUO BRAIN SYSTEM&#8221;</strong>を、AR三兄弟が現実に作ってしまったという訳です。</p>
<p>これまでのARは、視覚情報のインプットに視覚情報をレイヤードすることで完結する情報システムや環境を示していましたが、今回は<strong>脳波からのインプットを解析して、その解析結果に応じた視覚情報をレイヤードするという新しいタイプのAR装置</strong>です。この画期的な装置を、鉄男を作った張本人である<strong>塚本晋也</strong>監督と映画に主演した<strong>エリック・ボシック</strong>さんに直接体験してもらうという記者会見を、うっかり開く運びとなりました。まさかこんなカタチで塚本監督と対峙することになるとは、、ヤバいです。この奇跡のコラボに興味をお持ちのプレス各社のみなさま、是非会場までお越し下さい！</p>
<blockquote><p><strong>鉄男 THE BULLET MAN × AR三兄弟 脳波ARお披露目 記者会見</strong><br />
登壇：塚本晋也監督・エリック・ボシック・ＡＲ三兄弟<br />
日時：5月20日（木） マスコミ受付 14：30<br />
会場：赤阪オフィスハイツ 港区赤坂4丁目13番5号 ※B1Fロビーにて受付<br />
千代田線 赤坂駅 ３b出口より徒歩５分／丸の内線・銀座線 赤坂見附駅ベルビー赤坂口より徒歩８分<br />
イベント開始 15：00～ （16：00終了予定）<br />
①ARとは？解説 ②マーカーAR実演 ③世界初!脳波AR実演<br />
④フォトセッション ⑤マスコミ皆様AR体験＆質疑応答</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>お問い合わせ </strong><br />
【紙・電波媒体】<br />
メディアボックス（齋藤・井上・梶田・相内） TEL：03-3568-7343<br />
【WEB・モバイル媒体】<br />
アンリミテッド（水野・佐野） TEL：03-5728-6947<br />
【配給・宣伝】<br />
アスミック・エース 映画事業本部（宣伝：日名・櫻糀） TEL：03-5413-4314<br />
※今回の記者発表への入場は、プレス関係者のみとさせて頂きます。
</p></blockquote>
<p>なお、この新作AR装置は、5/22（土）から渋谷シネマライズで常設されます。記者会見にお越し頂けない一般の方は、是非劇場まで足を運んで、新型AR装置を体感してみてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Web Designing 2010/5 &#124; AR三兄弟 メディア拡張計画 第一回 言葉</title>
		<link>http://alternativedesign.jp/2010/04/wd5/</link>
		<comments>http://alternativedesign.jp/2010/04/wd5/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 02:42:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[PUBLICATION]]></category>
		<category><![CDATA[SERIAL]]></category>
		<category><![CDATA[5月号]]></category>
		<category><![CDATA[AR三兄弟]]></category>
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		<category><![CDATA[メディア拡張計画]]></category>

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		<description><![CDATA[WebDesigning 2010年3月号で一応の連載を終えた僕でしたが、4月号1回だけお休みを頂いてすぐ、今度はAR三兄弟名義で大型新連載をスタートさせました。その名もAR三兄弟のメディア拡張計画。まだ誰もやっていない本質的メディア拡張を毎月ペースで続けてゆくという無謀な連載です。 第一回のテーマは言葉。メディアの重要な構成要素である言葉の拡張について考えてみました。例えば、言葉をリズム方向で拡張しても、ノリピー語を超える自信が僕にはなかったので、敢えてベクトルを変えて、三位一体で意味が変わるみたいな方向で漢字をいい感じで拡張することにしました。これ以上説明しても野暮なので、あとは以下のデモビデオを見てください。そして、ちくっと余裕があれば、本誌を買って実際にメディア拡張の一端を体験してつかんさい。体験と省略がARの本質やさかいに。（最近、露骨に大河ドラマの影響が表出してますが、影響を隠さないタイプなのです。許してつかんさい。） Web Designing 2010年5月号 AR三兄弟のメディア拡張計画 第一回 言葉 企画＋意匠＋執筆＋開発＋映像＋ハト：AR三兄弟 ＊購入はコチラから]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/04/WD_AR3_0401.jpg" alt="" title="WD_AR3_0401" width="600" height="415" class="alignnone size-full wp-image-3089" /></p>
<p>WebDesigning 2010年3月号で一応の連載を終えた僕でしたが、4月号1回だけお休みを頂いてすぐ、今度はAR三兄弟名義で大型新連載をスタートさせました。その名も<strong>AR三兄弟のメディア拡張計画</strong>。まだ誰もやっていない本質的メディア拡張を毎月ペースで続けてゆくという無謀な連載です。</p>
<p>第一回のテーマは言葉。メディアの重要な構成要素である言葉の拡張について考えてみました。例えば、言葉をリズム方向で拡張しても、<strong>ノリピー語を超える自信が僕にはなかった</strong>ので、敢えてベクトルを変えて、三位一体で意味が変わるみたいな方向で<strong>漢字をいい感じ</strong>で拡張することにしました。これ以上説明しても野暮なので、あとは以下のデモビデオを見てください。そして、ちくっと余裕があれば、本誌を買って実際にメディア拡張の一端を体験してつかんさい。体験と省略がARの本質やさかいに。（最近、露骨に大河ドラマの影響が表出してますが、影響を隠さないタイプなのです。許してつかんさい。）</p>
<blockquote><p>
<object width="551" height="413"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=11068157&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=11068157&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="551" height="413"></embed></object>
</p></blockquote>
<blockquote><p>
<strong>Web Designing 2010年5月号</strong><br />
AR三兄弟のメディア拡張計画 第一回 言葉<br />
企画＋意匠＋執筆＋開発＋映像＋ハト：AR三兄弟<br />
＊購入は<a href="http://bit.ly/bUGtDZ">コチラ</a>から</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>イヴの時間 × AR三兄弟 &#124; 吉浦監督とのコラボ続々！</title>
		<link>http://alternativedesign.jp/2010/04/timeofeve/</link>
		<comments>http://alternativedesign.jp/2010/04/timeofeve/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 13:15:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[AR三兄弟]]></category>
		<category><![CDATA[イヴの時間]]></category>
		<category><![CDATA[ディレクションズ]]></category>
		<category><![CDATA[ノイタミナ]]></category>
		<category><![CDATA[吉浦康裕]]></category>

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		<description><![CDATA[ちこっと報告が遅れてしまいましたが、気鋭のアニメーション作家であり映画監督の吉浦康裕さんとAR三兄弟。実はうっかりコラボしてました。まず吉浦監督とのコラボのキッカケになったのは、イヴの時間というアニメーション作品のAR化です。僕らは以前、東のエデンという作品で、物語世界にあるシステムを現実世界に移植するという仕事をしたのですが、今回の場合は時代設定があまりにも現実とかけ離れていたため、AR技術を媒介として物語世界を現実世界をつなぐ試みをしました。次男デザインによるTシャツを入口として、アンドロイド体験をすることができます。 次男デザインによるTシャツ #001 次男デザインによるTシャツ #002 このTシャツ発売を記念したイベントなどにも監督ととともに出演しました。その模様がいくつかのニュースサイトに紹介されています。 Tシャツ発売イベントに関するニュース記事 アニメイトTV EnterJam アキバガイドBlog ネタりか そして第二弾はこないだ4/15に今クール第一回目の放送となったばかりのノイタミナのオープニングロゴです。僕らAR三兄弟がロゴ部分を、モーションの部分を吉浦監督が手掛けました。近未来的でメチャメチャかっこいい仕上がりとなっておりますので、監督とのオマケトーク、イヴの時間の予告編含めご覧下さい。 ノイタミナ OPロゴ＋吉浦監督×AR三兄弟（長男）対談＋イヴの時間予告 ノイタミナ オープニングロゴ プロデュース：山本幸治（フジテレビ）＋長江努（ディレクションズ） 映像制作：吉浦康裕 企画・開発・デザイン：AR三兄弟 イヴの時間 絵コンテ・演出・3DCG・撮影・編集・音響監督・原作・脚本・監督：吉浦康裕 キャラクターデザイン・作画監督：茶山隆介 アニメーション製作：スタジオ・リッカ 制作：ディレクションズ プロデューサー：長江努 現在全国拡大上映中！詳細は公式サイトまで！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちこっと報告が遅れてしまいましたが、気鋭のアニメーション作家であり映画監督の吉浦康裕さんとAR三兄弟。実はうっかりコラボしてました。まず吉浦監督とのコラボのキッカケになったのは、イヴの時間というアニメーション作品のAR化です。僕らは以前、<a href="http://alternativedesign.jp/2010/01/eden_ar3/">東のエデンという作品で、物語世界にあるシステムを現実世界に移植するという仕事</a>をしたのですが、今回の場合は時代設定があまりにも現実とかけ離れていたため、AR技術を媒介として物語世界を現実世界をつなぐ試みをしました。次男デザインによるTシャツを入口として、アンドロイド体験をすることができます。</p>
<blockquote><p><strong>次男デザインによるTシャツ #001</strong><br />
<img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/04/eveT12.jpg" alt="" title="eveT1" width="550" height="240" class="alignnone size-full wp-image-3049" /></p></blockquote>
<blockquote><p><strong>次男デザインによるTシャツ #002</strong><br />
<img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/04/eveT2.jpg" alt="" title="eveT2" width="550" height="243" class="alignnone size-full wp-image-3050" /></p></blockquote>
<p>このTシャツ発売を記念したイベントなどにも監督ととともに出演しました。その模様がいくつかのニュースサイトに紹介されています。</p>
<blockquote><p><strong>Tシャツ発売イベントに関するニュース記事</strong><br />
<a href="http://www.animate.tv/news/details.php?id=1269334810">アニメイトTV</a><br />
<a href="http://enterjam.com/main/moviejam/20100403/7724">EnterJam</a><br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/akihabara_infomation/archives/1251845.html">アキバガイドBlog</a><br />
<a href="http://netallica.yahoo.co.jp/news/115895">ネタりか</a></p></blockquote>
<p>そして第二弾はこないだ4/15に今クール第一回目の放送となったばかりのノイタミナのオープニングロゴです。僕らAR三兄弟がロゴ部分を、モーションの部分を吉浦監督が手掛けました。近未来的でメチャメチャかっこいい仕上がりとなっておりますので、監督とのオマケトーク、イヴの時間の予告編含めご覧下さい。</p>
<blockquote><p><strong>ノイタミナ OPロゴ＋吉浦監督×AR三兄弟（長男）対談＋イヴの時間予告</strong><br />
<object width="551" height="413"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=11042896&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=11042896&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="551" height="413"></embed></object></p></blockquote>
<blockquote><p><strong>ノイタミナ オープニングロゴ</strong><br />
プロデュース：山本幸治（フジテレビ）＋長江努（ディレクションズ）<br />
映像制作：吉浦康裕<br />
企画・開発・デザイン：AR三兄弟</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>イヴの時間</strong><br />
絵コンテ・演出・3DCG・撮影・編集・音響監督・原作・脚本・監督：<a href="http://www.studio-rikka.com/diarypro/diary.cgi">吉浦康裕</a><br />
キャラクターデザイン・作画監督：茶山隆介<br />
アニメーション製作：<a href="http://www.studio-rikka.com/">スタジオ・リッカ</a><br />
制作：<a href="http://www.directions.jp/">ディレクションズ</a><br />
プロデューサー：長江努<br />
現在全国拡大上映中！詳細は<a href="http://timeofeve.com/">公式サイト</a>まで！</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>緊急告知！AR三兄弟がテレビ生出演します。</title>
		<link>http://alternativedesign.jp/2010/04/noitamina041/</link>
		<comments>http://alternativedesign.jp/2010/04/noitamina041/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 12:34:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
		<category><![CDATA[COVERAGE]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[PUBLICATION]]></category>
		<category><![CDATA[AR三兄弟]]></category>
		<category><![CDATA[ノイタミナ]]></category>
		<category><![CDATA[フジテレビ]]></category>
		<category><![CDATA[朝ダダ]]></category>

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		<description><![CDATA[明日4月15日、うっかりテレビ生出演することが決まりましたので、まずはクイギミにご報告いたします。出演する番組、ノイタミナ生特番の内容は大きく分けて三つ。一つは朝ダダとノイタミナのコラボ企画。あのネットで話題沸騰の朝ダダが番外編として民放に初登場します。司会はおなじみ津田大介さん。非実在青年という重要なテーマを扱います。二つ目はオールナイトARシアター。AR三兄弟が以前開発した東のエデンシステムを劇場に組み込んだことで生まれた、新しい映画鑑賞の模様をお届けします。三つ目はスタジオ。加藤夏希さんをナビゲーターに迎え、新しく生まれ変わったノイタミナを説明するとともに、各会場をライブでつなぎ、同時多発でネットとテレビで起こっている現象を同期させます。USTとテレビとtwitterがマッシュアップされて、果たしてどんな現象を生むのか？AR三兄弟はとくダネの時みたいに雑に扱われるのか？長男のお肌にドーランは馴染むのか？乞うご期待。 ノイタミナ生特番 放送局：フジテレビ系列 放送日時：4/15 25:00-25:30 出演：ナビゲーター　加藤夏希 「朝ダダｘノイタミナ」津田大介、東浩紀、白田秀彰ほか 「オールナイトＡＲシアター」木村良平、浅沼晋太郎、浪川大輔、櫻井孝宏 イベントＭＣ　サンキュータツオ 出演＋開発：AR三兄弟]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>明日4月15日、うっかりテレビ生出演することが決まりましたので、まずはクイギミにご報告いたします。出演する番組、<strong>ノイタミナ生特番</strong>の内容は大きく分けて三つ。一つは<strong>朝ダダとノイタミナのコラボ企画</strong>。あのネットで話題沸騰の朝ダダが番外編として民放に初登場します。司会はおなじみ津田大介さん。非実在青年という重要なテーマを扱います。二つ目は<strong>オールナイトARシアター</strong>。<a href="http://alternativedesign.jp/2010/01/eden_ar3/">AR三兄弟が以前開発した東のエデンシステム</a>を劇場に組み込んだことで生まれた、新しい映画鑑賞の模様をお届けします。三つ目はスタジオ。加藤夏希さんをナビゲーターに迎え、新しく生まれ変わったノイタミナを説明するとともに、各会場をライブでつなぎ、同時多発でネットとテレビで起こっている現象を同期させます。USTとテレビとtwitterがマッシュアップされて、果たしてどんな現象を生むのか？AR三兄弟はとくダネの時みたいに雑に扱われるのか？<strong>長男のお肌にドーランは馴染むのか？</strong>乞うご期待。</p>
<blockquote><p><strong><a href="http://noitamina.tv/tokuban201004.html">ノイタミナ生特番</a></strong><br />
放送局：フジテレビ系列<br />
放送日時：4/15 25:00-25:30<br />
出演：ナビゲーター　加藤夏希<br />
「朝ダダｘノイタミナ」津田大介、東浩紀、白田秀彰ほか<br />
「オールナイトＡＲシアター」木村良平、浅沼晋太郎、浪川大輔、櫻井孝宏 イベントＭＣ　サンキュータツオ<br />
出演＋開発：AR三兄弟</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>東京国際アニメフェア2010 &#124; ノイタミナARブース（B-16）がヤバいことに。</title>
		<link>http://alternativedesign.jp/2010/03/taf201/</link>
		<comments>http://alternativedesign.jp/2010/03/taf201/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 03:43:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>xxx</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
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		<category><![CDATA[四畳半神話大系]]></category>
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		<description><![CDATA[フジテレビといえば、先日のノイタミナAR記者発表も記憶に新しいですが、なんと、今度は展示ブースを丸ごとAR化してしまう試みにチャレンジ、AR三兄弟が引き続きサポートします。フジテレビのノイタミナARブースは、基本的にモノトーンのARマーカー色に覆われているのですが。それをWebカメラ越しに見ると一転、華やかな会場に早変わり。みたいなのとか、会場で配られるノイタミナパンフレットがうっかりAR仕様だったりとか、ダダ漏れ2号ことそらのさんが遊びに来てくれたりリとか、一日三回公演でAR三兄弟がAR新作を実演したりとか、その公演に偽三男が紛れていたりとか。まー、それはそれはヤバい感じのお祭りになることが予想されます。是非、会場まで遊びに来てください。 東京国際アニメフェア2010 会場 東京ビッグサイト　東京国際展示場　東1･2･3ホール他 開催期間 3月27日（土）～3月28日（日）　10：00～18：00 ※入場は終了時間の30分前まで 入場料 当日／大人：1,000円　中高生：500円 前売／大人：　800円　中高生：400円 ※小学生以下、65歳以上および障害のある方と介助の方は無料 ノイタミナARブース（B-16）の見所 0）会場でしか手に入らない！？ノイタミナ特製オリジナルAR冊子配布（AR実装：AR三兄弟） 1）映画｢イヴの時間 劇場版｣監督　吉浦康裕制作 ノイタミナ新ムービングロゴ発表！（AR三兄弟とのコラボ作品） 2）WEBカメラ上でフジテレビブースが大変身！（協力：内田洋行） 3）AR＆最新ガジェット体験スペース（協力：タナカミノル） 4）iButterfly×もやしもんコラボレーション！ 5）AR三兄弟による、AR実演ショー。 6）偽AR三男を探せ（一日三回公演中、偽三男がうっかり紛れている回があります） ＊詳細はノイタミナHPのイベント情報をご確認ください]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-2838" title="taf2010" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/03/taf2010.jpg" alt="" width="600" height="417" /></p>
<p>フジテレビといえば、先日の<a href="http://alternativedesign.jp/2010/02/noitamina/">ノイタミナAR記者発表</a>も記憶に新しいですが、なんと、今度は展示ブースを丸ごとAR化してしまう試みにチャレンジ、AR三兄弟が引き続きサポートします。フジテレビのノイタミナARブースは、基本的にモノトーンのARマーカー色に覆われているのですが。それをWebカメラ越しに見ると一転、華やかな会場に早変わり。みたいなのとか、会場で配られるノイタミナパンフレットがうっかりAR仕様だったりとか、ダダ漏れ2号ことそらのさんが遊びに来てくれたりリとか、一日三回公演でAR三兄弟がAR新作を実演したりとか、その公演に<strong>偽三男</strong>が紛れていたりとか。まー、それはそれはヤバい感じのお祭りになることが予想されます。是非、会場まで遊びに来てください。</p>
<blockquote><p><strong>東京国際アニメフェア2010</strong><br />
会場 	東京ビッグサイト　東京国際展示場　東1･2･3ホール他<br />
開催期間 	3月27日（土）～3月28日（日）　10：00～18：00<br />
※入場は終了時間の30分前まで<br />
入場料 	当日／大人：1,000円　中高生：500円<br />
前売／大人：　800円　中高生：400円<br />
※小学生以下、65歳以上および障害のある方と介助の方は無料</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>ノイタミナARブース（B-16）の見所</strong><br />
0）会場でしか手に入らない！？ノイタミナ特製オリジナルAR冊子配布（<strong>AR実装：AR三兄弟</strong>）<br />
1）映画｢イヴの時間 劇場版｣監督　吉浦康裕制作 ノイタミナ新ムービングロゴ発表！（<strong>AR三兄弟とのコラボ作品</strong>）<br />
2）WEBカメラ上でフジテレビブースが大変身！（協力：<a href="http://www.uchida.co.jp/">内田洋行</a>）<br />
3）AR＆最新ガジェット体験スペース（協力：<a href="http://www.pickles.tv/weblog/">タナカミノル</a>）<br />
4）iButterfly×もやしもんコラボレーション！<br />
5）AR三兄弟による、AR実演ショー。<br />
6）偽AR三男を探せ（一日三回公演中、<strong>偽三男</strong>がうっかり紛れている回があります）<br />
＊詳細は<a href="http://noitamina.tv/taf2010.html">ノイタミナHPのイベント情報</a>をご確認ください</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<title>INSPIRED BY ZERO  &#124; 渋谷PARCO前ジャック＋つぶやきを可視化するARシステム開発</title>
		<link>http://alternativedesign.jp/2010/02/nissan/</link>
		<comments>http://alternativedesign.jp/2010/02/nissan/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 00:20:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
		<category><![CDATA[REPORT]]></category>
		<category><![CDATA[AR三兄弟]]></category>
		<category><![CDATA[NISSAN]]></category>
		<category><![CDATA[インフォバーン]]></category>
		<category><![CDATA[小林弘人]]></category>
		<category><![CDATA[猿人]]></category>

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		<description><![CDATA[A JOURNEY TO ZEROというNISSANのキャンペーン用に、twitterや携帯電話などからメッセージを投稿すれば、それが動的にAR化されるという、ちょっとユニークなシステムをAR三兄弟が開発しました。2/12-13 渋谷PARCO前をジャックして、巨大な氷のオブジェの前でARタイポグラフィを展開させたり、USTREAMを使った生中継の映像にメッセージをレイヤードしたり、いろいろと実験的な試みを行いました。システムの概略図は以下のような感じです。 イベント開催中は天気が悪い中、多くの人が足をとめ、ハッシュタグを使ってゼロ・エミッションなメッセージを投稿してくれました。なお、全世界同時開催 INSPIRED BY ZEROコンテストは3/18まで続きます。コチラから詳細確認のうえ、是非参加してみてください。それにしても寒かった。。イベントに関わった全てのみなさま、お疲れさまでした！ INSPIRED BY ZERO：http://inspiredbyzero.journey-to-zero.com/ar/index.html クライアント名：日産自動車 企画・ディレクション・アートディレクション：猿人 企画・制作・webディレクション：インフォバーン ARシステム企画・開発・テクニカルディレクション：AR三兄弟 紹介記事（GIZMODO） ･つぶやきが飛び出すARイベント、渋谷PARCO前を中心に全世界で開催 ･つぶやきが飛び出すARイベントは、マジで世界と繋がった感じ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-2680" title="ar3_nissan" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/ar3_nissan.jpg" alt="" width="600" height="338" /></p>
<p>A JOURNEY TO ZEROというNISSANのキャンペーン用に、twitterや携帯電話などからメッセージを投稿すれば、それが動的にAR化されるという、ちょっとユニークなシステムをAR三兄弟が開発しました。2/12-13 渋谷PARCO前をジャックして、巨大な氷のオブジェの前でARタイポグラフィを展開させたり、USTREAMを使った生中継の映像にメッセージをレイヤードしたり、いろいろと実験的な試みを行いました。システムの概略図は以下のような感じです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2675" title="nissan_flow" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/nissan_flow.jpg" alt="" width="600" height="364" /></p>
<p>イベント開催中は天気が悪い中、多くの人が足をとめ、ハッシュタグを使ってゼロ・エミッションなメッセージを投稿してくれました。なお、全世界同時開催 INSPIRED BY ZEROコンテストは3/18まで続きます。<a href="http://inspiredbyzero.journey-to-zero.com/info/ja/howtoenter#ootc" target="blank">コチラ</a>から詳細確認のうえ、是非参加してみてください。それにしても寒かった。。イベントに関わった全てのみなさま、お疲れさまでした！</p>
<blockquote><p><strong>INSPIRED BY ZERO</strong>：<a href="http://inspiredbyzero.journey-to-zero.com/ar/index.html">http://inspiredbyzero.journey-to-zero.com/ar/index.html</a><br />
クライアント名：<a href="http://www.nissan.co.jp/">日産自動車</a><br />
企画・ディレクション・アートディレクション：<a href="http://www.en-jin.jp/">猿人</a><br />
企画・制作・webディレクション：<a href="http://www.infobahn.co.jp/">インフォバーン</a><br />
ARシステム企画・開発・テクニカルディレクション：AR三兄弟</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>紹介記事（GIZMODO）</strong><br />
･<a href="http://www.gizmodo.jp/2010/02/ar1213parco.html">つぶやきが飛び出すARイベント、渋谷PARCO前を中心に全世界で開催</a><br />
･<a href="http://www.gizmodo.jp/2010/02/ar_event_report.html">つぶやきが飛び出すARイベントは、マジで世界と繋がった感じ</a></p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>“QUOTATION” × AR三兄弟：“三兄弟のスキャット”</title>
		<link>http://alternativedesign.jp/2010/01/quotation6/</link>
		<comments>http://alternativedesign.jp/2010/01/quotation6/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 06:35:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
		<category><![CDATA[COVERAGE]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[PUBLICATION]]></category>
		<category><![CDATA[QUOTATION]]></category>
		<category><![CDATA[小笠原雄]]></category>
		<category><![CDATA[川田十夢]]></category>
		<category><![CDATA[高木伸二]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8220;国境やカテゴリーがないように、メディアにもこだわらず、雑誌やWEBを中心として、イベント、プロダクト、展覧会、ワークショップなど、「クリエイティブ」に関するプロジェクトを「QUOTATION/クォーテーション」ならではの切り口で展開”し、国内外のクリエイターから熱い支持を集めている雑誌、“QUOTATION NO.6”にAR三兄弟長男（川田十夢）のインタビューが掲載されています。一見普通のインタビュー記事ですが、そこはAR三兄弟です。うっかり誌面の拡張を果たしております。この企画にご協力いただいた蜂賀亨編集長、記事を書いてくれた原田優輝さん、ありがとうございました！ “QUOTATION”：http://www.quotation.jp/ NO.6 発売日：2009/1/25 “QUOTATION”×AR三兄弟：http://quotation.ar3.jp/ 原案・企画・脚本・出演：長男（川田十夢） 編集・撮影・出演：次男（高木伸二） プログラム・出演：三男（小笠原雄） 音楽：&#8221;三兄弟のスキャット&#8221; by 長男（作曲・編曲・歌） ＊GPLv3に従い、ソースコードを公開しております ちなみに、正解はポッキー四姉妹です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&#8220;国境やカテゴリーがないように、メディアにもこだわらず、雑誌やWEBを中心として、イベント、プロダクト、展覧会、ワークショップなど、「クリエイティブ」に関するプロジェクトを「QUOTATION/クォーテーション」ならではの切り口で展開”し、国内外のクリエイターから熱い支持を集めている雑誌、<strong>“QUOTATION NO.6”</strong>にAR三兄弟長男（川田十夢）のインタビューが掲載されています。一見普通のインタビュー記事ですが、そこはAR三兄弟です。うっかり誌面の拡張を果たしております。この企画にご協力いただいた蜂賀亨編集長、記事を書いてくれた原田優輝さん、ありがとうございました！</p>
<blockquote><p>“QUOTATION”：<a href="http://www.quotation.jp/">http://www.quotation.jp/</a><br />
NO.6 発売日：2009/1/25</p></blockquote>
<blockquote><p>“QUOTATION”×AR三兄弟：<a href="http://quotation.ar3.jp/">http://quotation.ar3.jp/</a><br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="560" height="315" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=8986585&amp;server=www.vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" src="http://www.vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=8986585&amp;server=www.vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<blockquote><p>原案・企画・脚本・出演：長男（<a href="http://alternativedesign.jp/about/#tom">川田十夢</a>）<br />
編集・撮影・出演：次男（<a href="http://alternativedesign.jp/about/#sen">高木伸二</a>）<br />
プログラム・出演：三男（<a href="http://alternativedesign.jp/about/#oga">小笠原雄</a>）</p>
<p>音楽：&#8221;三兄弟のスキャット&#8221; by 長男（作曲・編曲・歌）</p></blockquote>
<p>＊GPLv3に従い、<a href="http://quotation.ar3.jp/ar3_quotation.zip">ソースコード</a>を公開しております</p></blockquote>
<p>ちなみに、正解は<strong>ポッキー四姉妹</strong>です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>東のエデン × AR三兄弟 &#124; AR+ARGなコラボ企画が始動！</title>
		<link>http://alternativedesign.jp/2010/01/eden_ar3/</link>
		<comments>http://alternativedesign.jp/2010/01/eden_ar3/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 07:25:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[AR三兄弟]]></category>
		<category><![CDATA[川田十夢]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[東のエデン]]></category>

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		<description><![CDATA[僕たちAR三兄弟は、WEBプログラミング、玩具、自然現象、農業、テレビなど、マッシュアップの概念自体を拡張した開発を続けて来た訳ですが、ついにこのたび、映画をマッシュアップすることになりました。作品名は東のエデン。物語にARが登場するアニメーション作品です。 この作品のプロモーション企画を考えるにあたって、僕はもう一つの概念をマッシュアップ素材として持ち込むことにしました。それはARG（Alternate Reality Game）と呼ばれる概念です。端的に言うと、物語世界の素材を現実に、現実世界の素材を物語に持ち込むことで、没入感と斬新さをもって広告メッセージやプロダクトをお客さんに届けることができる、そんな概念（および手法）です。ARGに関する種明かしは、基本的には最後までオープンにするべきではないですが、今回に限って、概念とプロモーション手法の啓蒙を目的に情報を開示しています。 僕たちAR三兄弟が具体的に開発したARシステムの概略を示すのが以下のフロー図です。更に以下で個々の機能について解説を加えます。 東のエデン（システムURL：http://edenoftheeast.jp/ １）東のエデン（システム）開発 東のエデンに登場する東のエデンシステムを、AR三兄弟が現実世界に移植しました。登場人物のストラップをWebカメラにかざすと、独自の画像処理プログラムが動作し、登場人物にタギングされた情報がAR上に表示されます。 ＊照明環境によっては微調整が必要となりますので、正しい動作を体感したい場合には、吉祥寺パルコ6階のイベント会場へ足を運んでください。 ２）公式BOT＋携帯システム開発 エデンシステムへの投稿ができるシステムも開発しました。twitterや携帯電話から各キャラクターへのコメントを投稿することができます。各キャラごとにグっとくる言葉・地雷ワードが設定されており、該当する言葉を送ると、キャラクター感情に合ったレスが届く仕組みになっています。俗にいう人工知能、twitterに於ける公式BOTってヤツです。 ３）ARフライヤー製作 映画館やイベント会場でARフライヤーを製作・配布しました。チラシをWEBカメラにかざすと、映画の重要なシーンが散りばめられたミュージックビデオが再生されます。 あと、こんなコラボ企画も同時進行中です。 東のエデン プレミアムショップに&#8221;東のエデンシステム&#8221;が登場！ 期間；2010年1月6日（水）〜1月24日（日）10:00-21:00（期間中無休） 場所：東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1 吉祥寺パルコ 6F &#8220;東のエデンシステム&#8221;が大スクリーンに！！ 神山監督、滝沢、パンツとAR三兄弟が共演する1日限りのAR舞台挨拶開催。 期間：2010年1月9日（土） 場所１：テアトル新宿（19:20の回 上映前）東京都新宿区新宿3－14－20 場所２：池袋テアトルダイヤ（19:50の回 上映後）東京都豊島区東池袋1－21－4 チケット：チケットぴあにて1/6（水）より先行販売 料金：1,700 その他、詳しいシステム仕様・イベント情報・続報は東のエデン公式ページ or プレスリリースをご確認ください。 最後に、物語世界の拡張に大いに興味と理解を示してくれた神山健治監督、素材提供頂いたProduction I.Gの皆さん、企画協力頂いたアスミック・エース竹内さん、ダイヤモンドヘッド萩原さん、パルコ・シティの手塚さんに感謝いたします。本当にありがとうございました。 エンドロール： ・主催：東のエデン製作委員会 ・企画：川田十夢 ・システム開発：AR三兄弟 ・企画協力：ダイヤモンドヘッド ＋ パルコ・シティ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-2418" title="eden_ar3" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/eden_ar3.jpg" alt="" width="600" height="265" /></p>
<p>僕たちAR三兄弟は、WEBプログラミング、玩具、自然現象、農業、テレビなど、マッシュアップの概念自体を拡張した開発を続けて来た訳ですが、ついにこのたび、映画をマッシュアップすることになりました。作品名は<a href="http://www.juiz.jp/" target="blank">東のエデン</a>。物語にARが登場するアニメーション作品です。</p>
<p>この作品のプロモーション企画を考えるにあたって、僕はもう一つの概念をマッシュアップ素材として持ち込むことにしました。それは<strong>ARG（Alternate Reality Game）</strong>と呼ばれる概念です。端的に言うと、物語世界の素材を現実に、現実世界の素材を物語に持ち込むことで、没入感と斬新さをもって広告メッセージやプロダクトをお客さんに届けることができる、そんな概念（および手法）です。ARGに関する種明かしは、基本的には最後までオープンにするべきではないですが、今回に限って、概念とプロモーション手法の啓蒙を目的に情報を開示しています。</p>
<p>僕たちAR三兄弟が具体的に開発したARシステムの概略を示すのが以下のフロー図です。更に以下で個々の機能について解説を加えます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2450" title="eden_600" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/eden_6001.jpg" alt="" width="600" height="355" /></p>
<p>東のエデン（システムURL：<a href="http://edenoftheeast.jp/">http://edenoftheeast.jp/</a></p>
<blockquote><p><strong>１）東のエデン（システム）開発</strong><br />
<object width="560" height="315"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=8549101&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=8549101&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="560" height="315"></embed></object></p>
<p>東のエデンに登場する<strong>東のエデンシステム</strong>を、AR三兄弟が現実世界に<strong>移植</strong>しました。登場人物のストラップをWebカメラにかざすと、独自の画像処理プログラムが動作し、登場人物にタギングされた情報がAR上に表示されます。<br />
<strong>＊照明環境によっては微調整が必要となりますので、正しい動作を体感したい場合には、吉祥寺パルコ6階のイベント会場へ足を運んでください。</strong></p>
<p><strong>２）公式BOT＋携帯システム開発</strong><br />
エデンシステムへの投稿ができるシステムも開発しました。twitterや携帯電話から各キャラクターへのコメントを投稿することができます。各キャラごとにグっとくる言葉・地雷ワードが設定されており、該当する言葉を送ると、キャラクター感情に合ったレスが届く仕組みになっています。俗にいう人工知能、twitterに於ける公式BOTってヤツです。</p>
<p><strong>３）ARフライヤー製作</strong><br />
<object width="560" height="315"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=8549165&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=8549165&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="560" height="315"></embed></object></p>
<p>映画館やイベント会場でARフライヤーを製作・配布しました。チラシをWEBカメラにかざすと、映画の重要なシーンが散りばめられたミュージックビデオが再生されます。</p></blockquote>
<p>あと、こんなコラボ企画も同時進行中です。</p>
<blockquote><p><img class="alignnone size-full wp-image-2460" title="korabo1" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/korabo1.jpg" alt="" width="155" height="25" /><br />
東のエデン プレミアムショップに&#8221;東のエデンシステム&#8221;が登場！<br />
期間；2010年1月6日（水）〜1月24日（日）10:00-21:00（期間中無休）<br />
場所：東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1 吉祥寺パルコ 6F</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2461" title="korabo2" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/korabo2.jpg" alt="" width="155" height="25" /><br />
&#8220;東のエデンシステム&#8221;が大スクリーンに！！<br />
神山監督、滝沢、パンツとAR三兄弟が共演する1日限りのAR舞台挨拶開催。<br />
期間：2010年1月9日（土）<br />
場所１：<a href="http://www.cinemabox.com/schedule/shinjuku/index.shtml" target="blank">テアトル新宿</a>（19:20の回 上映前）東京都新宿区新宿3－14－20<br />
場所２：<a href="http://www.cinemabox.com/schedule/dia/" target="blank">池袋テアトルダイヤ</a>（19:50の回 上映後）東京都豊島区東池袋1－21－4<br />
チケット：チケットぴあにて1/6（水）より先行販売<br />
料金：1,700</p></blockquote>
<p>その他、詳しいシステム仕様・イベント情報・続報は<a href="http://www.juiz.jp/" target="blank">東のエデン公式ページ</a> or <a href="http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=50871">プレスリリース</a>をご確認ください。</p>
<p>最後に、物語世界の拡張に大いに興味と理解を示してくれた<strong>神山健治監督</strong>、素材提供頂いた<a href="http://www.production-ig.co.jp/" target="blank">Production I.G</a>の皆さん、企画協力頂いた<a href="http://www.asmik-ace.co.jp/" target="blank">アスミック・エース</a>竹内さん、<a href="http://www.d-head.co.jp/" target="blank">ダイヤモンドヘッド</a>萩原さん、<a href="http://www.parco-city.co.jp/" target="blank">パルコ・シティ</a>の手塚さんに感謝いたします。本当にありがとうございました。</p>
<blockquote><p>エンドロール：<br />
・主催：<a href="http://www.juiz.jp/" target="blank">東のエデン製作委員会</a><br />
・企画：<a href="http://alternativedesign.jp/about/#tom" target="blank">川田十夢</a><br />
・システム開発：<a href="http://ar3.jp/" target="blank">AR三兄弟</a><br />
・企画協力：<a href="http://www.d-head.co.jp/" target="blank">ダイヤモンドヘッド</a> ＋ <a href="http://www.parco-city.co.jp/" target="blank">パルコ・シティ</a></p></blockquote>
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		<title>AR三兄弟 第六話 &#124; 農力村の三兄弟</title>
		<link>http://alternativedesign.jp/2009/11/ar3_episode-vi/</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 06:32:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
		<category><![CDATA[AR]]></category>
		<category><![CDATA[ARG]]></category>
		<category><![CDATA[AR三兄弟]]></category>
		<category><![CDATA[ナスカの地上絵]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリーサークル]]></category>
		<category><![CDATA[農力村]]></category>

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		<description><![CDATA[僕たち三兄弟はこれまで、ARマーカーに対して色んなモノをマウントする実験を繰り返してきた訳ですが、そんなことを続けているうちに、うっかり前人未到の仮説に辿り着きました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕たち三兄弟はこれまで、ARマーカーに対して色んなモノをマウントする実験を繰り返してきた訳ですが、そんなことを続けているうちに、うっかり前人未到の仮説に辿り着きました。</p>
<p><img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/11/noryoku_titles_b.jpg" alt="" title="noryoku_titles_b" width="600" height="109" class="alignnone size-full wp-image-2184" /></p>
<p>僕たちは、この大いなる仮説に真正面から取り組むため、一路群馬の<a href="http://www.noryoku.jp/" target="blank">農力村</a>へ出かけました。</p>
<p><img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/11/no_photo1.jpg" alt="" title="no_photo1" width="600" height="497" class="alignnone size-full wp-image-2182" /><br />
まず、この仮説を証明するには、これを理解してくれる農家の協力が必要でした。説明の末、有機栽培アイガモ農法コシヒカリで有名な農力村の農家、<a href="http://www.noryoku.jp/farm_kanai.php" target="blank">金井繁行</a>さんが、大切に育てた収穫時の田圃を1ヘクタール貸してくれる事になりました。</p>
<p><img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/11/noryoku_photo2.jpg" alt="" title="noryoku_photo2" width="600" height="409" class="alignnone size-full wp-image-2186" /><br />
麦わら帽子・長靴・メジャー・軍手・杭・ロープ・タオルなど、田圃をマーカーにするには、実際これだけの道具が必要でした。上記に加え、カメラで高い場所から撮影するための脚立や稲を刈り取るためのカマは、農家の金井さんにお借りしました。</p>
<p><img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/11/zu.jpg" alt="" title="zu" width="600" height="465" class="alignnone size-full wp-image-2187" /><br />
1ヘクタールという大きさのマーカーを、ARシステムで正しく認識させるには、綿密な計画と図案が必要でした。僕らは太陽の位置と風向きと影の出現を計算しつつ、マーカー作りに勤しみました。以下は、そのマーカーが完成するまでのノーカットメイキング映像です。</p>
<p><object width="601" height="338"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=7568970&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=7568970&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="601" height="338"></embed></object></p>
<p>こうして田圃のARマーカーが完成しました。続いて撮影の準備です。</p>
<p><img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/11/n1.jpg" alt="" title="n1" width="600" height="476" class="alignnone size-full wp-image-2192" /><br />
本番を前にシリアスな表情を浮かべる長男。この企画に挑む本気具合が伺える。</p>
<p><img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/11/n2.jpg" alt="" title="n2" width="600" height="476" class="alignnone size-full wp-image-2193" /><br />
田圃マーカーというやまだかつてない対象を前に、ARシステムの最終調整に余念がない三男。</p>
<p><img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/11/n3.jpg" alt="" title="n3" width="600" height="476" class="alignnone size-full wp-image-2194" /><br />
決定的瞬間を逃すまいと、カメラのセッティングをする次男。メガネの奥に執念を感じる。</p>
<p>かくして撮影準備も無事完了。果たして何が起きるのか？<a href="http://alternativedesign.jp/2009/11/d89mtg3/" target="blank">おばかアプリ選手権</a>でしか公開していなかった世紀のスクープ映像をご覧下さい。</p>
<p><object width="601" height="338"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=7568724&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=7568724&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="601" height="338"></embed></object></p>
<p>「信じるか信じないかはあなた次第、AR三兄弟でした！」</p>
<blockquote><p>撮影協力：<a href="http://www.noryoku.jp/" target="blank">農力村</a>（<a href="http://www.noryoku.jp/ar3.php" target="blank">&#8220;農力村の三兄弟&#8221;特集記事</a>もあります）<br />
田圃提供：<a href="http://www.noryoku.jp/farm_kanai.php" target="blank">金井繁行</a>（有機栽培アイガモ農法コシヒカリ）<br />
おまけ写真集：“<a href="http://www.flickr.com/photos/cmrr_xxx/sets/72157622556027935/" target="blank">農力村の三兄弟</a>” by AR三兄弟（長男）</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<title>AR三兄弟 &#124; ダダ漏れ刑事純情派</title>
		<link>http://alternativedesign.jp/2009/10/ddmdj/</link>
		<comments>http://alternativedesign.jp/2009/10/ddmdj/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 00:32:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
		<category><![CDATA[REPORT]]></category>
		<category><![CDATA[AR三兄弟]]></category>
		<category><![CDATA[そらの]]></category>
		<category><![CDATA[ダダ漏れ]]></category>
		<category><![CDATA[決断ポトフ]]></category>

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		<description><![CDATA[10/28に決断ポトフにて生中継されたそらのさんとの共演の模様を、AR映像と合わせて編集しました。左側の画面がAR（拡張現実）、右側の画面がR（現実：生中継された内容）です。フルスクリーンにすると非常に見やすいです ダダ漏れ刑事純情派 vol.1 ：ワンダとtwitterと優しいやつら with そらの ダダ漏れ刑事純情派 vol.2 ： 酒と泪とねじと山彦 with そらの ダダ漏れ刑事純情派 vol.3 ：二つの意味でエポック！AR野球盤 with そらの ダダ漏れ刑事純情派 vol.4：風の谷の三丁目のＲＰＧ -著名人対戦編- with そらの ダダ漏れ刑事純情派 vol.5：風の谷の三丁目のＲＰＧ -視聴者参加型対戦編- with そらの ダダ漏れ刑事純情派 主演・撮影：そらの＋AR三兄弟 監督：長男 編集：次男 ダンス：三男 制作協力：決断ポトフ スタジオ提供：高円寺プラットフォーム]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10/28に決断ポトフにて生中継されたそらのさんとの共演の模様を、AR映像と合わせて編集しました。<strong>左側の画面がAR（拡張現実）</strong>、<strong>右側の画面がR（現実：生中継された内容）</strong>です。フルスクリーンにすると非常に見やすいです</p>
<p><strong>ダダ漏れ刑事純情派 vol.1</strong> ：ワンダとtwitterと優しいやつら with そらの<br />
<object width="600" height="165"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=7323189&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=7323189&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="600" height="165"></embed></object></p>
<p><strong>ダダ漏れ刑事純情派 vol.2</strong> ： 酒と泪とねじと山彦 with そらの<br />
<object width="600" height="165"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=7323274&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=7323274&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="600" height="165"></embed></object></p>
<p><strong>ダダ漏れ刑事純情派 vol.3</strong> ：二つの意味でエポック！AR野球盤 with そらの<br />
<object width="600" height="165"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=7323343&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=7323343&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="600" height="165"></embed></object></p>
<p><strong>ダダ漏れ刑事純情派 vol.4</strong>：風の谷の三丁目のＲＰＧ -著名人対戦編- with そらの<br />
<object width="600" height="165"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=7323919&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=7323919&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="600" height="165"></embed></object></p>
<p><strong>ダダ漏れ刑事純情派 vol.5</strong>：風の谷の三丁目のＲＰＧ -視聴者参加型対戦編-  with そらの<br />
<object width="600" height="165"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=7323736&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=7323736&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="600" height="165"></embed></object></p>
<blockquote><p><strong>ダダ漏れ刑事純情派</strong><br />
<strong>主演・撮影</strong>：<a href="http://twitter.com/ksorano" target="blank">そらの</a>＋<a href="http://twitter.com/ar3bros" target="blank">AR三兄弟</a><br />
<strong>監督</strong>：<a href="http://twitter.com/cmrr_xxx" target="blank">長男</a><br />
<strong>編集</strong>：<a href="http://twitter.com/03080138" target="blank">次男</a><br />
<strong>ダンス</strong>：<a href="http://twitter.com/ogasawala" target="blank">三男</a><br />
<strong>制作協力</strong>：<a href="http://ketudancom.blog47.fc2.com/" target="blank">決断ポトフ</a><br />
<strong>スタジオ提供</strong>：<a href="http://koenji.platform.ne.jp/" target="blank">高円寺プラットフォーム</a></p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<title>AR三兄弟 &#124; モザイク処理機 AR-9900</title>
		<link>http://alternativedesign.jp/2009/10/ar-9900/</link>
		<comments>http://alternativedesign.jp/2009/10/ar-9900/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 03:56:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
		<category><![CDATA[AR三兄弟]]></category>
		<category><![CDATA[モザイク]]></category>
		<category><![CDATA[除去]]></category>

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		<description><![CDATA[僕たちAR三兄弟はこれまで、ARで現実を拡張する試みを続けてきましたが、ひょんなキッカケから全く別の発明が生まれることがあります。それがこのモザイク処理機 AR-9900です。日本の悪しき文化でもあり、秘すれば花でもあるモザイクを、ARを使って除去したり、追加したりできます。 モザイク処理機AR-9900 利用方法 1）AR三兄弟の名刺を用意してください。（システムを立ち上げたあと、&#8221;PRINT&#8221;ボタンを押せばマーカー印刷できます。 2）ココをクリックしてモザイク処理機 AR-9900を立ち上げてください。（ShadowBoxがカッチリ動作しない方はコチラの固定リンクからご確認ください 3）Webカメラとのアクセスを許可してください 4）マーカーをかざすと、マーカー部分にモザイクがマウントされます。これによって、見たい部分のモザイクを移動させることも、隠したい部分にモザイクを入れることもできます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕たちAR三兄弟はこれまで、ARで現実を拡張する試みを続けてきましたが、ひょんなキッカケから全く別の発明が生まれることがあります。それがこの<strong>モザイク処理機 AR-9900</strong>です。日本の悪しき文化でもあり、<strong>秘すれば花</strong>でもあるモザイクを、ARを使って除去したり、追加したりできます。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="491" height="270" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=6527858&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="491" height="270" src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=6527858&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<blockquote><p><strong>モザイク処理機AR-9900 利用方法</strong><br />
1）AR三兄弟の名刺を用意してください。（システムを立ち上げたあと、&#8221;PRINT&#8221;ボタンを押せばマーカー印刷できます。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-2107" title="namecard_tombo_nashi" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/namecard_tombo_nashi.jpg" alt="" width="266" height="163" /></p>
<p>2）<a rel="shadowbox;width=640;height=360" href="http://episode-iii.ar3.jp/ar3_iii.html">ココ</a>をクリックしてモザイク処理機 AR-9900を立ち上げてください。（ShadowBoxがカッチリ動作しない方は<a href="http://ar3.jp/mosaic/" target="blank">コチラ</a>の固定リンクからご確認ください</p>
<p>3）Webカメラとのアクセスを許可してください<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1337" title="ar3-1_howto1" src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/ar3-1_howto1.jpg" alt="" width="213" height="136" /></p>
<p>4）マーカーをかざすと、マーカー部分にモザイクがマウントされます。これによって、見たい部分のモザイクを移動させることも、隠したい部分にモザイクを入れることもできます。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>AR三兄弟 第五話 &#124; 酒と泪とねじと山彦</title>
		<link>http://alternativedesign.jp/2009/10/ar3_episode-v/</link>
		<comments>http://alternativedesign.jp/2009/10/ar3_episode-v/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2009 07:11:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
		<category><![CDATA[echo]]></category>
		<category><![CDATA[ねじ山]]></category>
		<category><![CDATA[やまびこ]]></category>
		<category><![CDATA[マッシュアップ]]></category>
		<category><![CDATA[山彦]]></category>

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		<description><![CDATA[第一話でtwitterとのマッシュアップ、第二話ではNENPYOとのマッシュアップ、第三話でWebスカウター＆はてなブックマークとのマッシュアップ、第四話ではエポック社の野球盤とのマッシュアップを無駄に遂げてきたAR三兄弟ですが、いよいよ第五話を迎えました。既に用意されているAPIや玩具をマッシュアップするのも楽しいのですが、今回は最も難しいと思われる自然現象やまびこをマッシュアップしてみました。カメラを許可して、4つのやまびこから1つ選んで叫ぶと、いつでもどこでも誰でもやまびこを楽しむことができる夢のシステムです。山がないとお悩みの山梨県のみなさん、是非このARやまびこでオモイノタケをぶちまけてください。 AR三兄弟：http://ar3.jp/ 長男＋次男＋三男]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="501" height="277" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=6790853&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="501" height="277" src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=6790853&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p><a href="http://alternativedesign.jp/2009/07/ar3_episode-i/" target="blank">第一話</a>で<strong>twitter</strong>とのマッシュアップ、<a href="http://alternativedesign.jp/2009/07/ar3_episode-ii/" target="blank">第二話</a>では<strong>NENPYO</strong>とのマッシュアップ、<a href="http://alternativedesign.jp/2009/07/ar3_episode-iii/" target="blank">第三話</a>で<strong>Webスカウター</strong>＆<strong>はてなブックマーク</strong>とのマッシュアップ、<a href="http://alternativedesign.jp/2009/08/ar3_episode-iv/" target="blank">第四話</a>では<strong>エポック社の野球盤</strong>とのマッシュアップを無駄に遂げてきたAR三兄弟ですが、いよいよ第五話を迎えました。既に用意されているAPIや玩具をマッシュアップするのも楽しいのですが、今回は最も難しいと思われる自然現象<strong>やまびこ</strong>をマッシュアップしてみました。カメラを許可して、4つのやまびこから1つ選んで叫ぶと、いつでもどこでも誰でもやまびこを楽しむことができる夢のシステムです。山がないとお悩みの山梨県のみなさん、是非このARやまびこでオモイノタケをぶちまけてください。</p>
<blockquote><p>AR三兄弟：<a href="http://ar3.jp/" target="blank">http://ar3.jp/</a><br />
<a href="http://alternativedesign.jp/about/#tom" target="blank">長男</a>＋<a href="http://alternativedesign.jp/about/#sen" target="blank">次男</a>＋<a href="http://alternativedesign.jp/about/#oga" target="blank">三男</a></p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>AR三兄弟 &#124; 橘川幸夫と深呼吸する三兄弟</title>
		<link>http://alternativedesign.jp/2009/09/yukiokitsukawa_ar3bros/</link>
		<comments>http://alternativedesign.jp/2009/09/yukiokitsukawa_ar3bros/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Sep 2009 06:34:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
		<category><![CDATA[AR三兄弟]]></category>
		<category><![CDATA[橘川幸夫]]></category>
		<category><![CDATA[深呼吸する言葉]]></category>

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		<description><![CDATA[先日行われたTechCrunch東京Campのデモピットにて、橘川幸夫と深呼吸する三兄弟と題して、橘川幸夫氏とコラボレーション・パフォーマンスを行いました。映像ではなんだかハッピーな雰囲気が漂っていますが、この方、本当は途轍もなく凄い方なんです！・・にもかかわらず、同じようなTシャツを着ているという理由で、プレス各社からの質疑応答をやっていただくなど、恐縮しまくり。ナニガシを以て恩返ししなくてはいけないと考えているAR三兄弟なのでした。 橘川幸夫： 1972年に音楽雑誌ロッキングオンを渋谷陽一氏とともに創刊し、全面投稿雑誌ポンプなど参加型メディアを一貫して追求。また一方で作家活動も進めており、ドラマで泣いて人生充実するのか、おまえなど多くの書籍を残している。今回コラボレートした深呼吸する言葉は、インターネット上で展開している新体詩活動で、アーカイブされた深呼吸する言葉をフリーテキストとして様々な表現活動に利用できるシクミ。AR三兄弟とのコラボは、そのアウトプットを広げようとする試みのうちの一つと位置付けている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="501" height="276" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=6357808&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="501" height="276" src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=6357808&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>先日行われたTechCrunch東京Campのデモピットにて、<strong>橘川幸夫と深呼吸する三兄弟</strong>と題して、橘川幸夫氏とコラボレーション・パフォーマンスを行いました。映像ではなんだかハッピーな雰囲気が漂っていますが、この方、本当は途轍もなく凄い方なんです！・・にもかかわらず、同じようなTシャツを着ているという理由で、プレス各社からの質疑応答をやっていただくなど、恐縮しまくり。ナニガシを以て恩返ししなくてはいけないと考えているAR三兄弟なのでした。</p>
<blockquote><p><strong>橘川幸夫：</strong><br />
1972年に音楽雑誌<a href="http://rock-net.jp/" target="blank">ロッキングオン</a>を渋谷陽一氏とともに創刊し、全面投稿雑誌<strong>ポンプ</strong>など参加型メディアを一貫して追求。また一方で作家活動も進めており、<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%81%A7%E6%B3%A3%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%81%E4%BA%BA%E7%94%9F%E5%85%85%E5%AE%9F%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%80%81%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%81%88%E3%80%82-%E3%81%8D%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%82%8F%E3%82%86%E3%81%8D%E3%81%8A/dp/4862380840" target="blank">ドラマで泣いて人生充実するのか、おまえ</a>など<a href="http://www.amazon.co.jp/s/qid=1252391807/ref=sr_st?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;rs=465610&amp;page=1&amp;rh=n%3A%21465610%2Ci%3Astripbooks%2Cp_27%3A%82%AB%82%C2%82%A9%82%ED%82%E4%82%AB%82%A8&amp;sort=-pubdate" target="blank">多くの書籍</a>を残している。今回コラボレートした<a href="http://shin-kokyu.jp/" target="blank">深呼吸する言葉</a>は、インターネット上で展開している新体詩活動で、アーカイブされた深呼吸する言葉をフリーテキストとして様々な表現活動に利用できるシクミ。AR三兄弟とのコラボは、そのアウトプットを広げようとする試みのうちの一つと位置付けている。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://alternativedesign.jp/2009/09/yukiokitsukawa_ar3bros/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>AR三兄弟 第四話 &#124; 二つの意味でエポック！AR野球盤</title>
		<link>http://alternativedesign.jp/2009/08/ar3_episode-iv/</link>
		<comments>http://alternativedesign.jp/2009/08/ar3_episode-iv/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Aug 2009 07:38:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
		<category><![CDATA[AR三兄弟]]></category>
		<category><![CDATA[cmrr_xxx]]></category>
		<category><![CDATA[FLAR]]></category>
		<category><![CDATA[ogasawala]]></category>
		<category><![CDATA[エポック]]></category>
		<category><![CDATA[野球盤]]></category>

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		<description><![CDATA[甲子園開幕を8月8日に控え、全国の高校球児と自称高校野球解説者が浮足立っている中、 僕たち三兄弟は二つの意味でエポックなAR野球盤の準備をしていました。 今回はtwitterと野球盤とARのマッシュアップです。 遊びかた ＊まずは以下を一通り読んでからお試しください 1.野球盤(推奨：エポック社 野球盤クラシック)を一つ用意 2.マウンド用・ランナー用・スコアボード用のマーカーを印刷する 点線に沿ってハサミで切り取る（型紙などに貼るとさらにベターです） 3.カメラを認識させる 4.前攻・後攻それぞれにtwitterIDを欄に入力する 5.ON AR ボタンを押す ＊ARスコアボード機能について 右上の［+］［-］ボタンで得点を入力したり、矢印のボタンで攻守交代したりできます。 野球盤をリアルタイムで楽しんでいた20世紀少年達は 頭の中で拡張現実的に王や長嶋といった野球選手をイメージしていたはずです。 それを可視化することは、即ち少年達の夢を可視化することです。 これって二つの意味でエポックだと思いませんか？ 次回第五話は夏の風物詩、お面をAR化します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>甲子園開幕</strong>を8月8日に控え、全国の高校球児と<strong>自称高校野球解説者</strong>が浮足立っている中、<br />
僕たち三兄弟は二つの意味でエポックな<strong>AR野球盤</strong>の準備をしていました。<br />
今回は<strong>twitter</strong>と<strong>野球盤</strong>と<strong>AR</strong>のマッシュアップです。</p>
<p><object width="501" height="288"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=5991488&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=5991488&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="501" height="288"></embed></object></p>
<blockquote><p><strong>遊びかた</strong><br />
＊まずは以下を一通り読んでからお試しください</p>
<p>1.野球盤(推奨：エポック社 野球盤クラシック)を一つ用意<br />
<img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/08/epi4_1.jpg" alt="" title="epi4_1" width="500" height="416" class="alignnone size-full wp-image-1569" /></p>
<p>2.マウンド用・ランナー用・スコアボード用のマーカーを印刷する<br />
<img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/08/epi4_2.jpg" alt="" title="epi4_2" width="500" height="416" class="alignnone size-full wp-image-1573" /></p>
<p>点線に沿ってハサミで切り取る（型紙などに貼るとさらにベターです）<br />
<img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/08/epi4_3.jpg" alt="" title="epi4_3" width="500" height="416" class="alignnone size-full wp-image-1575" /></p>
<p>3.カメラを認識させる<br />
<img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/ar3-1_howto1.jpg" alt="" title="ar3-1_howto1" width="213" height="136" class="alignnone size-full wp-image-1337" /></p>
<p>4.前攻・後攻それぞれにtwitterIDを欄に入力する<br />
<img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/08/epi4_4.jpg" alt="" title="epi4_4" width="500" height="138" class="alignnone size-full wp-image-1578" /></p>
<p>5.ON AR ボタンを押す<br />
<img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/ar3-1_howto3.jpg" alt="" title="ar3-1_howto3" width="119" height="82" class="alignnone size-full wp-image-1339" />
</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>＊ARスコアボード機能について</strong><br />
<img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/08/score.jpg" alt="" title="score" width="500" height="281" class="alignnone size-full wp-image-1581" /><br />
右上の［+］［-］ボタンで得点を入力したり、矢印のボタンで攻守交代したりできます。</p></blockquote>
<p>野球盤をリアルタイムで楽しんでいた20世紀少年達は<br />
頭の中で拡張現実的に王や長嶋といった野球選手をイメージしていたはずです。<br />
それを可視化することは、即ち少年達の夢を可視化することです。<br />
これって二つの意味でエポックだと思いませんか？</p>
<p>次回第五話は夏の風物詩、お面をAR化します。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>AR三兄弟 第三話 &#124; 風の谷の三丁目のRPG</title>
		<link>http://alternativedesign.jp/2009/07/ar3_episode-iii/</link>
		<comments>http://alternativedesign.jp/2009/07/ar3_episode-iii/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2009 08:23:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
		<category><![CDATA[AR]]></category>
		<category><![CDATA[AR三兄弟]]></category>
		<category><![CDATA[cmrr_xxx]]></category>
		<category><![CDATA[FLAR]]></category>
		<category><![CDATA[OGA]]></category>
		<category><![CDATA[ogasawala]]></category>
		<category><![CDATA[TOM]]></category>

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		<description><![CDATA[ドラゴンクエストⅨが発売され、全国が賛否両論浮き足立っている中、 僕たちAR三兄弟ははぐれメタルの面持ちで第三話の準備をしておりました。 今回はtwitterとRPGとWebスカウターとはてなとARのマッシュアップです。 （ちゃんと調べた訳ではありませんが、）もしかしたら世界初のAR-RPGかも知れません。 勝敗の根拠となる各ステータスは、外部APIから取得した指標を元にメタファライズしています。 例えば、かいしんの一撃の確率を決める命中率がfollower数÷発言数であったり、 攻撃の先攻後攻を決めるすばやさが他人の発言をふぁぼっている数であったりします。 ご利用方法 ＊まずは以下を一通り読んでからお試しください 1）AR三兄弟の名刺かTシャツかマーカーを印刷してください。 2） ココをクリックして第三話を立ち上げてください 3）Webカメラとのアクセスを許可してください 4）てきとぼくのtwitterIDを入力してください 5) ON AR(オートバトル)ボタンを押してください Special Thanks WebスカウターAPI：yoshi はてなブックマークAPI：はてな Sauce File ar3_epi_iii.zip]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/ar3_blog.jpg" alt="" title="ar3_blog" width="451" height="149" class="alignnone size-full wp-image-1308" /></p>
<p><strong>ドラゴンクエストⅨ</strong>が発売され、全国が賛否両論浮き足立っている中、<br />
僕たちAR三兄弟は<strong>はぐれメタル</strong>の面持ちで第三話の準備をしておりました。</p>
<p>今回は<strong>twitter</strong>と<strong>RPG</strong>と<strong>Webスカウター</strong>と<strong>はてな</strong>と<strong>AR</strong>のマッシュアップです。<br />
（ちゃんと調べた訳ではありませんが、）もしかしたら世界初のAR-RPGかも知れません。</p>
<blockquote><p><object width="501" height="276"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=5641067&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=5641067&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="501" height="276"></embed></object></p></blockquote>
<p>勝敗の根拠となる各ステータスは、外部APIから取得した指標を元にメタファライズしています。<br />
例えば、かいしんの一撃の確率を決める<strong>命中率</strong>がfollower数÷発言数であったり、<br />
攻撃の先攻後攻を決める<strong>すばやさ</strong>が他人の発言をふぁぼっている数であったりします。</p>
<blockquote><p><strong>ご利用方法<br />
＊まずは以下を一通り読んでからお試しください</strong></p>
<p>1）AR三兄弟の名刺かTシャツか<a href="http://ar3.jp/marker/ar3_epi-iii.pdf" target="blank">マーカー</a>を印刷してください。</p>
<p>2） <a title="" rel="shadowbox;width=640;height=360" href="http://episode-iii.ar3.jp/ar3_iii.html">ココ</a>をクリックして第三話を立ち上げてください</p>
<p>3）Webカメラとのアクセスを許可してください<br />
<img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/ar3-1_howto1.jpg" alt="" title="ar3-1_howto1" width="213" height="136" class="alignnone size-full wp-image-1337" /></p>
<p>4）<strong>てき</strong>と<strong>ぼく</strong>のtwitterIDを入力してください<br />
<img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/ar3-1_howto2.jpg" alt="" title="ar3-1_howto2" width="408" height="86" class="alignnone size-full wp-image-1338" /></p>
<p>5) <strong>ON AR(オートバトル)</strong>ボタンを押してください<br />
<img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/epi2_howto.jpg" alt="" title="epi2_howto" width="163" height="162" class="alignnone size-full wp-image-1412" />
</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>Special Thanks</strong><br />
<a href="http://ja.webscouter.net/indexapi.phtml" target="blank">WebスカウターAPI</a>：<a href="http://www.atyoski.com/" target="blank">yoshi</a><br />
<a href="http://b.hatena.ne.jp/help/api" target="blank">はてなブックマークAPI</a>：<a href="http://www.hatena.ne.jp/company/" target="blank">はてな</a></p>
<p><strong>Sauce File</strong><br />
<a href="http://ar3.jp/ar3_epi_iii.zip" target="blank">ar3_epi_iii.zip</a>
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://alternativedesign.jp/2009/07/ar3_episode-iii/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>AR三兄弟 第二話 &#124; 部屋とTシャツと名刺</title>
		<link>http://alternativedesign.jp/2009/07/ar3_episode-ii/</link>
		<comments>http://alternativedesign.jp/2009/07/ar3_episode-ii/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 10:53:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
		<category><![CDATA[AR]]></category>
		<category><![CDATA[AR三兄弟]]></category>
		<category><![CDATA[cmrr_xxx]]></category>
		<category><![CDATA[FLAR]]></category>
		<category><![CDATA[OGA]]></category>
		<category><![CDATA[ogasawala]]></category>
		<category><![CDATA[SEN]]></category>
		<category><![CDATA[TOM]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://alternativedesign.jp/?p=1391</guid>
		<description><![CDATA[AR COMMONS JAPANのシンポジウムが大々的に行われている中、 僕たちAR三兄弟は粛々と第二話の準備をしておりました。 公式サイト：http://ar3.jp/ 第二話：http://episode-ii.ar3.jp/ 第一話はtwitterのつぶやきをリアルタイムで表示するイベント用途の機能を実装しましたが、 第二話では、twitterのつぶやきのアーカイブを昇順に表示するRSSリーダー機能を実装しました。 また、ペパボのdaiskipさんにご協力いただき、NENPYOとのマッシュアップも進めました。 ユーザが生きてきた証の年表をAR三兄弟がARスタイルで紹介してくれます。 デモ映像のように、AR三兄弟の名刺をWEBカメラに向ければ、 ちょっとした南くんの恋人気分を味わうことができます。 ＊この名刺は非売品です。彼らをフォローして現実世界で名刺交換すれば手に入るかもです。 ご利用方法 ＊まずは以下を一通り読んでからお試しください 1） マーカーを印刷してトンボ位置にあわせて名刺サイズに切り離してください 2） ココをクリックして第二話を立ち上げてください 3） Webカメラとのアクセスを許可してください 4) TwitterかNENPYOのIDを入力してしてください 5) TwitterボタンかNENPYOボタンを押してください →入力されたIDのアイコン＋つぶやき（NENPYO）がAR世界に表出します →Twitterは昇順に、NENPYOは降順に表示されます →名刺を持つ手がブレるとAR世界もブレるので、肘をついて固定すると◎です Special Thanks NENPYO：daiskip Sauce File ar3_epi_ii.zip AR三兄弟のNENPYO 長男：川田十夢 次男：高木伸二 三男：小笠原雄]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/ar3_blog.jpg" alt="" title="ar3_blog" width="451" height="149" class="alignnone size-full wp-image-1308" /></p>
<p><a href="http://arcommons.org/" target="blank">AR COMMONS JAPAN</a>のシンポジウムが大々的に行われている中、<br />
僕たちAR三兄弟は粛々と第二話の準備をしておりました。</p>
<blockquote><p>公式サイト：<a href="http://ar3.jp/" target="blank">http://ar3.jp/</a><br />
第二話：<a href="http://episode-ii.ar3.jp/" target="blank">http://episode-ii.ar3.jp/</a></p></blockquote>
<p><a href="http://alternativedesign.jp/2009/07/ar3_episode-i/">第一話</a>はtwitterのつぶやきをリアルタイムで表示するイベント用途の機能を実装しましたが、<br />
第二話では、twitterのつぶやきのアーカイブを昇順に表示するRSSリーダー機能を実装しました。<br />
また、<a href="http://www.paperboy.co.jp/" target="blank">ペパボ</a>の<a href="http://daiskip.com/" target="blank">daiskip</a>さんにご協力いただき、<a href="http://nenpyo.org/" target="blank">NENPYO</a>とのマッシュアップも進めました。<br />
ユーザが生きてきた証の年表をAR三兄弟がARスタイルで紹介してくれます。</p>
<blockquote><p><object width="501" height="288"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=5536550&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=5536550&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="501" height="288"></embed></object></p></blockquote>
<p>デモ映像のように、AR三兄弟の名刺をWEBカメラに向ければ、<br />
ちょっとした<strong>南くんの恋人</strong>気分を味わうことができます。<br />
＊この名刺は非売品です。<a href="http://twitter.com/ar3bros" target="blank">彼ら</a>をフォローして現実世界で名刺交換すれば手に入るかもです。</p>
<blockquote><p><strong>ご利用方法<br />
＊まずは以下を一通り読んでからお試しください</strong></p>
<p>1） <a href="http://ar3.jp/marker/ar3_epi-i.pdf" target="blank">マーカー</a>を印刷してトンボ位置にあわせて名刺サイズに切り離してください</p>
<p>2） <a title="" rel="shadowbox;width=640;height=360" href="http://episode-ii.ar3.jp/ar3_ii_nenpyo.html">ココ</a>をクリックして第二話を立ち上げてください</p>
<p>3） Webカメラとのアクセスを許可してください<br />
<img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/ar3-1_howto1.jpg" alt="" title="ar3-1_howto1" width="213" height="136" class="alignnone size-full wp-image-1337" /></p>
<p>4) TwitterかNENPYOのIDを入力してしてください<br />
<img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/ar3-1_howto2.jpg" alt="" title="ar3-1_howto2" width="408" height="86" class="alignnone size-full wp-image-1338" /></p>
<p>5) TwitterボタンかNENPYOボタンを押してください<br />
<img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/epi2_howto.jpg" alt="" title="epi2_howto" width="163" height="162" class="alignnone size-full wp-image-1412" /></p>
<p>→入力されたIDのアイコン＋つぶやき（NENPYO）がAR世界に表出します<br />
→Twitterは昇順に、NENPYOは降順に表示されます<br />
→名刺を持つ手がブレるとAR世界もブレるので、肘をついて固定すると◎です
</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>Special Thanks</strong><br />
<a href="http://nenpyo.org/" target="blank">NENPYO</a>：<a href="http://daiskip.com/" target="blank">daiskip</a></p>
<p><strong>Sauce File</strong><br />
<a href="http://ar3.jp/ar3_epi_ii.zip" target="blank">ar3_epi_ii.zip</a>
</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>AR三兄弟のNENPYO</strong><br />
<a href="http://nenpyo.org/cmrr_xxx" target="blank">長男：川田十夢</a><br />
<a href="http://nenpyo.org/sen0308" target="blank">次男：高木伸二</a><br />
<a href="http://nenpyo.org/ogasawala" target="blank">三男：小笠原雄</a></p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>AR三兄弟 第一話 &#124; ワンダとtwitterと優しい奴ら</title>
		<link>http://alternativedesign.jp/2009/07/ar3_episode-i/</link>
		<comments>http://alternativedesign.jp/2009/07/ar3_episode-i/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2009 10:20:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOM KAWADA</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR3Bros]]></category>
		<category><![CDATA[AR]]></category>
		<category><![CDATA[AR三兄弟]]></category>
		<category><![CDATA[FLAR]]></category>
		<category><![CDATA[OGA]]></category>
		<category><![CDATA[SEN]]></category>
		<category><![CDATA[TOM]]></category>

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		<description><![CDATA[AR技術を探究するユニット、AR三兄弟を結成しました。 AR三兄弟 長男：川田十夢 次男：高木伸二 三男：小笠原雄 公式サイト：http://ar3.jp/ 第一話：http://episode-i.ar3.jp/ 今後隔週で、AR（厳密にはFLAR）を使った実験作品を連続デブ小説として発表してゆきます。 記念すべき第一話は、最近、話題が再燃しているtwitterとのマッシュアップです。 デモ映像のようにマーカーが印刷されたＡＲ三兄弟Tシャツを着れば、 ちょっとしたど根性ガエル気分を味わうことができます。 ＊このTシャツは非売品です。彼らをフォローして仲良くなれば貰えるかもです。 ご利用方法 ＊まずは以下を一通り読んでからお試しください 1） マーカーを印刷してください 2） ココをクリックして第一話を立ち上げてください 3） Webカメラとのアクセスを許可してください 4) TwitterIDを入力してしてください 5) &#8220;ON AR&#8221;ボタンを押してください →入力されたTwitterIDのアイコン＋自己紹介文がAR世界に表出します →投稿されたつぶやきは、ほぼリアルタイムで反映されます Special Thanks FLARtoolKit（Spark Project）：saqoosha Tシャツ印刷機材提供：TNP API ：twitter API Charactor Design ：JDS＋TOM （tribute to Craig Robinson !!!） Sauce File ar3_epi_i.zip]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/ar3_blog.jpg" alt="" title="ar3_blog" width="451" height="149" class="alignnone size-full wp-image-1308" /></p>
<p>AR技術を探究するユニット、AR三兄弟を結成しました。</p>
<blockquote><p><strong>AR三兄弟</strong><br />
長男：<a href="http://alternativedesign.jp/about/#tom" target="blank">川田十夢</a><br />
次男：<a href="http://alternativedesign.jp/about/#sen" target="blank">高木伸二</a><br />
三男：<a href="http://alternativedesign.jp/about/#oga" target="blank">小笠原雄</a></p>
<p>公式サイト：<a href="http://ar3.jp/" target="blank">http://ar3.jp/</a><br />
第一話：<a href="http://episode-i.ar3.jp/" target="blank">http://episode-i.ar3.jp/</a>
</p></blockquote>
<p>今後隔週で、AR（厳密には<a href="http://www.libspark.org/wiki/saqoosha/FLARToolKit/en" target="blank">FLAR</a>）を使った実験作品を連続デブ小説として発表してゆきます。<br />
記念すべき第一話は、最近、話題が再燃している<strong>twitter</strong>とのマッシュアップです。</p>
<blockquote><p><object width="501" height="288"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=5488408&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=5488408&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="501" height="288"></embed></object>
</p></blockquote>
<p>デモ映像のようにマーカーが印刷されたＡＲ三兄弟Tシャツを着れば、<br />
ちょっとした<strong>ど根性ガエル</strong>気分を味わうことができます。<br />
＊このTシャツは非売品です。<a href="http://twitter.com/ar3bros" target="blank">彼ら</a>をフォローして仲良くなれば貰えるかもです。</p>
<blockquote><p><strong>ご利用方法</strong><br />
<strong>＊まずは以下を一通り読んでからお試しください</strong></p>
<p>1） <a href="http://ar3.jp/marker/ar3_epi-i.pdf" target="blank">マーカー</a>を印刷してください</p>
<p>2） <a title="AR三兄弟 #001 | ワンダとtwitterと優しい奴ら" rel="shadowbox;width=640;height=360" href="http://episode-i.ar3.jp/ar3_i.html">ココ</a>をクリックして第一話を立ち上げてください</p>
<p>3） Webカメラとのアクセスを許可してください<br />
<img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/ar3-1_howto1.jpg" alt="" title="ar3-1_howto1" width="213" height="136" class="alignnone size-full wp-image-1337" /></p>
<p>4) TwitterIDを入力してしてください<br />
<img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/ar3-1_howto2.jpg" alt="" title="ar3-1_howto2" width="408" height="86" class="alignnone size-full wp-image-1338" /></p>
<p>5) &#8220;ON AR&#8221;ボタンを押してください<br />
<img src="http://alternativedesign.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/ar3-1_howto3.jpg" alt="" title="ar3-1_howto3" width="119" height="82" class="alignnone size-full wp-image-1339" /></p>
<p>→入力されたTwitterIDのアイコン＋自己紹介文がAR世界に表出します<br />
→投稿されたつぶやきは、ほぼリアルタイムで反映されます</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>Special Thanks</strong><br />
<a href="http://www.libspark.org/wiki/saqoosha/FLARToolKit/en" target="blank">FLARtoolKit（Spark Project）</a>：<a href="http://saqoosha.net/" target="blank">saqoosha</a><br />
Tシャツ印刷機材提供：TNP<br />
API ：<a href="http://apiwiki.twitter.com/" target="blank">twitter API</a><br />
Charactor Design ：JDS＋TOM （tribute to <a href="http://www.flipflopflyin.com/" target="_blank">Craig Robinson</a> !!!）</p>
<p><strong>Sauce File</strong><br />
<a href="http://ar3.jp/ar3_epi_i.zip" target="blank">ar3_epi_i.zip</a>
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

