Posted: 2月 21st, 2010 | Author: TOM KAWADA | Filed under: AR3Bros , REPORT | Tags: AR三兄弟 , NISSAN , インフォバーン , 小林弘人 , 猿人 | No Comments »
A JOURNEY TO ZEROというNISSANのキャンペーン用に、twitterや携帯電話などからメッセージを投稿すれば、それが動的にAR化されるという、ちょっとユニークなシステムをAR三兄弟が開発しました。2/12-13 渋谷PARCO前をジャックして、巨大な氷のオブジェの前でARタイポグラフィを展開させたり、USTREAMを使った生中継の映像にメッセージをレイヤードしたり、いろいろと実験的な試みを行いました。システムの概略図は以下のような感じです。
イベント開催中は天気が悪い中、多くの人が足をとめ、ハッシュタグを使ってゼロ・エミッションなメッセージを投稿してくれました。なお、全世界同時開催 INSPIRED BY ZEROコンテストは3/18まで続きます。コチラ から詳細確認のうえ、是非参加してみてください。それにしても寒かった。。イベントに関わった全てのみなさま、お疲れさまでした!
INSPIRED BY ZERO :http://inspiredbyzero.journey-to-zero.com/ar/index.html
クライアント名:日産自動車
企画・ディレクション・アートディレクション:猿人
企画・制作・webディレクション:インフォバーン
ARシステム企画・開発・テクニカルディレクション:AR三兄弟
紹介記事(GIZMODO)
・つぶやきが飛び出すARイベント、渋谷PARCO前を中心に全世界で開催
・つぶやきが飛び出すARイベントは、マジで世界と繋がった感じ
Posted: 1月 25th, 2010 | Author: TOM KAWADA | Filed under: AR3Bros , NEWS | Tags: QUOTATION , 小笠原雄 , 川田十夢 , 高木伸二 | No Comments »
“国境やカテゴリーがないように、メディアにもこだわらず、雑誌やWEBを中心として、イベント、プロダクト、展覧会、ワークショップなど、「クリエイティブ」に関するプロジェクトを「QUOTATION/クォーテーション」ならではの切り口で展開”し、国内外のクリエイターから熱い支持を集めている雑誌、“QUOTATION NO.6” にAR三兄弟長男(川田十夢)のインタビューが掲載されています。一見普通のインタビュー記事ですが、そこはAR三兄弟です。うっかり誌面の拡張を果たしております。この企画にご協力いただいた蜂賀亨編集長、記事を書いてくれた原田優輝さん、ありがとうございました!
“QUOTATION”:http://www.quotation.jp/
NO.6 発売日:2009/1/25
“QUOTATION”×AR三兄弟:http://quotation.ar3.jp/
原案・企画・脚本・出演:長男(川田十夢 )
編集・撮影・出演:次男(高木伸二 )
プログラム・出演:三男(小笠原雄 )
音楽:”三兄弟のスキャット” by 長男(作曲・編曲・歌)
*GPLv3に従い、ソースコード を公開しております
ちなみに、正解はポッキー四姉妹 です。
Posted: 10月 29th, 2009 | Author: TOM KAWADA | Filed under: AR3Bros | Tags: AR三兄弟 , モザイク , 除去 | No Comments »
僕たちAR三兄弟はこれまで、ARで現実を拡張する試みを続けてきましたが、ひょんなキッカケから全く別の発明が生まれることがあります。それがこのモザイク処理機 AR-9900 です。日本の悪しき文化でもあり、秘すれば花 でもあるモザイクを、ARを使って除去したり、追加したりできます。
モザイク処理機AR-9900 利用方法
1)AR三兄弟の名刺を用意してください。(システムを立ち上げたあと、”PRINT”ボタンを押せばマーカー印刷できます。
2)ココ をクリックしてモザイク処理機 AR-9900を立ち上げてください。(ShadowBoxがカッチリ動作しない方はコチラ の固定リンクからご確認ください
3)Webカメラとのアクセスを許可してください
4)マーカーをかざすと、マーカー部分にモザイクがマウントされます。これによって、見たい部分のモザイクを移動させることも、隠したい部分にモザイクを入れることもできます。