Posted: 5月 1st, 2010 | Author: TOM KAWADA | Filed under: NEWS | Tags: 和田宏太 , 小笠原雄 , 山本美里 , 川田十夢 , 服部美樹 , 高木伸二 | No Comments »
JUKI系列会社で、本社のメーカー技術とプログラミング技術をマッシュアップし、世界のユーザにフレキシブルなWEBサービスを提供しながら、一般企業の広告開発、国のインフラシステム開発、数々のインタラクティブ・アート作品 、AR三兄弟 などを生み出してきた僕たちALTERNATIVE DESIGN++ ですが、本日2010年5月1日を以て、完全に独立体制となりましたので、ここにご報告いたします。
独立に際し、最初から法人化することも考えたのですが、組織に嫌気が差して組織から出たのに、また自ら組織を作るのもなんだかシュールだなとか。(僕はうっかり会計学科出身だったりするのですが、)大学時代の学友から「最初から法人化しない方が良い」というアドバイスを頻繁に貰ったりしておりまして。とりあえず、わたくし川田十夢の個人アカウントのまま、インデペンデントな未来開発プロダクション として、このALTERNATIVE DESIGN++をリブートさせることと相成りました。
僕のクリエイティブへ向かう第一義的な衝動や目的は、金銭ではありません。かといって、食えないクリエイティブをスタッフを抱えてまで続けてゆく意味はありませんので、その微妙なバランスと距離を計りながら、一つでも多くの斬新を世界に供給できるよう、心して指揮を執ってゆきます。
これまで、お世話になった全ての人達、本当にあり(AR)がとうございました。
これから、お世話になる全ての人達、斬新な未来を一緒に。うっかり。
ALTERNATIVE DESIGN++
川田十夢・服部美樹・小笠原雄・高木伸二・山本美里(和田宏太
Posted: 3月 31st, 2010 | Author: TOM KAWADA | Filed under: COVERAGE , NEWS , PUBLICATION | Tags: AR三兄弟 , 日経ビジネス | No Comments »
3/29発売の日経ビジネス 技術&トレンド特集で、東のエデンとAR三兄弟が作ったARシステム開発事例 が紹介されています。134ページです。
Posted: 3月 2nd, 2010 | Author: TOM KAWADA | Filed under: NEWS | Tags: AR三兄弟 , リリー・フランキー , 田中宏和 , 秋山具義 , 糸井重里 | No Comments »
「検索サイトで自分の名前を検索したことはありますか?」
→「検索したことがあるとして、全くの同姓同名は見つかりましたか?」
→「見つかったとして、あなたはその人に連絡を取る勇気がありますか?」
→「その人が自分よりも徹底的に優れていたら、あなたは露骨に凹みませんか?」
→「何人まで、そしていつまで。同姓同名を集める覚悟があなたにありますか?」
巷で話題の書籍、「田中宏和さん」が2/25に発売されました。著者の田中宏和さんの趣味は同姓同名集め。なんと15年間も続けています。その「田中宏和運動」の15年間の記録をまとめたのがこの本です。田中宏和も14名揃うと様々なプロフェッショナルが集うもので、この書籍出版にまつわるほとんど全ての行程を田中宏和さんご自身が手掛けています。このチームワークと層の厚さ、並大抵ではありません。
僕たちAR三兄弟は、この田中宏和運動の下らなさ、いや、拡張現実な活動に感銘を受け、書籍のAR実装のお手伝いさせて頂きました。書籍の中に隠された「タ・ナ・カ・ヒ・ロ・カ・ズ」マーカーを探して、田中宏和.comサイトのトップ に配置してある「タ・ナ・カ・ヒ・ロ・カ・ズ」ボタンをクリックすると、田中宏和ARシステムが動作します。そこにマーカーを近づけると、もれなく田中宏和がご覧頂けます。たとえば、以下のVTRのような感じです。(全て見せるのはアレ(AR)なので、とりあえず「タ・ナ・カ・ヒ・ロ・カ・ズ」の「ヒ」のみをデモしています)
今まで様々な素材をAR化してきましたが、今回が一番意味のないAR化でした。しなくていいというか、特にAR化する意味がない。無意味から生まれたAR三兄弟としては最高の仕事です。全国書店かAmazon で、是非この価値ある無意味をお買い求めください。
著者:田中宏和 田中宏和 田中宏和 田中宏和 田中宏和 田中宏和 田中宏和 田中宏和 田中宏和 田中宏和 田中宏和 田中宏和 田中宏和 田中宏和
装丁:田中宏和
ロゴデザイン:秋山具義
帯コメント:糸井重里、リリー・フランキー
AR企画・実装:AR三兄弟
Posted: 2月 25th, 2010 | Author: TOM KAWADA | Filed under: NEWS , PUBLICATION , SERIAL | Tags: ソニーマガジンズ , デジモノステーション , 拡張現実企画室 | No Comments »
本日2/25発売のデジモノステーション4月号 から、AR三兄弟の新連載、拡張現実企画室 がスタートします。毎回、まだAR化されていないレアな最新素材をバシバシAR化してゆきます。第一回目はなんとあのガンダムユニコーン をAR化しています。ガンダムシリーズがAR化されたのはうっかり初めて。連載初回のオマケとして、表紙にもARマーカーを仕込んであります。是非、全国のコンビニか書店かコチラ でお買い求めください。
拡張現実企画室
室長:川田十夢
次長:高木伸二
三次:小笠原雄
Posted: 2月 21st, 2010 | Author: TOM KAWADA | Filed under: AR3Bros , REPORT | Tags: AR三兄弟 , NISSAN , インフォバーン , 小林弘人 , 猿人 | No Comments »
A JOURNEY TO ZEROというNISSANのキャンペーン用に、twitterや携帯電話などからメッセージを投稿すれば、それが動的にAR化されるという、ちょっとユニークなシステムをAR三兄弟が開発しました。2/12-13 渋谷PARCO前をジャックして、巨大な氷のオブジェの前でARタイポグラフィを展開させたり、USTREAMを使った生中継の映像にメッセージをレイヤードしたり、いろいろと実験的な試みを行いました。システムの概略図は以下のような感じです。
イベント開催中は天気が悪い中、多くの人が足をとめ、ハッシュタグを使ってゼロ・エミッションなメッセージを投稿してくれました。なお、全世界同時開催 INSPIRED BY ZEROコンテストは3/18まで続きます。コチラ から詳細確認のうえ、是非参加してみてください。それにしても寒かった。。イベントに関わった全てのみなさま、お疲れさまでした!
INSPIRED BY ZERO :http://inspiredbyzero.journey-to-zero.com/ar/index.html
クライアント名:日産自動車
企画・ディレクション・アートディレクション:猿人
企画・制作・webディレクション:インフォバーン
ARシステム企画・開発・テクニカルディレクション:AR三兄弟
紹介記事(GIZMODO)
・つぶやきが飛び出すARイベント、渋谷PARCO前を中心に全世界で開催
・つぶやきが飛び出すARイベントは、マジで世界と繋がった感じ
Posted: 2月 15th, 2010 | Author: TOM KAWADA | Filed under: NEWS | 1 Comment »
フジテレビのノイタミナ といえば、先日コラボレーションした東のエデン が放送されていた番組枠として記憶に新しいですが、その他にも、ハチミツとクローバー・働きマン・のだめカンタービレ・もやしもん・墓場鬼太郎・東京マグニチュード8.0・空中ブランコなど、アニメーションの常識を覆す数々の名作を世に送り出してきました。
その新作記者発表の司会に、何故かAR三兄弟が大抜擢。メイン司会のサンキュータツオさんとともに、進行のお手伝いをします。ノイタミナ新作5タイトルをAR三兄弟がマッシュアップしたAR作品もうっかり披露。そらのさんによるダダ漏れも決定。これは見逃せませんよ。
業界初!ノイタミナラインナップ AR記者発表
2010年2月21日(日)17:30開場 18:00開始
場所:内田洋行 ユビキタス共創広場 CANVAS
生中継URL:http://noitamina.tv/
2010年度ラインナップ
四畳半神話大系 ・さらい屋五葉 ・ドラマ もやしもん ・屍鬼 ・海月姫
主催・企画:株式会社フジテレビジョン
運営:株式会社フジアール
司会:サンキュータツオ
企画+開発+司会:AR三兄弟
ゲスト:(まだ秘密)
ネット中継(ダダ漏れ):決断ポトフ そらの
システム協力:(株)ピクルス
AR機材協力:工学ナビ 橋本直
会場協力:内田洋行
*ノイタミナがtwitterをはじめした。詳しくはnoitamina2010 をフォローしてください。
*当イベントのハッシュタグは #noitaminaAR です。