ファッションは語りはじめた | ブレーン2011年10月号 | TVBros.9月17日号 | COMMERCIAL PHOTO 2011/10 | FJ NO.064 | TVBros. 10月1日号
Posted: 9月 27th, 2011 | Author: TOM KAWADA | Filed under: COVERAGE, NEWS, PUBLICATION, SERIAL | Tags: COMMERCIAL PHOTO, FJ, ファッションは語りはじめた, ブレーン, 吉田ユニ | No Comments »
公私ともに長男、川田十夢です。一ヶ月平均してメディアへの露出が6−10本を超えるという日々を過ごして一年以上が経過します。いまでは、雑誌やテレビに出る度に告知をする気分にもなれず、比較的冷静に自分の記憶が編集者や読者の介在を経て外部記憶化されてゆくさまをひっそり楽しんでいます。メディアに登場するまえの僕は、目の前の空気だけをみて発言していたように思えます。今は、それがどのメディアにのっかって、どこに届くのか。時間と空間を把握して言葉を届けられるようになった自覚があります。言葉の精度・速度・賞味期限についてはある程度把握できてきたので、なるべく他者の介在なくアイデアを固められる方法についても考えているところでもあります。
とりあえず、そんなにまだ固まっていない最新の外部記憶化についてまとめてご紹介します。
タイトル:ファッションは語りはじめた
発売日:2011年8月24日
掲載ページ:P171-216
私的解説: シアタープロダクツ+悪魔のしるし(危口統之)+神田恵介+植原亮輔(ドラフト/D-BROS)+阿部海太郎+スズキタカユキらとファッションについて語りました。注釈に「富士そば」を持ち込んだ僕は偉いと思います。ファッションを含むあらゆるカテゴリが、もはや何かを持ち込む持ち出すことでしか時代と呼吸できないからです。
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タイトル:ブレーン2011年10月号
特集:未来からやってきたテクノロジー表現
発売日:2011年9月1日
掲載ページ:P43
私的解説:新しいテクノロジーに焦点を絞った広告の特集にAR三兄弟×ユニコーンの事例が紹介されました。あの拡張コラボは、RedOneというカメラを駆使してワンリソースでおこなった施策だったのですが、それをメディアではじめて公にしています。
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タイトル:TVBros.9月17日号+10月1日号
執筆内容:『魚にチクビはあるのだろうか?』『ガンダムに乗りたかった。ガンダムになった。ガンダムに乗った。』
発売日:2011年9月14日+9月28日
掲載ページ:P43
私的解説:TVBros.では、隔週で『魚にチクビはあるのだろうか?』という連載をもっています。ここでは、〆切直前に深呼吸した結果を外部記憶化することにしてます。発見の手がかりだったり、し終えたあとの痕跡だったりがその内容です。9月28日発売号では連載がお休みなので、特集であるガンダムについて書かせてもらいました。ラーメンズの片桐仁さんと並びでレイアウトされているらしく、どんなことになっているのか愉しみです。
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タイトル:COMMERCIAL PHOTO 2011/10
特集:メディアの垣根を飛び越えろ!最先端デジタルクリエイティブ
連載:全日本広告プロトタイプ委員会 第7回 吉田ユニ(吉田ユニーク賞)
発売日:2011年9月15日
掲載ページ:P28-29(特集)+P84-87(連載)
私的解説:連載のゲストで吉田ユニさんを迎えたほか、デジタルクリエイティブ特集でユニコーンの事例を掲載いただきました。ほかであまり語っていないツアーパンフの事例も紹介しています。吉田ユニさんとのトークの模様はアーカイブでも楽しめます。こちらも是非。
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タイトル:FinancialJapan 11月号(NO.064)
特集:ノイタミナ 〜アニメの常識を覆す 企画デザインの作り方〜
発売日:2011年9月21日
掲載ページ:P90-93
私的解説:ノイタミナ編集長こと山本幸浩さんと、ハイパーインターネッツ家入一真さん、石田光平さんと僕の四者で、メディアと物語と空間の在り方について座談会方式で語りました。僕がブレーンとして参加しているcampfireとの連携とかノイタミナカフェの計画など、これから現象化してくるであろうアニメの実体化のアイデアと考え方が網羅されています。
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告知をする気分ではないのにも関わらず、このブログを続けているのは。なんていうか普段連絡が滞りがちな家族や友人のために書いている感じなのですが。嘘の兄弟(AR三兄弟)に肩入れする一方で、実の妹の出産祝いさえできていないというていたらくで在りまして。要するに、「お兄ちゃんはお兄ちゃんでがんばっているので、君もおかあさんとしてがんばってください」ということです。そのうち会いにゆきます。












