Posted: 3月 23rd, 2011 | Author: TOM KAWADA | Filed under: COVERAGE, NEWS, PUBLICATION | Tags: AR三兄弟, サイゾー, 林永子 | No Comments »

サイゾーといえば、「マスコミの裏を読む、体制の裏をかく」と掲げている通り、聖域なき独自の視点で斬り込む、マスコミ業界人が最も注目するメディアとして有名ですが、今回はその聖域なき独自の視点の編集部に、AR三兄弟が斬り込み、「サイゾーの裏を読む、編集部の裏をかく」特別仕様の拡張を仕込んでおきました。サイゾー編集部に潜むスキャンダラスな内情を、ARでお届けします。裏の裏を読んでスカっとしましょう。
サイゾー4月号
発売日:2011/3/18
文:林永子
掲載ページ:P36-37「僕たち、完全に売れかけてます!」
*誌面連動システムを用意しました。AR越しにサイゾー編集部の内情を暴露しています。
*付録の3Dメガネ対応ページも、うっかり用意してあります。
*編集部の裏をかいたニュースは、全部で6つあります。
*ご購入はこちらから。
Posted: 3月 17th, 2011 | Author: TOM KAWADA | Filed under: NEWS, PUBLICATION, SERIAL | Tags: コマーシャル・フォト, 川田十夢, 青木克憲 | No Comments »

全日本広告プロトタイプ委員会とは、常日頃何気なく見ている広告に潜む発想の原型=“プロトタイプ”を発見し、発明者本人とともに、分析・解析を行なうことで、我が国の新しい広告プロトタイプ発明に貢献しようとする、思い入れ先行型の個人団体です。委員長はAR(Augmented Reality;拡張現実)の枠を超えて斬新な広告を発明し続けている川田十夢が務めます。広告が広告慣れしてしまった昨今、広告をもう一度考え方から考えてみるキッカケになれば幸いです。
という訳で、コマーシャル・フォトで新連載を開始しました。僕が好きな人が、自らが発明したプロトタイプとともにぞくぞくと登場します。トークライブなどイベント企画も考えております。お楽しみに。
コマーシャル・フォト4月号
発売日:2011/3/15
第一回:青木克憲「キャラクター連続広告賞」
企画・執筆・委員長:川田十夢
*誌面連動システムを用意しました。AR越しに委員長が褒めてくれます。
*他の特集など、詳細は玄光社のサイトをご覧ください
Posted: 3月 13th, 2011 | Author: TOM KAWADA | Filed under: MESSAGE, NEWS | Tags: ライト、ついてますか, 小松左京, 川田十夢, 東北地方太平洋沖地震 | No Comments »
みなさん、こんばんわ。AR三兄弟長男こと、川田十夢です。
被災されたみなさま、心よりお見舞い申し上げます。
そして今も不安の中で生活を続けている全てのみなさまのご無事を祈っております。
東北地方太平洋沖地震の影響により、明日3/13に予定されていた「YOSHIMOTO DIGITAL ×Web Designing 「チョコバナナ」mix① 千原ジュニア×AR三兄弟」のライブは中止となりました。週明け、こちらのサイトから情報が出るので、払い戻しなどの確認をよろしくお願いします。
凄惨なニュースが届く度、無力感に苛まれています。そして、僕に何かできることはなかったのか、考えています。先走る心を落ち着かせるため、僕は本を開きました。「ライト、ついてますか」という本です。この本の冒頭に、こんな一説があります。
「問題は何なのか?」
とたずねる以前にあわてて解答を作り出そうとする、持って生まれた傾向に、歯止めをかけるべきである。未熟な問題解決者は、きっと解くべき問題を定義する時間を惜しんで解答にとびつくものである。経験を積んだ問題解決者すら、社会的圧力にさらされると、この「急ぎたい」という気持ちに負ける。負けてしまえば、解答はたくさん見つかるが、それが解くべき問題の解答だという保証はない。みんなが自分の好きな解答を採用させようとして競い合い、他人の頑固さを攻撃し、違った視点もあり得るということに気付かない。
twitterやUSTREAMをはじめとしたソーシャルメディアによって、確かに我々は問題に辿りやすくなりました。が、一方で情報が錯綜し、翻弄され、デマに煽られるという事態を誘因しているのも事実です。みんながみんな、いますぐ問題解決へ向けて動き出したいのも分かります。でも今は、命に紐づく緊急性の伴う情報共有を続けながら、問題定義をする前の問題把握をするべき段階だと思います。
「最近、こんな話を聞いた。江戸の町では大火の際、逃げる道筋が決まっていたという。それは、みこしを担ぐのと同じ道。幼いころから体で覚えたルート。昔の方が、自主防災のシステムはよくできていた。」
神戸新聞 「震災を語る」小松左京インタビュー記事より
僕は、技術を技術として見せないこと、まずはそこに潜むおもしろさを共有することで、未来の余白を拡げようとする試みを続けてきました。次は、みんなが興味を持って手に持ってくれるモノが、実はちゃんとライフラインにもつながっている。そういうモノを作りたいと考えています。それにはまず、問題把握が必要だし、問題意識をともにする仲間が必要だし、問題解決へ向けて継続的に動き出ける体制作りが必要です。
不安の中で生活している人も、無力感に苛まれている人も。今は気を確かにもって、しっかり睡眠をとって、備えるべきを備えて、動くべきタイミングでしっかり動けるよう、英気を養いましょう。自分の安全をしっかり確保して足場を固めることから、次の一歩は踏み出せます。
2011年3月13日 川田十夢
Posted: 3月 10th, 2011 | Author: TOM KAWADA | Filed under: AR3Bros, EVENT | Tags: AR十三兄弟, 東京カルチャーカルチャー | No Comments »

AR三兄弟に兄弟を十人加えることにしました。三兄弟は基本的に僕(長男)が才能を見込んで雇用関係を結んでいる人々で構成されていますが、今回の十人には雇用関係は発生しません。あくまで、一緒に世界を拡張してゆく兄弟として、企みと行動と志をふんわり共有することを目的としています。コピーにもありますが、文字通り「老若男女、人間・妖怪・機械問わず」広く募集しています。東京カルチャーカルチャーのホームページからチケットを購入の上、この応募フォームから応募してください。このオーディションを普通に観覧したいお客さんは、普通にチケットを購入していただくだけで大丈夫です。
さて、なぜ僕がこんな試みをするのか。ちょっとしたイキサツがあります。折角なので披露します。僕は学生時代、音楽が好き過ぎて、あらゆる音楽形態のバンドをやり尽くしました。その末に、楽器をできる人だけでバンドを組むという行為が、なんだかユニークじゃない気がして、楽器が演奏できない人々とバンドを組む実験をしました。
K(シンガーソングライター/企画)
H(不動産屋)
Y(畳屋)
I(ラーメン屋)
まず、不動産屋のHが、「これはヤバい」という間取り図を持ってきます。その間取り図をみんなで見て、どこがヤバいのかという解説をお客さんとともに聞きます。そのあと、その間取りを畳屋Yがミニ畳で具現化します。ステージの上で具現化された部屋の中で、そこから生まれるストーリーをシンガーソングライターKがその場で曲にして、シメにみんなでIが作ったラーメンを食べるという初期衝動に溢れたパフォーマンスでした。
ここでいう、シンガーソングライターKが僕だった訳ですが、あの時のわくわく感が、ここに来て今の僕を支配しています。確かにAR三兄弟は、色々なメディアを拡張しています。長男が企画と設計、次男が映像制作、三男がプログラムと音楽というトライアングルは、これからも斬新な見立てとシステムを世に送り出してゆくと思います。が、もっとバラバラの属性が集まったらどうなるのか。そして、今の僕の企画力で、あの時の初期衝動を再構築したらどうなるのか。新しい兄弟の力を借りて試してみたくなりました。
参加してくれる人達へのメリットも考えました。AR十三兄弟に晴れて入った暁には、次の特典が与えられます。
【AR十三兄弟特典】
1. メールアドレス授与(x@ar3.jp):メアドをゲットできます
2. デモ映像出演権:AR三兄弟の新作デモに出演頂けます
3. AR三兄弟の代りにメディア出演権
4. 定例家族会議参加権:定期的に家族会議を開く予定です
5. AR十三兄弟ミュージカル出演権
6. イエローカクメット授与:AR三兄弟と同じモデルのカクメットをプレゼントします
一体、どんな兄弟が集まるのか。そして、ここから何が生まれるのか。乞うご期待!
AR十三兄弟公開オーディション
Open 18:00 Start 19:00 End 21:00 (予定)
前売券\2,000・当日券\2,500(*飲食代別途必要)
司会+審査員:AR三兄弟
特別審査員:家入一真(PARTY COMPANY代表/ハイパーインターネッツ代表/Paperboy&co.創業者/偽AR三兄弟長男)
*詳しくは東京カルチャーカルチャーのサイトをご覧ください。
*オーディション参加希望者は、チケット購入の上フォームから応募してください。
*USTしません。会場に来るかハッシュタグ(#ar13bros)を追ってください。
Posted: 3月 9th, 2011 | Author: TOM KAWADA | Filed under: EVENT, NEWS | Tags: AR三兄弟, Coba-U, セカンドライフ, 未来広告, 王様 | No Comments »

笑っていいとも!増刊号、見てくれたみなさま本当にありがとう。まさに今、完全に売れかけているで有名なAR三兄弟の長男こと川田十夢です。
さて、今回は新しい試みのお知らせです。以前、未来広告実験というのを仕掛けたことがあります。これは、僕らが作ってきたAR作品が、USTREAMでも機能するということ、それが新しい映像コミュニケーションを生み出すことを試す実験の場でした。今回は、酒井りゅうのすけからの相談を受け、現実と仮想をつなぐ実験を行うことにしました。詳しくはfacebookイベントページを参照いただければ概要わかると思いますが、ここでは僕らがやろうとしていることに焦点を当てて、少し説明を加えたいと思います。
「AR三兄弟の野望」という番組の中で、僕らは小林幸子さんを拡張しました。それはセカンドライフという名の仮想世界と、アルタ前という現実世界を、携帯電話(AR3DPlayer)でつなぐ試みでした。今回は、現実と仮想それぞれから生中継される音楽ライブの模様を現実でミックスしようという試みです。USTREAMは、ライブメディアの代名詞になっていますが、それをARでミキシングするケースはまだないと思います。やる意味がないから、前例がないのか。前例がないから、やる意味がないのか。ま、やってみれば分かりますよね。やってみます。
緊急開催 スーパーメタライブ2011
日時:2011年3月11日 20時20分-23時(予定)
場所:
・現実:品川 電通国際情報サービス本社ホール
・仮想:セカンドライフ 内 SLing SIM
・拡張現実:AR三兄弟専用放送サイト
出演:Fujiko / coba-U / 王様
特別協力:AR三兄弟
主催:スーパーメタライブ実行委員会
(旧王様バーチャルライブ実行委員会)
協力:
株式会社電通国際情報サービス
株式会社エイブルシード
株式会社Beatech
*詳しくはコチラのfacebookイベントページをご覧ください
Posted: 3月 5th, 2011 | Author: xxx | Filed under: NEWS, TELEVISION | Tags: オードリー, タモリ, ベッキー, 笑っていいとも | No Comments »

3/6(日)放送の笑っていいとも!増刊号にAR三兄弟が出演します。インダストリーXっていう、科学者や最先端技術者とかを迎えて、いいともレギュラー陣とわいわい体験してみるコーナーです。多分番組の後半に放送されると思います。収録はすでに先週の金曜日の段階で終えており、あとはON AIRを待つばかり。先週、東京マラソンの放送があって、今週は二週間分の増刊号となるので、どれだけの内容を放送してもらえるのか分からないのですが。カンジブルコンピューティングをいいとも用に拡張してタモリさんに試してもらったり、マーカーレスのARをテレビ初披露するなど、見所満載です。是非、家族揃ってご覧ください。
笑っていいとも!増刊号
放送日:2011年3月6日(日)
時間:10:00-11:45
出演(インダストリーX/金曜レギュラー/敬称略):
タモリ/関根勤/SMAP草なぎ剛/ベッキー/オリエンタルラジオ/オードリー