Sony Music × AR三兄弟 | Winternet’11 バレンタイン・スペシャルライブ出演+開発!?

Posted: 2月 14th, 2011 | Author: | Filed under: AR3Bros, EVENT | Tags: , , , , , , , , , , | No Comments »

Winternet'11 バレンタイン・スペシャルライブ

ども。次男です。今回は自分が記事執筆することになりました。よろしくメカドック。

先々週くらいですか、「改めて発表あると思いますが。来週末は栗山千明さんと共演するらしいですぼくたち。うっかり。」といったつぶやきがあったものの多忙な三兄弟、その後の発表は特にせずしれっと当日を迎えておりました。という事で2月12日にWinternet’11 バレンタイン・スペシャルライブ supported by Ghanaに出演してきましたのでそのご報告を。

このイベント、ロッテ「ガーナミルクチョコレート」と、ソニーミュージックがコラボし、渋谷AXで1000人!!のお客様を迎え司会:茂木淳一、出演アーティスト:miwaSPYAIRDOMINOダイスケ津川ゆりあ、スペシャルゲスト:栗山千明という顔ぶれで実施したライブイベントです。毎度おなじみとなりつつありますが、AR三兄弟は今回も開発 + サブMCで出演してきました。

サブMCで出演してきたのですが、当日のお客様の数はなんと1000人!!こんな大人数の前で実演するのは初めてでしたが、さすがは長男、茂木淳一さんとの掛け合いもバッチリで、ARビームでは爆笑を、今回作成したバレンタインARでは”おぉ〜!”と客席を湧かしておりました。(自分はド緊張しておりました。。。)

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ここまでは普段と変わらないのですが、本日はさらに今回開発したバレンタインAR用に出演してくださった各アーティストのコメントをイベントの合間に撮影する。という過密スケジュールで当日は進行。バタバタした1日でした。

Winternet_2

さて、ここまでの写真を見てお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、みなさん手にマーカーを持ってますね。実は今回特別にイベント用にARステッカー作成しました!当日会場のみで配られたもので結構レアものです。っという事で今回開発したバレンタインARの説明を!今回のARシステムの概要は、バレンタインARという事もありメッセージビデオが送れるシステムを開発しました。大まかな流れとしては、まず”設定編”という事でサイトにアクセスすると15秒間の映像が録画でき、BGMとして今回出演してくださった各アーティストの楽曲を選択できます。そして最後に秘密のキーワードを設定すると、簡単にオリジナルメッセージビデオが作成できます。設定編のデモ映像以下になります。

次にこのメッセージビデオを送りたい相手にマーカーに秘密のキーワードを記入してチョコ(プレゼント)と一緒に渡してください(たとえば、みんな大好きガーナチョコレートにステッカーを貼るとか)。”実践編”という事で、こちらのサイトで秘密のキーワードを入力してマーカーをかざすと、なんと先ほど録画した映像がAR上で観られます!実践編のデモ映像以下になります。

っという事ですが、まずは試してみてください!ちなみに15秒間、ものすごく短いと思うでしょうけどカメラの前に立つと想像している以上に長く感じられますyo!

バレンタインAR設定編
http://set-winternet.ar3.jp/

バレンタインAR実践編
http://winternet.ar3.jp/

バレンタインARアーティストコメント編
http://list-winternet.ar3.jp/

※サイト上でマーカーダウンロードできます。

ここからは完全に主観な話しになるのですが、このARかなり画期的だなと思っております。まずARジェネレータシステムとして完成度高いですし実は初なんじゃないかなと。次に今までのARはどちらかというと驚きや楽しさの面が際立ってましたが、今回は感動、泣かせられる方向性なのではないかなと、最後に新しい形のARコミュニケーションなのではないかなぁっと。このARを使ってカップルが生まれたとか、誰かしらの人生に影響を及ぼす事あれば最高かなと。

バレンタインARとは称しておりますが、この先の卒業シーズンや、母の日など普段面と向かって伝えづらい言葉を、”チョコ”っとテンション整えてから、メッセージ作成してみてください。AR三兄弟 次男(a.k.a jinan)こと、高木 伸二でした。

Winternet’11 バレンタイン・スペシャルライブ supported by Ghana
開催日:2011年2月12日
司会:茂木淳一
スペシャルゲスト:栗山千明
出演アーティスト:
miwa
SPYAIR
DOMINO
ダイスケ
津川ゆりあ
サブMC + 開発:AR三兄弟
主催:Sony Music
supported by Ghana


「宣伝会議」「広報会議」「ブレーン」三誌同時掲載 | 会議の出席率がうっかり上がる長男。

Posted: 2月 6th, 2011 | Author: | Filed under: COVERAGE, NEWS, PUBLICATION, SERIAL | Tags: , , , | No Comments »

2/1発売の「宣伝会議」「広報会議」「ブレーン」に、AR三兄弟長男こと川田十夢の記事が同時掲載されています。「会社を辞めてからの方が、むしろ会議出席率が増えた。」とは本人談。それにしても、この三誌同時掲載は凄いですよね。公私ともに、完全に売れかけてます。


宣伝会議2011年2月1日号 NO.806
2011年2月1日発売 700円(税込)
*川田掲載記事は105頁 連載記事「ARにもうっかりハマる、クラウドの概念。」
*ご購入はコチラから


月刊広報会議 2011年3月号
優良100社調査でわかった 企業価値を上げる 広報戦略
2011年2月1日発売 1,200円(税込)
*川田掲載記事は70-77頁 「青山広報会議 ソーシャルメディアの始め方、続け方」
*ご購入はコチラから


月刊ブレーン2011年3月号
ソーシャル時代の 共感クリエイティブ
2011年2月1日発売 1,070円(税込)
*川田掲載記事は57頁 「KORG iELECTRIBE/AR小林幸子」
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BAL × AR三兄弟 モノノナカ 第一回 オルゴール | リトルモア広場でシリーズ連載開始!

Posted: 2月 3rd, 2011 | Author: | Filed under: NEWS, PUBLICATION, SERIAL | Tags: , , | No Comments »

リトルモア広場を舞台に繰り広げられるシリーズ連載「モノノナカ」は、人間の身体から操作性を考えるのではなく、装置の側からインタラクションを考えるという設計アプローチを取っています。毎回用意される冒頭の操作説明は、即ちモノノナカに潜む物語です。物語を読むことで、はじめて操作性を獲得します。

今回、連載を始めるにあたって、一番重要だったのがBALという強烈な個性を放つイラストレーターとの出会いです。リトルモアさんのご紹介でお会いしたのですが、この人の描く世界観に一目惚れしました。僕らはそもそも、目に見え難い構造だったりプログラムだったりを可視化することを続けてきたのですが。彼女は、目に見えているモノに内在する無機質な構造を、有機的に可視化する作品を描くというアプローチを取っており、AR三兄弟との相性もばっちりでした。この出会いによって、僕たちはこの新しい視点と表現を獲得しました。毎月、何かしらの操作性を帯びたニューワールドが、剥き出しになってゆくのだと思います。ご期待ください。

BAL × AR三兄弟 シリーズ連載
モノノナカ 第一話 オルゴール

http://www.littlemore.co.jp/hiroba/mono
あらすじ:空中にあるネジをグルグル巻いて、はじめて聞こえる小さな音。