巨匠 河崎実監督とAR三兄弟が「夜の拡張」に挑みましたよ。

Posted: 9月 30th, 2010 | Author: | Filed under: AR3Bros, NEWS | Tags: , | No Comments »

イキナリ若大将、地球防衛少女イコちゃん、いかレスラー、コアラ課長、かにゴールキーパー、日本以外全部沈没、ヅラ刑事、猫ラーメン大将など、代表作のタイトルを並べただけで爆笑を呼べる嵐の巨匠、それが河崎実監督です。河崎実監督と僕(川田十夢)は、共通の知人(フクダデスガの福田さん)を介してうっかり知り合いました。無論、直接知り合う前から、僕のアンテナには露骨に引っ掛かっていましたが、そこには爆笑の方程式の答えが書いてある気がして、安易に作品や著作を見る事を避けていました。が、僕もAR三兄弟を始めて何度となく自分が台本を書く舞台に上がるうち、なんとなく笑いに関する方程式が確立されてきたこともあり、そろそろ対峙しても大丈夫なのではないかと、二回目にお会いする前に彼の著作全てに目を通しました。もうね、読む前から何となく分かっていたことですが、自分の好きな作品への掘り下げ方が半端ないんです。作品を愛し、作家を愛し、全てを理解した上で爆笑を呼び込む論点を見つけり。自分の文体で語り尽くす。映画を作り倒す。こういう人こそ、真のアーティストだしクリエイターなんですよね。感動しました。

河崎実さんは、巨匠であるにも関わらず、普通に事務所に遊びに行っても楽しくお話してくれます。そのうち、何か手始めにやってみないかとお誘い頂いたのが今回の企画、「夜の拡張」です。中野の地下にあるbARを「ルナベース地球防衛軍女子部」に見立てた新しいタイプのARです。お店に行くと、パツンパツンのコスチュームに身を包んだ隊員たちが、「勤務」と称してお酒を注いでくれます。スナックとかで、女の子がお店に行く度に名刺くれたり、それが原因で家庭内のイザコザが悪い意味で拡張したりとか、ありますよね。あのニュアンスを河崎監督とAR三兄弟なりに爆笑仕立てにしたのが今回のシステムです。
お店に行くと、隊員がカードをくれます。そのカードにはARマーカーとパスワードが印刷されています。入店回数に応じて、新しいパスワードが発行されます。お店では少ない衣装の露出が、だんだんと拡張されてゆきます。また、隊員たちはオリジナルDVDを作って販売しています。この映像も河崎実さんが監督しています。なんだか水商売の匂いがするかもしれない一連のパッケージですが、実はうっかり新しい映像コンテンツの供給の場を発明しているのだと思います。

さて、この中野bARルナベースですが、河崎実監督ご自身が夜な夜な行っているトークライブも必見です。お蔵入りせざるを得なかった問題作や数々のコレクションが惜しげもなく披露されています。お近くの方も遠くの方もイベント日を確認の上、一度遊びに行くといいと思います。僕もちょいちょい遊びに行ってますし、レイパー佐藤さんをはじめとしたカルト芸人+役者+映画関係者がウヨウヨしていますので、うっかり奇妙な出逢いに恵まれることウケアイです。

中野bAR ルナベース
住所:東京都中野区新井1-14-16ライオンズマンション中野第5 B-101
企画+オーナー:河崎実
隊員:小滝かれん少尉サンジュナ少尉
AR企画+開発:AR三兄弟

メディア掲載
・サイゾー「中野BAR「ルナベース」開店直撃レポート タッチ禁止のトーク禁止! 寸止めバーで夜を拡張!!」
・日刊スポーツ「河崎実監督が「生殺し寸止めバー」開店」


AR三兄弟、青山ブックセンター(本店)を拡張するの巻。

Posted: 9月 21st, 2010 | Author: | Filed under: AR3Bros, EVENT, NEWS | Tags: , , , , , | No Comments »

みなさま、こんにちわ。AR三兄弟の長男こと川田十夢です。今回は、青山ブックセンターの拡張についてのお知らせです。

青山ブックセンター(略称ABC)と言えば、学生の頃。デザインについて考えたくて足しげく通った本屋さんです。洋書が沢山あったり、マニアック過ぎる本が平積みされていたり、さらにそのマニアック過ぎる本を中心に更に掘り下げたヤバい特集が組まれていたり。今も昔も信頼のできる書店の一つです。そんなABCから、二つ。嬉しいオファーを頂きました。一つは「AR三兄弟セレクトによるブックフェアの開催」。もう一つは「AR三兄弟の企画書の出版記念トークライブ」です。僕は大好きなABCに敬意を評しつつ、このオファーを快諾することにしました。

AR三兄弟ブックフェア(仮)
開催期間:2010年9月20日-10月20日くらいまで
場所:青山ブックセンター本店
内容:
・長男(川田十夢)セレクト 拡張漫画×10
・次男(髙木伸二)セレクト ×5
・三男(小笠原雄)セレクト ×5
・長男がAR三兄弟の発想に至るまでの拡張現実本×10
・AR三兄弟が拡張した書籍+雑誌×10
・AR三兄弟がお世話になった人々×10

『AR三兄弟の企画書』(日経BP社)刊行記念
川田十夢×野口尚子トークイベント&サイン会

開催日:2010年9月24日
時間:19:00-20:30
場所:青山ブックセンター本店内・A空間
*イベント参加予約+詳細はコチラから
内容:
第一部「AR三兄弟の企画書」が出来るまで with 野口尚子×竹内靖朗
本がどうやって出来てきたのか、執筆→編集→装丁に至る全てを語り明かします。
第二部:幻の「企画書」について with 野口尚子×竹内靖朗
実際に川田十夢がどんな企画書を作るのか?実際に仕事に使った「企画書」をうっかり公開します。
第三部:「AR三兄弟ブックセレクション」について with 次男+三男
AR三兄弟が三人揃ってフリートーク。今回のブックセレクションを肴に。

今回選んだブックリストは、不意にフイナムで改めて公開すると思いますが、できれば是非この機会に青山ブックセンター本店お立ち寄りください。思いもよらない本とうっかり出逢えたりして、きっと楽しいです。


AR三兄弟がAR三兄弟を拡張!?コマフォト10月号取材裏話

Posted: 9月 21st, 2010 | Author: | Filed under: REPORT | Tags: , , , , , , | No Comments »

みなさまこんにちは。AR三兄弟のおっかけ兼アシスタントの山本です。9月13日、渋谷のSUNDAY ISSUEにて行われたAR三兄弟のインタビューについてみなさまにご報告しなくてはならないことがあり、今ブログを執筆させていただいている次第です。語りたいことはそれこそ山のようにあるのですがそこはぐっと抑えて、まずはこちらの写真をご覧ください。

もうお気づきでしょうか?なんの変哲もないインタビュー風景に見えますが、よーく見てくださいね。おそらく大半の方が気づいていないかと思いますが、そうです。このAR三兄弟、偽物なのです。AR三兄弟のファンの方を騙してしまったこと、AR三兄弟に代わりましてこの場で深くお詫びいたします…。

…などという前置きはさておき。このインタビュー、実は…と言いますか見ての通りUST全編に渡って本物が登場しないというまさかの嘘インタビューでした。今回はそのインタビューの裏にいる本物のAR三兄弟の様子も交えて「ウラ話」ということでお送りしたいと思います。

偽AR三兄弟の発端はAR三兄弟のtwitterアカウント(@ar3bros)によるこちらのつぶやき。

「【急募】偽AR三兄弟を募集します。13日、14日どちらかの14:00-16:00ご都合あう人。 @ar3bros 宛に「長男/次男/三男」の希望込みでリプライください!某有名雑誌に「AR三兄弟」として登場できるほか、今後もAR三兄弟が忙しい時に替え玉になって もらいます!」

唐突に、日時以外何も記されていない「偽AR三兄弟」募集のつぶやきではありましたが、ありがたいことに応募が殺到!!!かなりビッグな方からもお声をかけていただいたようで、ひょっとするとAR48でも結成できるのでは…というほどの世の中の偽AR三兄弟願望(?)の高さを伺い知ることができました。

そして肝心のインタビュー内容に関しては長男本人による脚本及び監督ということで、偽物を引き受けてくださったお三方(@hbkr 家入さん、@pero_nmhg 山本ペロさん、 @securecat 森田さん)には事前に台本が渡され、読み合わせも行われました。(今回ご協力いただいたお三方については後ほどしっかりとご紹介させていただきます!)

長男(本物)による流れの説明と演技指導。この日はインタビュワーとして本物長男が偽家入さんということになっていました。
台本の時点で既に拡張の気配がずっしりあり、これから起こる現象のヤバい予感に不敵な笑みを隠せない長男です。

いたって真剣な読み合わせ風景です。
徐々に個々の自我が前面に出てきてしまう感じで。」「偽物としてのセリフは棒読みで。
という長男からのリクエストに対し、
ちょいちょいアドリブを入れてよいか。」「AR何兄弟でしたっけ?とかも挟んだほうが。」と、始まる前から既に自我が芽生えている偽長男・家入さんからの提案も。

そんな綿密な打ち合わせののちに撮影されたインタビューがこちら。

何も言わずともこの「AR三兄弟らしい」空気感と拡張感はびしびし伝わっているのではないかと思います。が、あえて私がオススメしたい見所は以下です。

偽長男・家入さんがビールを飲みながらおもむろに靴を脱ぎだすシーン。(チンピラぽい、という意見もちらほら。)
偽次男・山本ペロさんが子供のことを話すときの素敵な笑顔。(偽次“男”のはずですが、とってもいいお母さんなスマイルでした。)
偽三男・森田さんが自分の会社について真面目に語るシーン。(本物と偽物がかなり似ていて、境界が曖昧だったのは多分気のせいではないです。)

真次男の手によって、ユニーク仕立てに編集+加工された映像がコマフォト10月号誌面連動ページからARでご確認頂けますので、そちらも併せてご確認くださいませ。

「偽AR三兄弟」と銘打った今回のインタビュー。「偽」なはずなのに「偽」が影武者的役割ではなく実は全員“スゴイ”んです。

偽AR三兄弟紹介(敬称略)

偽長男/家入 一真 (写真+動画 右)
悪ふざけ文化創造企業partycompany Inc.代表、paperboy&co.(JASDAQ 3633)創業者、20社ほどのベンチャー投資、カフェ6軒ほど経営。今回取材協力頂いたSUNDAY ISSUEのオーナー様でもあります。
偽次男/山本 ペロ (写真+動画 中央)
エディター&ライター/小さな集まり屋。編集プロダクションやIT出版社で経験を積んだ後、フリーとして活動しながら、複数の環境団体のボランティアを経験。現在は、原宿の期間限定スペース、lounge greenzの運営も行っている。現在は絶賛子育て中だそうです。
偽三男/森田 雄 (写真+動画 左)
XHTMLやCSSなどのフロントエイド技術、アクセシビリティ、ユーザビリティのスペシャリスト。株式会社ツルカメの社長さまです。

そして、なにより本人さま達に楽しんでいただけたこのインタビュー。「このまま続行します?」とまさかの延長戦。偽AR三兄弟のはずが自我が芽生えてしまう…というコンセプトのもとで設計されたインタビューですが「偽AR三兄弟もっとやりたいですね。」とうっかり新しい自我が芽生えてしまった模様。

本編インタビューのヤバさもさることながら、こちらもかなりヤバいです。というか、こんなに未来の話を惜しげもなく流していいんでしょうか…?というレベルでポンポンと“拡張”アイデアが飛び出しています。
偽AR三兄弟インタビュー」のはずが、いつの間にか未来の対談のようなことになっています。AR三兄弟と偽AR三兄弟が出会うことによって生まれた波紋も、これも「AR三兄弟によるAR三兄弟の拡張」の一環なのかもしれません。

撮影風景全景。
今までの写真にうっかり出てきていませんが、本物の次男と三男は今回は撮影部隊に回っていました。このアングルから見ると顔が見えない分どちらが本物の三男かわかりません。また、長男が実は家入さん愛用のヘルメットをかぶっています!

また、このインタビューは15日に発売された「COMMERCIAL PHOTO 10月号」の誌面と連動しています。こちらはなんと8ページに渡るAR三兄弟の特集(こちらは本物ですよ)が組まれていますので、もちろんこちらも要必見です。私が言うのもなんなんですが、先日「AR三兄弟の企画書」を執筆終えたばかりの長男がまたさらっと新たな拡張アイデア、記事を書き下ろしているので今までのAR三兄弟の活躍をご存知の方にも見ごたえバッチリです!

興奮しすぎて少し長くなってしまいましたが、USTをご覧いただいた皆様、そして撮影にご協力いただいた偽AR三兄弟の家入さん、山本ペロさん、森田さん、本当にありがとうございました!

COMMERCIAL PHOTO 10月号
*誌面連動AR特設サイトはコチラ

偽AR三兄弟:家入一真/山本ペロ/森田雄
企画・脚本・インタビュワー:AR三兄弟長男 川田十夢
取材+場所協力:SUNDAY ISSUE
*コマフォト10月号のご購入はコチラからどうぞ


「AR三兄弟の企画書」発売記念 | 長男が一日バーテンダー!?

Posted: 9月 17th, 2010 | Author: | Filed under: REPORT | Tags: , , | No Comments »

8月26日、このブログにアクセスしてくださっているみなさまはご存知かと思いますが、AR三兄弟長男・川田十夢執筆の「AR三兄弟の企画書」が発売されました!!
その発売を記念して、同日の夜に渋谷のSUNDAY ISSUEにて長男の一日バーテンダーイベントが開催されましたので今回はそのいい意味で非常にゆるいイベントの雰囲気を少しでもお伝えできればと思います!

このイベントの趣旨は「長男がバーテンとしてお客様をもてなす」というもの。
長男(+AR三兄弟)の今までとこれからについて書かれた本の出版記念に「バー」というゆるい形の中で、自らが中心となって今まで関わってきてくれた方々を招くという非常に誠実な企画です。
まさに自身がメディアとなる素敵なイベントであったと思います。
(私は内部の人間であるにも関わらずブログで上司を露骨にベタ褒めしていますが、このイベントの直前に「AR三兄弟の企画書」を読了しとても感動した読者の一人として今回書いていますので少し大目に見てください。笑)

ここからは今回のイベントの様子を写真と共に、順に追っていきたいと思います。

本の出版に関わってくださった日経BP編集の竹内さん、装丁を手掛けた余白lab.の野口先生。(と、購入してくださっている永子ママ)
店内では特別価格で本を販売。竹内さん曰く、このようなイベントでの手売りの中でもかなり売れ行きがよかったそうです。

こちらは、余白lab.の野口先生から長男へのサプライズプレゼント。長男のtwitterアイコンを模したセンスあるプレゼントです!
また、長男手前の花は永子ママより。

そして長男出版の初サインは、店内で本を直接購入してくださった永子ママへ。
(Amazonでの予約注文した方は発売日当日に届かず、「サイン欲しかったのに…」という嘆きもあちらこちらから聞こえてきました。決して長男のせいではないので、あしからず。)

中盤以降、店内は常に満員で大盛り上がり。
長男はさすが、主役。順番を待たなければ話せないほど常にたくさんの方々に囲まれていました。

本当にたくさんの方々や様々な繋がり、色々な時間が溢れていたので、その場の一部しかお伝えすることができないことがもどかしいですが、その空気感は来てくださった方だけの特典でしたということで…。

みなさま、本当にありがとうございました!
そして、まだ「AR三兄弟の企画書」を読んでいらっしゃらない方はぜひ!絶対に読む価値のある本だと思います!

「AR三兄弟の企画書」出版記念・長男一日バーテンダー
著者:川田十夢
店舗協力:SUNDAY ISSUE
レポート記事執筆+写真撮影:山本美里

ご購入はうっかりコチラから!


コマーシャル・フォト10月号 | 「AR三兄弟広告を拡張する」

Posted: 9月 15th, 2010 | Author: | Filed under: AR3Bros, COVERAGE, NEWS, PUBLICATION | Tags: , , | No Comments »

フォトグラファーと広告クリエイターの為の専門誌、コマーシャル・フォト10月号にて「AR三兄弟広告を拡張する」という特集記事が掲載されています。広告業界に特化した「拡張」のアイデアと記事を新たに書き下ろした他、完全撮り下ろしによる「AR三兄弟によるAR三兄弟の拡張」など、合計8ページの豪華特集です。特設サイトは本日の夕方には公開される予定、現在はティザーの状態です。お楽しみに。


コマーシャル・フォト10月号
発売日:2010/9/15

表紙はgoen°森本千絵さん。この広告界のスーパースターとAR三兄弟が名前が並んでいる時点でヤバいのですが、この大特集の中の「ROAD MOVIE INTERVIEW」は、なんとあのスナック永子/林永子さんが同乗+執筆してます。この同期もヤバいですよね。シンクロもほどほどにシティ、世界はこうして拡張されてゆくのである(AR)。

*ご購入はコチラからどうぞどうぞ


NHK教育テレビの拡張、再び。

Posted: 9月 8th, 2010 | Author: | Filed under: AR3Bros, NEWS, TELEVISION | Tags: , , , , , , | No Comments »

みなさん、こんにちわ。川田十夢です。

おかげさまで「AR三兄弟の企画書」も売れ行き好調とのこと。大変あり(AR)がたい話です。AR三兄弟は、僕の頭で描いた物語の主人公であり、現実と物語をつなぐ役割を担うプロダクトでもあったので、こうして現実に受け入れられつつある状況は喜ばしい限りです。知名度に比例して、マッシュアップできる素材(物語への余白と介在)も大きくなってゆくので、次なる斬新を追求するためにも、こうした次元を越えた活動は続けてゆきます。書籍に関しては、青山ブックセンターでちょっとユニークな企画を考えているので、続報をお楽しみに。

さて、ここに来て完全に売れかけているAR三兄弟ですが、この状況になるちょっと前、エポックな試みを日本放送協会(NHK)でうっかり仕掛けていたこと、ご存知でしょうか?2009年12月11日に放映された天才てれびくんMAX・ビットワールドです。ここで僕らが試みたこと、それはテレビと教育と笑いのマッシュアップです。番組内で使われた映像システムにARを実装し、出演者や観客の子供達に拡張現実の世界を体験してもらう、そしてそれが日本全国に地上波を使って生中継されるという画期的な試みでした。ここが僕らの「次元を越えた拡張」を語る上での、ブレークポイントになったこともあり、特別な思いがこの番組にはあります。

装いも新たにビットワールドとなったこの記念すべき番組に、また僕たちが関われることになりました。ディレクションズ×AC部×AR三兄弟のコラボ再びです。暫く会わない間に、ディレクションズさんはアルスで入選したり、イヴの時間がロングランヒットしたり、こびと観察入門DVDを作ったり、ますますご活躍の場を拡げているし。AC部さんはAC部さんで、まつゆうのPV作ったり海女ゾネスがニコ動で物議をかもしたり、相変わらず正しく狂った世界を構築し続けているし。各々が力をつけた上での再コラボは、「ヤバい」の次なる言葉をうっかり生み出してしまうのだと思います。

そういえば、番組の告知サイトがカオスになっていました。自己責任で確認してみてください。ハッシュタグは#bitworld、9/10 18:20からNHK教育テレビです。

ビットワールド -爆笑生放送 トニャー様の乱!!-
出演:いとうせいこう/バカリズム/金子貴俊/中田あすみ/池田貴史
放送局:NHK教育テレビ
放送予定日:9/10(金) 18:20-18:54

番組制作:NHK・ディレクションズ
CGアニメーション制作:AC部
AR映像システム開発:AR三兄弟